ヤラセ感満載の『モニタリング』が未だ視聴率取れる理由とは?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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TBSの『モニタリング』がヤバイらしい…?

 
TBSの人気番組『モニタリング』。以前から「ヤラセ」説が絶えないこの番組、ここ最近はそのツッコミに拍車がかかってきて、たしかに、そう言われて見ると「それはナイだろう」とツッコミどころ満載…
 


出典:naverまとめツイッターより

以前、こんな疑惑も浮上し話題に…
 
番組内でサプライズを受けた街角インタビューの対象者をみると、タレント並のビジュアルを誇るイケメンや美女も多く、その内容(返答)が、「台詞」を読んでいるような(?)完璧な受け答えなのも、たしかに気になる…
 
すべてがシナリオ通り…?
 
例えば、該当インタビューを受けた女子たちの元に、イケメン俳優やアイドルが突然現れる…というサプライズ系のモニタリングだが、完璧なほど美しい黄色い歓声を上げてくれる。しかし、人は本当に驚いた時、「キャー」とは言わない…というか、言えない。自分に置き換えて冷静に考えればわかる話だ…
 
ああいう状況になった場合、自分ならあんな反応、できるだろうか…?
 

エキストラのアルバイトも中には…?

 
モニタリングのみならず、その他の番組にしても、街角のインタビューには、エキストラのアルバイトが使われているという噂もある…
 
「これ、本当に一般人か?」と、目を見張るような美女やイケメンが出てきた場合、もしくは、インタビューの受け答えが、あまりにも流暢であるものは、たしかに怪しい…
 
エキストラの登録制アルバイトは実際に存在していて、そのアルバイトの登録をしに行ったことのある方の話よると…
 

■おしゃれな街にに事務所がある
■登録制
■行ける時間帯を明記しておく
■現住所と移動できる範囲を指定しておく
■ギャラの指定ができる(○円~○円までなら引き受けてもOKなど)
■顔写真の撮影を事務所でする

 
番組スタッフから事務所に「こういう条件のエキストラがほしい」と指定があった場合、これらの条件をもとに、登録しているアルバイトに連絡をして、行けそうな子を送り込むという流れらしい。
 
また、若者だけに限らず、年配のオジサマや主婦なども登録しているようで、明らかに素人だと思うようなパネラーも、実はエキストラだったりする可能性も…
 
ドラマや映画の中で使われる「喫茶店のお客さん役」などのエキストラだけが、エキストラではないという時代。朝の情報番組などでインタビューされている若者も、エキストラという可能性もあったりする…という噂。
 

それでも観てしまうのはナゼ?

 

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昨晩の『モニタリング』は、2時間スペシャルで放送。さらに、次週も引き続き、2時間の枠を取って放送するらしい。
 
スペシャル番組は、数が取れなければ作る意味がない。つまり、頻繁にスペシャルを放送しているということは、それなりに「数字」が取れているということなのだ。
 
しかし、これだけあからさまに(?)「ヤラセ」と叩かれているにもかかわらず、数が取れているのは、ナゼなのだろうか?その答えは…
 
『ヤラセとわかっていても面白い』
そういうことなのだ。
 
怪しいと思っていても、その内容が面白く仕上がっていれば、シナリオ通りだろうと、ヤラセだろうと(?)、視聴者は気にしない。テレビ「番組」なわけで、リアリティだけ求めてそのまま放送したところで、面白いはずがない…
 
「ほどよくヤラセっぽい」のではなく、「明らかにヤラセ」とわかっていても、それが面白ければ視聴者は満足できるのだ。もしかしたら、今後もこういった番組が多くなる傾向にあるかもしれない。
 
ナゼなら…
 

海外の番組や投稿動画はほぼヤラセ

 
アメリカで視聴率を取っているドキュメンタリー番組や、オーディション番組などは、ほぼ構成通りに進行している。
 

 
国民性もあるが、審査員や観客の反応も、明らかに芝居がかっている…
 
しかし、視聴者は「作られた感動」や「作られた面白さ」で満足できるのだ。それが、誇張されていても、内容が充実していれば不満はない。現に、「作られたもの」で世の中は大いに盛り上がっている。
 

 
悪くいえば安易だが、こんなシンプルなもので感動を呼び起こせるのであれば、荒んだ世の中も、まだまだ捨てたものではない。
 
真相を探ってバッシングばかりしているのではなく、純粋に楽しんで観てみれば、悪い番組ではない。『モニタリング』が視聴率を取れているのも、それを受け入れられる、純粋な心の持ち主が多いからではないだろうか(?)
 
「ヤラセ疑惑」をキッカケに、観る側の意識も少し見直さなければいけない。
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
結局、何を観ても「作られているもの」には変わりないのだから…
 

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