ダイナマイト・村上知幸(日産自動車)、にやけ顔・村山剛(スバル)両容疑者が元会社に嫌がらせ

ダイナマイト・村上知幸(日産自動車)、にやけ顔・村山剛(スバル)両容疑者が元会社に嫌がらせ

 

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ややこしいが、別のニュースである。
 

元職場に「ダイナマイト仕掛けた」で逮捕

 


出典:@tbs_news

昨4日(月)、福岡県苅田町にある『日産自動車九州』に、「ダイナマイトを仕掛けた。1億円を用意しろ」と電話を掛けた男が逮捕された事件。
 
恐喝未遂の疑いで逮捕されたのは、同県・行橋市の無職=村上知幸(むらかみともゆき)容疑者、43歳。
 
報道によると、村上容疑者が電話をかけた時刻は午前11時35分頃。当時会社にいた社員およそ4,600人が屋外に避難するという大騒動に発展し、騒ぎにはなったものの、けがなどはなかったという。
 
日産自動車九州は、「地域住民に迷惑と心配をかけ申し訳ない。容疑者が元社員だったことは遺憾で、捜査に協力していきたい」とのコメントを出している。
 
そう。村上容疑者は、日産自動車九州の元社員だったのだ…
 

会社に「恨み」があった

 
調べに対し、「会社に恨みがあり電話しただけで、金を取る目的ではなかった」と容疑を一部否認している村上容疑者。
 

出典:FNN.jpプライムオンライン

 
1993年の4月に入社し、2年前の2017年1月まで同社に勤務していたそうだが、何らかの事情で退職したとのこと。24年間もの間、この会社に尽くしてきたというのに、何があって退くことになったのか。そこがこの事件のキーとなるが…
 

「冷遇されたか、同僚達にいじめられたか」
「40代で会社をやめる理由が気になるわ」
「元社員が何やってんだよ…」
「逮捕されても晴らしたかった恨みとは?」
出典:ツイッターより

 
現時点で「その理由」については明らかになっていない。これについては、「真相を解明し職場環境の改善に繋げてほしい」との意見も寄せられている。「今の日産に余裕の金は無いから」、「今時ダイナマイトで恐喝とかw」などの失笑も飛び交っていたが、笑い話で済んだことが不幸中の幸いだ…
 
また、同社には今月1日にも同様の爆破予告があったそうで、同じような騒動が起きたばかり、とのこと。警察は、関連についても調べているようだが、ほぼ「確定」か…?
 
偶然なのか、同じタイミングでこんなニュースも報じられている。
 

スバルに従業員が嫌がらせ文書送り逮捕

 

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同自動車会社の『スバル』で、元従業員による同様の事件が報じられた。
 
逮捕されたのは、無職の村山剛(むらやまつよし)容疑者・32歳。前述にもあるように、この男も『スバル工場』の元従業員だったという。容疑については「嫌がらせをしたかった」と認めているようで、こちらも会社との間で「何か」あったことが予想される。
 
予想されるというか、こちらの事件については「同僚とのトラブルで退職していた」と辞めた理由については明記されていて、逆恨みによる犯行だったことは確定している。問題は、その概要だ。
 

出典:ANNnewsCH

 
村上容疑者とは対照的に、村山容疑者が同社で働いていた期間は4年前のわずか2か月間だけだったという。よほど酷い仕打ちを受けたのか、はたまた、この男の本質自体が「超ヤバイ」のか…
 
実は、この男も…
 

1月、既に逮捕されていた

 
今回逮捕に至ったのは、群馬県のスバルの工場に「社員が罪を犯した」という偽りの内容が記された文書を郵送したため、なのだが…
 


この男、今年1月にも「スバルの社員」を名乗り、国交省に脅迫文と包丁を送った疑いで逮捕されているという。保釈後、さっそく再犯に及ぶとは相当「恨み」が強いとみえる。
 

「こういう事をしでかしそうな人間」
「勤務態度に問題があったからでは?」
「見るからに粘着質そうな暗い印象」
「こんなねちっこい性格だからクビになる」
出典:ツイッターより

 
村山容疑者については、にやけ顔で連行される様子から「本人に非がありそう」などと疑いがかけられているが、一概に容疑者だけの一方通行とはいえない。「スバルって一年中正社員採用ありで募集かけてる」、「スバルもブラックだしどっちもどっち」などの意見も浮上していて、会社へのイメージもあまり良くないことがわかる。
 

ブラック企業VS問題社員
 
会社にも、何かしらの「原因」がある可能性も否めないが、それを理由に犯罪が許されるわけでは当然ない。
 

元社員の逆恨みによる犯行が続く

 
同日に同じような事件が「たまたま」報じられた、と思いきや…
 

出典:ニュース NEW

 
同様の事件はたびたび起きていて、先月2月にも「会社を辞めさせられて恨みがあった」という理由で、男女2人をナイフで切りつけた事件が報じられたばかり。
 
解釈の仕方は人それぞれだが、誰かを「居辛い」状況にしてしまうと、いつかこうして恨み節による復讐の被害に遭う可能性もある、ということだ。指示をするにも、注意をするにも、お昼休みや飲み会のお誘いも、ちくいち「気を使わなければいけない時代」…なのかもしれない。
 

 
一方、会社や同僚に追い込まれた側は、ツイッターなどのSNSで暴露するなど「復讐しやすい世の中」にはなったものの、その分こうして逮捕される可能性も高くなったことを忘れてはいけない。
 
「その後の人生」をよく考えて実行しなければ、どちらも後悔するハメに…
 

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