彼氏の好きなところいくつ挙げられますか?西野カナ「あなたの好きなところ」が妻目線で見ると“失笑”…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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西野カナが新曲が話題…
 

「あなたの好きなところ」4月27日リリース

 

出典:西野カナ Official YouTube Channelより

 
人気歌手の西野カナが、新曲「あなたの好きなところ」を4月27日にリリースした。
 
タイトルからして、「トリセツ」と同じニオイが漂う(?)が、この曲は、ミュージックビデオやジャケット写真からも連想できるように、52枚のトランプすべてに、彼氏の好きなところを書いてプレゼントするという、『ラブレター”52 Reasons I Love You”』を起用した内容。
 
それでは、「あなたの好きなところ」歌詞の世界をチェックしてみよう。
 

「旦那のイヤなところ」BEST3

 

あなたの好きなところ

 
「例えばクシャっと笑う目じり、Tシャツの匂い…変なくしゃみ」というフレーズからはじまる、この歌
 
これは、彼氏が「若い」という設定で成り立つ話。というのも、これを30代以降の男性で連想してみると、「シワだらけ」、「加齢臭」、「おっさんのクシャミ」ということになる(?)
 

出典:ぱたくそより

 
そんな男性たちの妻を代弁すると、「今だけだからね…」。冒頭のこの歌詞は、数年後、間違いなく「好きなところ」からは除外される項目だ(?)
 

「イライラする!」と言いたくなる

 
なんてつぶやきも投稿されている。
 
というのも、前述の歌詞に続き、「夢中になると人の話を聞いていないところ、無邪気になって喜んでいるところ」なんてことを歌っているからだ。これは、世の妻たちが、旦那に怒鳴りつける原因のひとつ…
 

出典:ぱたくそより

 
「ちょっとあんた!人の話聞いてるの?」
 
「夢中になる」や「無邪気」なら聞こえはいいが、はっきり言って、ただ成長していないだけの、成長しないダメ男の典型である…(?)
 

家計の事情考えてよ、ねえ!

 

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彼氏なら「かわいい♡」で済まされるが、これが旦那の話になると話は違う…
 
この歌では、「友達思いなところ」、「トマト嫌いなところ…傘も無くしたんでしょ」、そんなところも「どんなあなたも好きだよ」と歌われているが、これを妻の目線でみてみると…
 

出典:ぱたくそより

 
「友達の付き合いとか言って、毎月いくら使ってんのよ!」、「トマトくらい食べてよ!あんただけ別メニューで作れって?」、「っていうか、今月だけで傘何本無くしてきてんの?」と、こういう話になる(?)
 

「怪獣みたいないびき」は勘弁

 
続いては、就寝時の話。といっても、ロマンス的な話ではなく、怒りがマックスになる(?)イライラする話…
 
「スヤスヤ寝息 怪獣みたいないびき…いつもおかしなストーリー」これは、先に寝た彼氏が、大きないびきをかき、さらに「おかしなストーリー」を寝言でつぶやいているというシチュエーションだ。
 

出典:ぱたくそより

 
イビキトラブルは夫婦間の深刻な問題で、ツイッターで検索してみると「旦那のいびきがうるさ過ぎて、殺してやろうと思った」というつぶやきも投稿されていて、「イビキ」が原因で離婚に至った夫婦もいるという。離婚まではいかずとも、既婚者のおよそ二人に一人は、夫婦別々で寝ていることが明らかになっている…
 
これが「あなたの好きなところ」…(?)
 

Just LOVE

 

良く見るとイイところナシの彼氏…

 
この曲を紐解いていくと、歌に登場する「彼氏」が、こういった人物であることがわかる。
 
■口うるさい
■話がオーバー
■急に歌いだす
■カッコつける
■見栄っ張り
■猫背
 
さらに、後半の歌詞には、こんなフレーズが出てくる。
 
「そんなにイケメンじゃないけど…」
 
これだけの悪条件が揃っているにもかかわらず、さらに「顔も良くない」というこの男。逆に、どこが「イイところ」なのか、お伺いしたいくらいである…(?)
 

『女性にモテる』8つの法則

 
主役の女性が、よほど心の広い方なのか、男性経験値が乏し過ぎるのか、母性本能をくすぐる何かがあるのか、もしくは、「金銭的余裕」だけはあるのか…
 

そばに居てくれれば何でも許せちゃう

 
歌の最後をシメるのは、「今日もそばにいてくれること」
 

出典:high_note Music Loungeより

 
こういった悪いところがたくさんあっても、いつも自分を見ていてくれて、ただ、傍に居てくれれば、どんなあなたも好きになっちゃうというのだ。
 
何ともステキな話だが、現実はそうもいかず、数年後「妻」になってみると、「ただ、傍に居てくれれば」が、「あ~!今日も家にいるよコイツ…」になってしまう…(?)
 
さらに「家族と仲が良いところ」を好きなところに挙げているが、嫁・姑問題から考えると、できれば仲が良くないほうが有難いのである(?)。
 
「若者のカリスマ」とうたわれている西野カナ、そして彼女の歌詞の世界観。数年後「まやかしだったね~」とママ友会を開く、西野カナにハマったギャルたちの姿が、目に浮かぶようである(?)
 

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