ウーバーイーツ(Uber Eats)の自転車が“ながらスマホ”で危ないし邪魔だしちょっとウザイ件

ウーバーイーツ(Uber Eats)の自転車が“ながらスマホ”で危ないし邪魔だしちょっとウザイ件

 

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需要が増えればトラブルも増える。
 

ウーバーイーツの利用者が急増中

 
2016年にスタートしたフードデリバリーサービス「ウーバーイーツ」。3年目を迎える2019年現在は、配達エリアもさらに拡大され、スタート時の150からなんと4千まで、店舗数も増えているとか。
 


出典:@mag2_news

それに伴って、配達員の登録数も増殖中。働き方によっては結構稼げるようで、月に20~30万ほどの収入を得ている「学生」もいたりするよだうだ。ということで、「利用者」のみならず、「登録して働く方」の需要も増えている、ということは言うまでもない。
 

出典:いちちゃんねるビジネスPICKS【びずぴく】

 
たしかに、都心部で見かけない日はないというくらい、緑や黒の「Uber Eats」とプリントされた大きなリュックを目にする。中に入った料理を崩さないよう、慎重且つ迅速に配達するのは、決してラクな仕事ではない。
 
これからの時季となれば、「暑さ」もこたえるだろう。彼らの頑張りあっての「ラクして手軽に、おいしいものが食べられる」システムなのだが、そんな事情もお構いなしに、「超上から」の客も結構多いとか、何とか…
 

クレーマーに悩まされる配達員も

 
「いくら稼げるのか」や「どれくらいの時間で届くのか」など、いわゆる検証系の投稿が大多数を占めるが、これらに紛れてクレームについてのまとめ記事やつぶやきもいくつか見受けられる。
 

出典:Uber Eats

 
中でも多いとされるのが「遅い」や「中身がぐちゃぐちゃ」などの、デリバリー定番のクレーム。しかし、ウーバーイーツに関しては、店舗と配達員との雇用形態が異なるため、彼らにクレームを入れてもどうしようもないこともある。また、その「原因」が店舗側にあるケースもあるため、一概に配達員を責め立てることはできないし、どうしようもないケースもあるワケだ。
 
実際、店側の落ち度で「BAD評価(注文を届けた際に客に評価をされるシステム)」をつけられたり、理不尽な理由で怒鳴られたり、返金を要求されるという「配達員からの報告」も投稿されている。都合の良い時間に自由に働けるというメリットがある一方、こういったデメリットに悩まされる配達員も多いようだ。
 


出典:@news_sokuhou

とはいえ、「落ち度」は店側にあるだけでなく、客がただのクレーマーなわけでもなく。マジにクレームを入れたいくらい、ひどい配達をするケースもあるという。
 
中でも…
 

配達員の自転車が危なすぎる!

 

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これは、配達をした際に客から寄せられたクレームではなく、まったく関係のない「歩行者」からの投稿。「邪魔」や「うざい」など、ただのクレーマーからの投稿がある一方で…
 

「邪魔やぞォって感じで歩行者達はねそう」
「交通ルールは守れよ!メガネの奴!」
「ウーバーイーツの運転マナーくっそ悪い」
「急いでるのか知らんが運転がマジ危ない」
出典:ツイッターより

 
「信号無視を堂々とする配達員」への指摘や、「ヘッドフォンをしながら配達するドライバー」へのクレームもあり、これらが事実だとすれば、たしかに危ないし、はっきり言って業務に従事する資格はない。
 

出典:Uber Eats

 
「自分らしい働き方」も、自分らしさを貫き過ぎると「ただの自己中ドライバー」に…
 
これは筆者も目にしたことがあるが、「スマホをいじりながら自転車を運転する」配達員も少なくない。届け先がみつからず、地図を観ながら必死に…ということだとは思うが、だからといって「ながらスマホ」が許されるワケではない。
 
彼らからすれば「仕方ねぇだろ!」、「事情も知らねえ奴が」と言いたいところではあるだろうが、人の命にかかわる問題を、「それなら仕方ないね」とは見過ごせないだろう。
 

交通…他、ルールは守って働こう

 
もちろん、ルールを守っている配達員の方もたくさんいるワケで。すべてのウーバーイーツドライバーが責められるような言われ方は気の毒だが…
 

 
「自転車のライトを点けずに走っている」、「思いっきり車道に飛び出して信号待ちす」、「人混みのなか歩道を無理くり走ってたりする」など、危険運転をしている配達員がいることは、まぎれもない事実。配達時間に追われ、子供やお年寄りもガン無視して暴走する配達員の方は、どうか一度ご自身の運転を見直していただきたい。
 

ストーリーから学ぶ交通事故の示談金を受け取るまで
 
配達時間が遅れるクレームよりはるかに恐ろしい、高額の「損害賠償請求」をされる恐れもあるワケだから…
 
また、これも一部の配達員に限ると思われるが、「不正」とされるようなことも、ネットで暴かれてしまう時代ということを、お忘れなく。「ウーバーイーツ距離不正問題現象で炎上」なんてまとめ記事も浮上していたりするからね…
 

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荒んだニュースの後は、癒し動画をどうぞ
 

 

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