ショーンKが高卒?危うく中卒?現在、再就職活動中のあなたもお手軽の「学歴虚偽」

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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そんな簡単にできるものなのか…
 

ショーンKが学歴虚偽を認め活動自粛へ

 


出典:サイゾーツイッターより

 
端正な顔立ちととろけるような(?)ハスキーヴォイスで、女性視聴者から絶大な支持を得ていた、ラジオパーソナリティー/ナレーターのショーンKことショーン・マクアードル・川上氏が、「学歴詐称問題」でフジテレビの新番組『ユアタイム』を降板した。
 
「毎晩、あのハスキーヴォイスと美しいお顔立ちが拝見できる」と期待していた女性たちは、肩を落としているだろう(?)。どんな「学歴詐称」をしたのか、自身のウェブサイト「SEAN K」を参考におさらいしてみると…
 

■高校卒業まで日本で教育を受けた
⇒クリア
■大学で米国に戻りフランスで2年間を過ごした
⇒クリア
■テンプル大学でBA(学位)を取る
⇒学位は取っていない
■ハーバード・ビジネススクールでMBAを取得
⇒オープンコース3日程度
■パリ第1大学に留学
⇒オープンキャンパスの中で聴講した程度

 
クリアしたのは、日本の高校を卒業したということと、「海外には行っている」ということのみ。本人は「知らないうちに間違った文章が掲載されていた」と、コメントを残しているが…
 

本人がチェックしないのだろうか?

 
サイトを誰かに依頼して作ってもらうとしても、完成したら一度くらい自分でチェックしないだろうか?相当ズボラな人でも、内容をチェックしないまま公開するとは考え難い…
 

 
番組で拝見する限りは、繊細で周りに気配りもできる人で、コメントひとつとっても、炎上させるような暴言を吐いたりは絶対にしない、知的で冷静沈着なタイプのように見える。
 
「いいよ、適当に作っておいて」なんて言う人だとは思えない。これまで培ってきた「完璧なキャラ」が、逆にあだとなってしまったか…(?)
 

「自分力」を鍛える
 

「不自然な鼻」は整形…?

 
学歴詐称の話から、関係ないところにまで飛び火し、話題は「ショーンKの顔がおかしい」という
 


出典:ダイヤモンド・オンラインツイッターより

「取って付けたみたいな鼻も詐欺ですか…?」
 
指摘されているのは、眉間のあたりが盛り上がりすぎていて、明らかに整形だということ。言われて見れば、不自然さはあるものの…(?)「人工的」には見えない。おそらく、元から大づくりなだけで、「そう見える」だけではないだろうか…(?)
 
また、鼻だけでなく「髪は本物ですか?」という疑問も浮上…
 

 
たしかに、48歳とは思えない張りとコシのある、綺麗でふさふさの毛量に、「疑惑」が浮上するのも納得…(?)
 
しかし、生え際を見ても不自然なようには見えず、過去の写真と比較しても「いきなり増えた」様子もないので、これもおそらく誤報。面白おかしく書かれているだけだろう…
 

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実は簡単にできてしまう「学歴詐称」

 
政治家やテレビに出るタレントなどは、注目されることが多いため、学歴詐称を貫き通すことが難しいと思われるが、一般社会では意外と簡単にできてしまうのである…
 
以前、大手に勤めていた方の話によると
 

採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き>
 
就職活動の際に会社に送った書類には、「明治大学〇部 卒業」と記載していたそうだが、実は「明治学院大学」であって「明治大学」ではなかった。もちろん、本人も故意的に書いたとのこと(学歴詐称)。
 
新卒の場合、入社する際に「卒業証明書」などが必須だが、再就職の場合、提出しなくてもいいケースが多い。それも、誰もが知っている大手であっても…
 

知らなきゃ損する職場の法律~問題社員と言われないために~ プライバシー侵害・経歴詐称・労働災害・副業
 
これは、「軽犯罪法違反」になりえる(軽犯罪法1条15号)
 
しかし、結局先7年も会社にバレることはないまま、彼は退職し、海外へ飛び立ってしまった。ちなみに、明治大学の偏差値は60~63程度、明治学院大学の偏差値は48~58程度(学部による)。
 
企業の採用担当は、これを機に再就職であっても「卒業証明書」の提出を必須とするべきかもしれない…
 

ママ 今日からパートに出ます! 
 

実は高校入学も危うかったショーンK

 
彼の経歴を見てみると、幼少期は極貧生活を送っていたようで、苦労した学生自体を経て、今の成功を手にしたという。
 

 
一説によると、両親に多額の借金があったらしく、学生時代は新聞配達をして家計を助けていたらしい。高校の学費も、なんとかそれでまかない、アルバイトで貯めた貯金で、単身海外に飛ぶという夢も実現させたという。
 
これが事実なら、すばらしい話…
 
つまり、高校卒業も海外での生活も、親に頼らず全て自分で手に入れたステータス。「親のスネをかじって、呑気に学園生活を送っている奴らに叩かれる筋合いはナイ!」と、声を大にして言いたいのではないだろうか(?)
 
ただ、学歴を偽っていただけで番組を降板させるというのも、何だか気の毒にも思える…
 

ショーンKの嘘はなぜ有能な人々を魅了し続けたか
 

もうテレビには出演しないつもりか

 

 
ベッキーのケースからみると、しばらくはその姿を目にできなくなる可能性が高い、ショーンK氏。
 

 
報道ステーション」(テレビ朝日)の続行もおそらく難しく、古舘伊知郎と一緒に降板する可能性が高い。「とくダネ!」(フジテレビ)の金曜レギュラーも、自粛もしくはクビになることは間違いないだろう。
 
海外で、学歴詐称が発覚しても、降板までには至らないだろう。それが良いところでもあるが、日本人のこの生真面目さは、時に堅苦しいものでもある。
 

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