【ネットいじめ】沖縄のユーチューバー“ゆたぼん”のツイッターと動画のコメント欄が大荒れ

【ネットいじめ】沖縄のユーチューバー“ゆたぼん”のツイッターと動画のコメント欄が大荒れ

 

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超かわいそうなんですけど…
 

不登校ユーチューバー巡り論争

 


出典:@sirabee_news

今朝12日(日)放送の『サンデー・ジャポン』(TBS)で取り上げられた「不登校ユーチューバー」について、ネットでも議論が巻き起こっている。
 
学校に行かずにユーチューバーとして活動をする、少年革命家ゆたぼん。「俺と同じ不登校の子とか苦しんでる子に元気を与える!」とのコンセプトを掲げ、学校にいけない同年代の子供たちに動画メッセージを配信中
 
…という、わずか10歳の少年とは思えない偉業(?)に
 

「親がいなきゃ何もできないのに偉そう」
「こんな奴になりたくないの見本」
「発想以外は所詮小学生。浅くてしょうもな」
「勝手に果てるから自由にさせよう!」
出典:ツイッターより

 
ネット民が食いついた…
 
同番組に出演していた箕輪厚介氏や、共演も話題となった茂木健一郎氏など、彼を支持する大人もいるが、一般的にはまだ「受け入れられている」とはいえないようで、ネットに寄せられた意見は、圧倒的に「否」が占める
 

学校は行かなくてもいい ――親子で読みたい「正しい不登校のやり方」
 

ツイッターや動画のコメント欄が大荒れ

 
連休明けの鬱に悩まされる子供たちに、「行きたくない子は行かんくていい!」と動画でコメントした、少年革命家ゆたぼん。
 


出典:@yutabon_lucky

子供が学校にいくのは「義務」ではなく「権利」だと、とても10歳の子供とは思えない訴えを声高らかに叫ぶが…
 

「むしろ不戦敗なんだよなぁ…」
「反面教師にさせて頂きますぅ」
「結局の所ただのサボり」
「他の子供が鵜呑みにしませんように」
出典:@yutabon_lucky

 
草生えた」的なコメントばかりが殺到。「ありがとう」、「助けられました」、「共感できます」といった肯定的な意見を探す方がむしろ難しい…
 
そのほとんどが大喜利みたいなフザけたコメントだが、中には「学校に「行かない子」と「行けない子」を同じように語るな」、「行きたいけどイジメとかの問題で行けない子に対する侮辱だと思う」など、“ガチの否定”もあったりする。
 
中でも、「保護者の庇護がなくなっても社会で「冒険だー!」と言いながら精神的に、経済的に自立していけますか?」という冷静沈着な意見には、何かこう納得させられるものがあった…
 


出典:@yutabon_lucky

太田氏も「良いと思うけど、自分の現場にいたらボロクソに言ってやろうと思う」と言っていたし。「ムカつく」要素があるというか、共感や同情、応援できない「何か」があるのだろう。この子には。
 
いや、「この子」ではなく…
 

炎上の理由は父親が原因か?

 

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「言わされてる感満載」、「カンペ見てませんか?」、「親の金稼ぎに使われているだけ」と指摘されている、少年革命家ゆたぼん。
 

不登校YouTuberゆたぼん、炎上商法に走ってるあたり、やっぱり父親が完全操作してますね。茂木氏が宣伝に使った件といい、某クラウドファンディングのトラブルの件といい、金がらみで、かつ不登校に関する議論にもならないレベルなのでもう無視でいいんじゃないですか
出典:ツイッターより

 
「もし親に利用されてるとしたら可哀想だなと思う程度」と、同情の声も上がっている…
 


出典:@news_sokuhou

仲睦まじい様子みせるこの親子。とてもそんな風には見えないが、新しいことをやろうとする改革者には、いつだって世間は厳しい。「父親中卒元暴走族覚せい剤、恐喝などの前科あり。救いようがねぇ家庭だ」なんて不確かな中傷まで浮上する始末…
 

