「ジャニーズと吉本ばっか」偽善・やらせ・出演者のギャラなど『24時間テレビ』が嫌いな理由まとめ

「ジャニーズと吉本ばっか」偽善・やらせ・出演者のギャラなど『24時間テレビ』が嫌いな理由まとめ

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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ツイッターで検索してみると…
 

24時間テレビ 嫌い

 
という予測検索が、トップに浮上する…
 


出典:@24hourTVツイッターより

昨25日(土)からスタートした、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ)。この番組が放送されると「夏の終わりを感じる」という方も多いようで、もはや日本の風物詩(?)ともなった長寿番組だが…
 
今年はどういった感想が投稿されているのか調査したところ、比較的ネガティブなものが目についた。
 
検索上位に浮上した「嫌い」つまりアンチからの意見はどういった内容なのか。簡易ではあるがいくつかピックアップしてご紹介。
 
ちなみに、「24時間テレビが嫌いな人ってどれぐらい居るのか知りたいので、嫌いって人はRTお願いします」という一般投稿者のツイートには、1日でおよそ750リツイートがされている…
 

障がい者の扱い方に違和感

 
その中でも、もっとも多かったのがコレだ。
 


出典:@24hourTVツイッターより

同番組といえば、障がい者の方と一緒に何かに挑戦し、達成する企画が目玉となっているが…
 
それについて、「感動するでしょって言わせてる感がイヤ」という意見も多く、また、障がい者の方と同居する人、そういった学校での勤務があった人からは、「それが当たり前としてたから違和感しかない」という批判も寄せられている。
 
出演された方たちは、それを承知でオファーを受けたのだろうが、見世物のように取り上げられることで、「障がい者=特別扱い」みたいな印象を与え、違和感を感じている人が多いよう。
 
続いて…
 

マラソンの意味って何ですか?

 
今年は、大ブレイク中のお笑い芸人・みやぞん(ANZEN漫才)が、マラソンではなく、トライアスロンを挑戦することが話題となったが…
 
これについても、「毎回思うけど意味あるの?」、「チャリティーと何の関係あるのか」、「これ止めて被災地でボランティアすれば?」など、手厳しいご意見が多数…
 
中には「ゴールを『西郷どん』にあわせてるんだろ」なんて投稿もあったりして。
 
しかし…
 


出典:@biz_journalツイッターより

その疑惑はまんざらでもないようで(?)、今回のトライアスロンでも、2種目となるバイクのゴールが予定よりも早く、会場でサンプラザ中野が歌う「ランナー」と完走のタイミングが合わなかったため、スタッフの指示によりもう1周走らされた…という噂が浮上している。
 
ゴールのタイミングについては、以前から「こんなタイミングよく走り終わる?」という疑問が投げかけられていて、最近では視聴率を持続されるため、後番組の『行列のできる法律相談所』に合わせてゴールさせている、なんて憶測も飛び交った。
 
そして…
 

吉本とジャニーズのお祭りじゃん

 

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萩本欽一が司会を担当していた初期の頃は「チャリティー」ぽかったが、今は「吉本興業とジャニーズのバラエティーショーになっている」と、お怒りの声も…
 


出典:@24hourTVツイッターより

たしかに、出演者を並べてみると、吉本とジャニーズ所属のタレントが多い。日本テレビについては、その他の番組もジャニーズ陣から誰かしらは必ず出ている、という印象を受ける。
 
が…吉本とジャニーズの起用が多いのは、同番組や日本テレビに限らず、芸能界(テレビ局)全体に言えることでは?という気がしないでもない。ジャニーズや売れっ子芸人の起用については、ファンが募金してくれるメリットもあるだろうし。
 
メリットはあっても、その「募金」については不信感が…
 

出演者たちのギャラを寄付すれば?

 
チャリティー番組をうたっているにも関わらず、タレントにギャラを支払うとはどういうことか、と…
 
「ギャラの分寄付すれば、寄付金額はあと何億増えるんだろう」、「番組放送しないで被災地(など)に寄付した方が早いのでは?」などの指摘もあり、番組の公式ツイッターにも同様のコメントが投稿されている。
 

出典:MDA YouTubeより

 
海外のチャリティー番組は、大物にもギャラを支払わないという条件で制作し、スポンサー収入も寄付することになっている。また、経費などは全て公開すると義務付けられているものもあるようで、「ひとつも当てはまってないね」というツッコミも入れられてたりして…
 
実際、どういった契約で制作されているか公開されていないため、これについてはテレビ局側も反論があるかもしれない。
 
反論があるかもしれない、については…
 

やらせっぽい企画が多すぎる

 
これも然り。
 
「虚構からできている感動と絆って言われても」、「やらせ横行の“裏”が見え見えなんですけど」、「これに騙されて感動している人とかいんの?」などのコメントが多数投稿されているが、やらせかどうかの真相は不明…
 
また、売れない芸能人のカラオケ大会など無意味な企画や、今回の公開プロポーズなどにも「この番組でやる必要ある?」と首をかしげるツイートも相次いでいる。
 


制作側としては、「感動」というコンセプトをもとに、単調にさせないため試行錯誤しての企画だと思われるが、一部視聴者には不快感を与えてしまっている模様。
 
そう、これらは“一部”視聴者の意見であって、言うまでもなく…
 

ネットの投稿がすべての反響ではない

 
これは、24時間テレビ以外にも言えることだが…
 
ツイッターやコメント欄に投稿されているものは、一部の意見であって、SNS(スマホ)を使わない世代や、ネット記事を頻繁に読まない人、読んでいてもあえて投稿しない人はたくさんいる。
 
というか、むしろそっちの方が多い…
 

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また、これらはあくまで番組アンチの意見をまとめたものであり、これだけ長く続いているということは、それだけの支持もあるということだろう。
 
しかし、一部の声とはいえここまで批判が多いと、番組の存続にも影響を及ぼす…と、言えなくもない(かもしれない)。これらの反響を受け、来年は何かしらの形で見直しがされるのか。
 
「全員ノーギャラ」にすれば、案外もっと大物が出演してくれるようになったりして…(?)
 

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