【新宿駅西口】催涙スプレー男が逃走中…小規模テロ?犯人の顔写真や名前は公開されず

【新宿駅西口】催涙スプレー男が逃走中…小規模テロ?犯人の顔写真や名前は公開されず

 

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一時騒然とは、まさにこのこと…
 

新宿駅西口で催涙スプレーまかれる

 


出典:@nhk_news

昨26日午後8時頃、東京・新宿駅西口付近で催涙スプレーのようなものがまかれ、一時騒然となった。
 
現場は、西口から大ガードに向かう途中にあるチケットショップ辺りで、並びには飲食店やドラッグストア、駅側にはユニクロや地下鉄の入口もあり、人通りは昼夜問わず相当多い場所。
 
事件を受けて、警察・消防が大集結。付近は規制線が張られ、一時通行できない状態が続いた。
 

咳き込む人や目を赤くする被害者続出

 
事件当時、付近にいた目撃者などがツイッターに動画や画像を多数投稿し、「新宿西口」や「催涙スプレー」、「新宿 やばい」などがトレンド入りした。
 

出典:Sputnik 日本

 
「モロにスプレーを吸ってしまった」という被害者によると…
 

「唐辛子臭がやばいのだが」
「喉は咳が止まらんわ、涙は出るわ…」
「通行人がみんなゲホゲホとむせてた」
「目とか痛いしせき込む」
出典:ツイッターより

 
といった症状が出たようで、「唐辛子成分入りのスプレー」との情報も浮上したが、真相は不明。
 
報道によると、現場にいた複数の人が同じように目などの痛みを訴え、7人が病院に運ばれたそうだが、いずれも命に別状はないとのこと。不幸中の幸いだが、最悪のケースも十分考えられる(た)恐ろしい事件。
 

スプレーをまいた犯人は50代の男

 

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目撃者によると、事件を起こした犯人の詳細は…
 

■4~50代くらいの男
■身長は160~165センチ
■黒色のジャンパーとズボン
■黒色のニット帽を着用

 
とのことだが、顔写真は公開されていない。
 
警察は現場付近の防犯カメラを解析するなどして捜査中。特定されるのも時間の問題だろう…
 


出典:@zagimu

 
「外国人観光客じゃないか?」という予想もあがったが、「海外の人っぽかった」というつぶやきは投稿されておらず、現時点では日本人男性である可能性が高い。
 
あの“何もなくても”常時人だかりの通りで、防犯カメラも多数設置されているにもかかわらず、「逃げ切れる」と逃走を試みたのが凄い。
 

出典:毎日新聞

 
今年は犯人がよく逃げる…
 
金券ショップ(現場)付近にいた通行人から「客同士が喧嘩していて一方がスプレーをまいた」と110番通報があり、警察や消防が駆け付けたとのことだが
 

店員とのトラブルが原因か?

 


「客同士」ではなく「店員と客のトラブル」との情報もあり、また、「テロなのか?」というつぶやきも投稿されていたが、どうやらテロではないようで…
 
同金券ショップの従業員と揉めた客が「催涙スプレー」とまいた可能性が高いとされている。
 
金額交渉かなにか、気にくわなかったことがあったのか。はたまた、店員の態度が悪かったのか。以前来店した際に、モメるようなことがあったのか。理由については明らかになっていないが…
 

そもそも、催涙スプレーって持って歩いていいんですか?

 
という疑問が多数、寄せられている…
 

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弁護士法人泉法律事務所」によると、「催涙スプレーを屋内で所持する限り違法ではない」ようだが、「屋外での使用」はその目的によりけりで、「正当な理由」がなければ凶器携帯罪が成立し、拘留又は科料に処せられることになる、とのこと。
 
まあ、どちらにしても男の行為は犯罪(傷害容疑)であることにかわりはない、と…
 

明日は我が身です

 
今回の事件は、(おそらく)店員と客のトラブルによるものだが、たまたま付近を通ったという運の悪い(という言い方は失礼だが)人たちが被害に遭っている。
 

 
この事件、対策しようにもできないしね。テロもそう。「たまたまそこに」いたことで、自分が犠牲者になることがある。つまり、気を付けようもない事件に巻き込まれる可能性は、いつ、どこでも、誰にでもあるということだ…
 
じゃあなにを、どう注意すれば?準備しておけば?
なんて…
 

2020年東京オリンピック・パラリンピックはテロ対策のレガシーになるか? (近代消防新書)
 
そんなものは(おそらく)ないワケで。運悪く、そういう事件に巻き込まれてしまって、仮に最悪な結果をむかえたとしても「後悔のない人生」を日々、送るしかない。「明日死んでも悔いなし」、「ああ、今日もいい1日だった」ってね。
 
いや
それが一番難しいこと、なのかもしれないけど…
 

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