出典:少年革命家ゆたぼんチャンネル

 
この動画なんかは、視聴回数がまもなく100万回を突破する。凄まじい反響ではあるが、コメント欄を見る限り「同じ不登校に悩む少年・少女」たちによる視聴率とは到底思えず、荒れたコメント欄見たさに寄り付いたネット民が数字を稼いでいるとしか思えない。
 

「最 終 学 歴 幼 稚 園」
「ネットのおもちゃの誕生やあ」
「15くらいにはグレてそう」
「高評価より低評価多いの初めて見た」
出典:少年革命家ゆたぼんチャンネル

 
それならそれで、「この愚民共から金稼いでやった」…という取り方もできなくはないが、10歳の少年にそれをやらせるのは酷。「子供の意見を尊重するという履き違えた理由で注意しない親が一番悪い」という意見も、わからないではない…
 

出典:少年革命家ゆたぼんチャンネル

 
また、不登校になった理由が「宿題を忘れたことで教師に嫌なことをされた」というもので、これについても「不登校の理由がくだらないし、いじめ等による不登校者と一緒にしちゃダメ」、「嫌なことからただ逃げて好きなことをしているだけ」などの苦言が寄せられている。
 
それを容認する親や周囲も、また標的だ…
 

責任取れない奴は他人の人生に口挟むな

 
これらの批判について、以前ダルビッシュ有選手からお叱りの投稿もあったが…
 


出典:@faridyu

訴えむなしく、悪質なネット民には何も響かなかったという悲報。しまいには、「好きなように生きた結果、事件などを起こしたらアホビッシュのせいだね」と、意味不明な巻き込み事故も食らっている…
 
それでも、その威勢を誇ったまま自分らしさを貫く姿勢は立派。身分も明かさず、ただストス解消に叩いているネット民よりは、よほど意義ある生き方なんだけどね…
 

出典:少年革命家ゆたぼんチャンネル

 
パフォーマンスの仕方か、発言なのか。他人の人生に口を挟みたくなる「何か」が彼の動画にはあるようで…
 

「幼卒の時点で人生序盤で詰んだ事丸見え」
「食えなくなっても生活保護なんて貰うなよ」
「やばい公園?一番ヤバイのはお前だよ」
「滑り台、、まさにあんたのゆく末やで」
出典:少年革命家ゆたぼんチャンネル

 
今日もまた、心無いコメントが殺到している。これらを全てわずか10歳の少年がチェックしているとしたら、気の毒でならない…
 
「責任も取れないのに他人の人生に口挟まなくていい」というのも一理あるが
 

ネットの炎上は覚悟して頂かないと

 
「ユーチューバーなんて務まらない」というのも、また一理…
 


出典:@yutabon_lucky

芸能人になったら容赦なくスクープされるのと同じで、こういった活動やユーチューバーとして動画を公開している以上、ある程度のバッシングは覚悟の上でやれ、というものだ。他の有名ユーチューバーだってそうだろう。ましてや、「不登校の天才YouTuber」という超上から目線のカタガキを謳ったりしているのだから、ネット民から総バッシング食らうのは目にみえている。
 
とはいえ、この年の子供にその先も見据えろというのは、なかなか難しいことで。動画投稿者のリスクを親が教えてあげないのは、このネット社会において如何なものか?という意見も納得できる。
 

出典:少年革命家ゆたぼんチャンネル

 
「お前がロボットなんだよw」とか言われちゃってるし…
それを(大きくなって)本人が後悔した頃、アカウントを削除したところで、その動画は永久にネット上に残り続けてしまうのだからね…
 
まあ、それもこれも、ダルビッシュ有の言う通り「関係ない奴が他の家庭のことを口出しするな」ってハナシで。本人が、学校へ行くよりもユーチューバーとして活動している方が幸せなら、それで結構だろう。「今の状況からいうと、学校で嫌いな宿題やってた方がよほど楽だろう」との意見もあるけどね…
 
現状に満足しているのであれば何よりだし、この仕打ちに耐えられれば、世の中ある程度のことは克服できる、とも言えるが…
 

 
「人生は冒険だ!」とは、まさに。わずか10歳でこの扱いは相当キツいだろうなぁ…
 

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荒んだニュースの後は、癒し動画をどうぞ
 

 

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