安藤優子がグッティ!降板の危機?池江璃花子選手の白血病報道に笑顔でコメント「嫌いすぎる」

安藤優子がグッティ!降板の危機?池江璃花子選手の白血病報道に笑顔でコメント「嫌いすぎる」

 

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本人に、悪気はないのかもしれないが…
 

池江璃花子選手が白血病を公表

 


出典:@livedoornews

昨12日(火)、競泳の池江璃花子選手が自身のツイッターで白血病を公表し、一夜明けた今日も各局が大きくこのニュースを伝えている。
 
「未だに信じられず、混乱している状況です。ですが、しっかり治療をすれば完治する病気でもあります。」と、前向きなメッセージを投稿した池江選手には、1日で2万件以上の応援コメントが寄せられ、45万のいいね、15万以上のリツイートがされている。
 
もちろん、「きっと良くなると信じてます」、「池江さんの精神力があれば乗り越えられるはず」、「まずは池江さんの健康と幸せを第一に」など、ポジティブなものばかり。その他、自身も同じ病気を患った経験のある渡辺謙はじめ、著名人からも多くの激励が送られている。
 
しかし、中には場の空気を濁してしまうような言動をする人も…
 

安藤優子の人間性を疑う

 
同12日に放送されたフジテレビの『グッディ!』で、この報道を笑顔でコメントした安藤優子に、批判が殺到。大炎上を巻き起こしている。
 

「このおばさん嫌いすぎるんですけど」
「なんでこんなヘラヘラしてるん?」
「ニヤニヤしててやべえよ。サイコパスやんけ」
「テレビに出していい人間じゃない」
出典:ツイッターより

 
一体、何をやらかしてしまったのか?
問題とされる映像(動画)が、こちら。
 

出典:ニュースを斬る

 
たしかに、満面の笑みでコメントしている…が、「よくそんな体力があるなぁ」と、選手としての凄さに感心し「笑うしかない」というようなニュアンスにも、とれなくもない。
 
しかし、その他のシーンも終始笑顔といったところで、視聴者が「何がそんなにおかしいんだ?」と突っ込みたくなるのもわかる。場を和ませたかったのか、もしくは深刻になりすぎると笑顔になってしまう習性でもあるのだろうか…
 
そして、この一言が炎上の大きな火種となる。
 

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神様が試練を与えたのかな

 
「武井さんのコメントじゃないですけど」という前置きも添えて…
 


出典:@sosotakei

おそらく、番組でも紹介したこのツイートのことかと思われるが、「神様たのむよ」というのは、おそらく「お願いします」の意味であって、「試練を与えた」というニュアンスではない模様。
 

「武井さんは神様の試練なんて言ってないけど?」
「喜んでいるようにしかみえないよね」
「前向きを履き違えてるんだろう」
「こういう人はキャスター失格だと思う」
出典:YouTubeより

 
これについても突っ込みが殺到し、「降板させろ」、「引退すべきです」など、番組起用への疑問も浮上。
 
ほかの出演者との温度差もすさまじく、隣に座っている高橋克実や三田アナウンサー等が、見ようによっては「若干呆れている」ように見えなくもない。自分らしく「励ました」つもりが、とんだ空回りになってしまったか…
 
そして、政界からも大炎上を起こした人物が。
 

桜田五輪相も辞任の危機

 


出典:@jijicom

池江選手の白血病公表について、「日本が本当に期待している選手なのでがっかりしている」と、閣僚とは思えない発言で大炎上を起こしたのは、こともあろうに東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事である、桜田義孝氏。
 
さらには「盛り上がりが下火にならないか心配している」とまで言い放ち、多くの国民から総バッシングを食らっている。
 
これについて、「配慮を欠いた。おわびをして撤回をする」と謝罪してはいるものの、辻元清美議員が「適任とは思えない」と発言するなど、政界からも非難が殺到している。辞任はしない意向とのことだが、騒動がおさまらなければ、「せざるを得ない」状況に陥る可能性も…?
 
その他にも、フィギュアスケートの紀平梨花選手や、宇野昌磨選手に対し、池江選手のコメントを求める「空気の読めない記者」に対してなど、配慮のたりない人たちが叩かれまくっている。デリケートな問題だけに、視聴者もひとつひとつの発言にはシビアだ。
 

悪気がなくても「言葉選び」は慎重に

 
本人たちにも言い分があるのかもしれないし、悪気があるわけでもない、かもしれない。また、「問題発言」とされる前後が端折られていることもあり、一概に責めることもできないが…
 

出典:ゆるパンダのネットの話題ch

 
一部であってもちょっとズレた発言をすれば、すぐにネットで炎上してしまう昨今。「破天荒さ」は求められず、不本意でも「大衆に受け」を狙わなければ、そのポジションはキープできない、ということだろうか。
 
何はともあれ、我々が願うのは池江選手の病気が快方に向かってくれること。そういった想いを個々が胸の内におさめておけば、必要以上の言葉は要らないのかもしれない。
 

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