優しそうな顔のイクメンなのに?今川庸佑容疑者が娘に虐待で逮捕<静岡・三島市>

優しそうな顔のイクメンなのに?今川庸佑容疑者が娘に虐待で逮捕<静岡・三島市>

 

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「まさか、あの人が…」の典型か?
 

生後3か月の娘に暴行の父親を逮捕

 


出典:@Infoseeknews

静岡県三島市で、生後3か月の娘に暴行を加えた父親が逮捕された事件。
 
傷害容疑で逮捕されたのは、同市大宮町の会社員=今川庸佑(いまがわ ようすけ)容疑者・30歳。報道によると、容疑は昨年の12月18日のことで、自宅にいた娘の頭に傷害を負わせた疑いがもたれている。
 
警察は認否を明らかにしていないため、現時点ではグレーゾーンではある。
 

妻不在の間の犯行か

 
今川容疑者は、妻と怪我を負った娘の3人暮らしで、事件当時は妻が家にいなかったという。
 

出典:FNN.jpプライムオンライン

 
その後、診察で訪れた病院が児童相談所に通報し、警察に伝え事件は発覚したとのこと。昨今では、このパターンで虐待が明るみになるケースが増えている。それはそれで、良い傾向ではあるが…
 
「虐待」そのものがなくならなければ、「いい傾向」とはいえない。
 
被害に遭った生後3か月の娘は現在も入院中だが、今のところ命に別状はないという。しかし、負傷したのが「頭」ということと、生まれたばかりということもあり、後遺症などの心配もされる。
 

虐待は日常的だったのか?

 

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日常的だったとすれば、その神経を疑う…というか、もはや我々には理解できない異常行為だ。生後3か月の娘に「日常的な暴力」なんて、そんな親が本当にいるのか、と…
 

「小さな子供によくそんな事できるね」
「子供の代わりに殴ってやろうか?」
「母親はすぐに離婚すべき」
「男性に育児などできるはずありません」
出典:ツイッターより

 
ニュースを観た視聴者も、怒りの声を上げている。
 


出典:@news24ntv

今年に入ってからも、信じがたい、許しがたい虐待のニュースが相次いでいる。これだけ報じられても「やめられない」親がいるというのは、現代社会の闇。「子供のまま成長していない親が子供を育てるから、こういうことになるんだ」という意見も多くみられた。
 

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まさに、その通りである。が…
この事件については、どうだろう。
 

虐待ではなかったらどう責任を取る?

 
前述にもあるように、この事件は警察が認否を明らかにしていない
 


つまり、本人が容疑を認めたかどうかは分からない、ということだ。
 
県のホームページには、「子育てもしやすく大人も楽しめる(町)」、「イクメンを応援している(町)」などのコメントを残していた、今川容疑者。近所の人も「子煩悩な人だった」と話しているそうで、驚きを隠せない模様。
 
報道が事実だとすればとんでもない話だが、「ずる賢さ満載の顔してるやん」、「外面だけはよさそうだわ」とコメントした視聴者は、その真相を明らかにした上で投稿しているワケではない。
 

ドラマでも問題視する「ネットの声」

 


出典:@modelpress

今クールで放送された話題作『3年A組』(日本テレビ)では、自殺した女子高生の犯人を「SNSの投稿」や「ネット民の声」としていた。
 
今回の事件は、医師や警察の所見で逮捕されたのだと思われるが、おそらく証拠不十分で不起訴となるかと思われる。これで、今川容疑者が「完全な白」だったとしたらどうだろう。潔白が証明されても、今まで通りの生活が送れるとは思えない。もちろん、「クロ」である可能性も十分に考えられるのだが。
 
結局、その真相が明らかになってもいない、当事者でもない我々が、「許せません」、「頭おかしい」、「父親になる資格なし」など、批判すること自体どうなのか、という話だ。
 
この事件では、あたらめて「ネット社会」の恐ろしさを思い知った気がする。
 

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荒んだニュースの後は、癒し動画をどうぞ
 

 

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