性的暴行+強盗の増尾優太容疑者へ「二度と娑婆に顔出すな」“ごみ出し時の鍵”問題も浮上

性的暴行+強盗の増尾優太容疑者へ「二度と娑婆に顔出すな」“ごみ出し時の鍵”問題も浮上

 

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意外と身近な事件、なのかもしれない。
 

強盗と強制性交で25歳の男を逮捕

 


出典:@tvknews930

女子大生の家に忍び込み、性的暴行を加えた上、現金を奪った男が逮捕された事件。
 
強盗・強制性交などの疑いで逮捕されたのは、相模原市南区文京の会社員・増尾優太(ますおゆうた)容疑者、25歳。被害に遭ったのは、同市南区に住む19歳の女子大生だという。
 
報道によると、事件が起きたのは先月3月11日の午前2~4時の間。被害女性が風呂に入ろうとしたところ、増尾容疑者が浴室で待ち構えていて、目隠しをされ「取ったら殺す」と脅されたという。
 
増尾容疑者は、女性に性的暴行を加え、現金5万円を奪って逃走。容疑についても「間違いありません」と認めているようだ。
 

まれに見るクズ男

 
その「現金5万円」をどう奪ったのかというと…
 

性的暴行後、彼女の携帯電話を取り上げて「返してほしければ金を引き出してこい」と要求した

 
とのこと…
 


出典:@iza_edit

女性はコンビニのATMまで連れていかれ、現金5万円を引き出し奪い取られたという。そのコンビニに設置してある防犯カメラの映像から容疑が浮上したというから、何ともマヌケな話ではあるが…
 
彼女にしたら「マヌケな奴」で済む話ではない。
 

「極刑で。二度と娑婆に出すな」
「変質者にプライバシーなんていらない」
「鬼〇という言葉では足りないね」
「加害者の罰が軽くなり過ぎないように」
出典:ツイッターより

 
その他、「こんな凶悪な事件なのに、なぜ顔写真が出ない?」という怒りの声も多数投稿されていた。
 
さて、この事件。なぜ増尾容疑者が女性の自宅マンションに侵入できたのか?という疑問が浮上するワケだが…
 

短時間でも施錠は大事

 

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そう。その理由は、彼女が無施錠で外に出てしまったからだという。増尾容疑者は、鍵をかけずゴミを出しに外に出た隙に玄関から浴室に侵入したとのこと。
 

「少しの間でも鍵はかけないと」
「女性は神経質なぐらい防犯が必要」
「真夜中にゴミ出ししない方がいいよ」
「女性はマジで気を付けてください」
出典:ツイッターより

 
一方で、数秒で戻れるごみ捨て程度なら「鍵はかけないかも」と同意する声も多数。たしかに筆者もかけないし、まさかその短時間で家に誰かが忍び込んでいるとは思わないだろう…
 

 
現場となった「相模原市南区」は範囲が広いため、どのあたりかで街の雰囲気もだいぶ変わるが、深夜2時となるとどこであっても人通りは少ないだろうし、明かりも少ないだろう。
 

近隣では同様の事件が多発している

 
報道によると、同じ区内で7年前から同様の事件が数件確認されているという。
 

出典:NewsClips

 
相模原市南区といえば、4年前に元サッカーJ2選手=神村奨が同強姦事件により逮捕されたことが、話題となった。この男も、無施錠の玄関から侵入し、女性に目隠しをするなどして犯行に及んだ疑いがもたれている。
 
この事件でも、「同様の被害を約10件把握しており関連を調べている」とあったが、それも含めての「7年前から」なのか。それとも、それらは神村容疑者による犯行と断定されたうえで、また別の「数件の被害」なのか…
 
増尾容疑者は関与をほのめかしていると報じられているので、おそらくその可能性は高いが、もしかすると他にも同じような男が潜んでいるという可能性も、無きにしも非ず…
 

「知らない人が部屋に…」は結構多い?

 
被害女性と増尾容疑者に接点はなく、「風呂に入ろうとしたら浴室内に知らない男がいた」とのこと。その状況を想像するだけで、この女性がいかに恐ろしい思いをしたかが分かるが…
 

 
このパターン、もしくは「知らない人が勝手に入ってきた」という被害は、珍しいケース…ともいえないのだそう。
 
もっとも多いのは「カーテンを開けたらベランダに人がいた」というパターン。鍵をかけているならまだしも、夏など窓が開放されていたら危険すぎる。「パンツください」と堂々おねだりするバカ男もいるとか…
 
また、今回のようにゴミ出しの隙を狙って侵入する男も多いとのこと。テレビやネット記事でも注意が促されているようで、それはつまり、同様の事件が絶えず起きているから…ということだろう。
 

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被害に遭った彼女、そしてその他の女性たちが受けた心身の痛み、傷の深さは計り知れない。こういった事件については、ネットにも飛び交っているように「更に刑を重く」すべきといえる。“加害者の人権”も、事件性によっては考えものだ。
 
そして我々は、今回の事件を受けて「施錠」や「防犯」についても今一度考え直さねばならない。
 

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