<フジロック 2018>大賞はポスト・マローンが“スニーカーで酒を一気飲み”に決定(?)

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

スポンサーリンク


 
今、色んな意味で最も凄いアーティスト…
 

フジロックフェスティバル’18開幕

 


出典:@fujirock_jpツイッターより

昨27日(金)より新潟県・湯沢町にある苗場スキー場で開幕した、<FUJI ROCK FESTIVAL’18
 
今年も、ファレル・ウィリアムス率いるN.E.R.Dや、人気ラッパーのケンドリック・ラマー、台風の影響で明日の出演が危ぶまれているボブ・ディランなど、トップスターが続々参戦。
 
日本からも、サカナクションや2日連続で出演する奥田民生(ROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRA、ユニコーン)、MISIAなど、人気アーティストがラインアップされている。
 
2日目となる本日28日(土)も、大いに盛り上がっているフジロック。ツイッターにも、各ステージから様々な投稿がされているが、1日目の昨日、もっとも“大ネタ”として(?)取り上げられたのが…
 

スニーカーに酒入れて飲む男

 
その名は、ポスト・マローン(Post Malone)
 


出典:@UNIVERSAL_INTERツイッターより

どうやら演奏中に突然、観客が投げ入れたスニーカーに酒を入れ、グビグビ飲みはじめたというのだ…
 
これには、「クレイジーが過ぎる!!」、「カンパーイって日本語で言うのかわいいw」、「今年のフジロック大賞はポストマローンで決定」などツイートが殺到。
 
その他にも、カナダのシンガーソングライター=マック・デマルコのステージに乱入したり、(おそらく)新宿でカラオケを楽しんでいる様子をアップしたり
 

by @adamdegross

Postyさん(@postmalone)がシェアした投稿 –


出典:@postmaloneインスタグラムより

前日には、ガールズグループ「MONSTER GIRLFRIEND」とバースデーパーティー(なのか?)をしたりと、なかなかブっ飛んだ来日を堪能している模様。
 
バースデー?
 

えっ!この面で23歳…?

 
米ニューヨーク州・シラキュース出身。今月の4日で23歳の誕生日を迎えた、正真正銘の平成生まれ(1995年)。
 

love u Gwen 🎸💕

Postyさん(@postmalone)がシェアした投稿 –


しかし、48歳のグウェン・ステファニーと並んでも全く違和感ないっていう、この貫禄。
 
実際、「どう見ても2児のパパって感じ」、「アラフォーくらいと予想していたが」など、実年齢に見えないという証言は多数挙がっていたりして…
 
老け顔(失礼)のみならず、独特なヘアスタイルに金キラのグリル、全身に刻まれたタトゥーなど、ツッコミどころしかないっていうこのビジュアルは、インパクト絶大だ。
 
そのタトゥーを入れた理由っていうのも凄い。
 

ママを怒らせるためにね

 

スポンサーリンク


 
ネタじゃなくて、マジなよう…
 


出典:@frontrowjpツイッターより

そう、顔のタトゥーは「母親を怒らせるため」に入れたというのだ…
 
また、右目の下の「Always」と、左目の下の「Tired」は、「いつも疲れている」という意味を込めて入れたワケではなく…
 

@adamdegross

Postyさん(@postmalone)がシェアした投稿 –


出典:@postmaloneインスタグラムより

はじめに「Tired」を入れたかったらしく、並びに掘る同じ文字数の単語を探していたところ、「Always」が見つかり入れた、とのこと。
 
しかし、(お気づきの通り)入れた後で文字数が同じではないことに気づき、「きっと疲れてた(Tired)んだね」と笑い飛ばしたらしい…
 
彼の言動をみていると、なんだか日ごろ小さなことで悩んでいる自分がバカバカしくなってくる。そんな気がしないだろうか?
 

ポスト・マローン、最高だよ!

 
イケイケでモテモテな(?)若手ラッパーとは一味…どころか、百味くらい違うポスト・マローン。
 


出典:@frontrowjpツイッターより

ツッコミを入れた自身の容姿にもコンプレックスがあるようで、ダサメンを返信させる人気ドキュメンタリー番組へのオファーに対して「オファーされた理由は、みんな俺のことを醜くて臭いと思ってるから」と、自虐。
 
しかし、意地になって「そんなクソ番組出ねぇよ!」と突っぱねるのではなく、「オファーがあれば出るよ。大好きな番組だからね」と、リスペクト(?)も忘れない。
 
昨晩のステージでも、きちんと曲紹介をしてから歌いはじめたり、衣装に日の丸をつけてくれたりと、礼儀正しさが絶賛されていた。
 
そう、ポスト・マローンは優しくてイイ奴なのだ…
 

thank you @undertaker 📷 by @adamdegross

Postyさん(@postmalone)がシェアした投稿 –


出典:@postmaloneインスタグラムより

ちょっとコワイけどね…
 
それから、「ヒップホップ」としてカテゴライズされているが、ポスト・マローンはラッパーではない。昨晩のライブも、最高にロッキンだった。
 

出身はヘヴィメタルバンドだからね

 
ポスト・マローンは学生時代にヘヴィメタルバンドを組んでいたようで…

 


出典:@HighkeyHipHopツイッターより

胸まで伸ばした学生時代のカーリーヘアも、一時話題に。しかも、結構イケメンだったことがわかる…(なにがあった?)
 
つまり、音楽のルーツはヒップホップでなく、ロックやフォーク。幅広い層に支持されているのは、そういった理由もあるだろう。
 

出典:Post Malone YouTubeより

 
最大のヒット曲「Rockstar」も、ヒップホップではなくロック界のスターに扮して、金やドラッグ、女性への卑猥な暴言を淡々と喋るように繋いでいった。
 
この曲なんと、全米シングル・チャートで8週連続の1位を獲得したのだ。
 

めっちゃ売れてるんです

 
そう、ポスト・マローンはめっちゃ売れている。
 

出典:Post MaloneYouTubeより

 
3年前の2015年夏にリリースしたデビュー曲「White Iverson」が、いきなり全米14位をマークし、この曲が収録されたデビュー・アルバム『Stoney』は、2017年の年間アルバム・チャートで7位にランクインする大ヒットを記録。
 

出典:Post MaloneYouTubeより

 
前述の「Rockstar」と、今年初頭にリリースした「Psycho」は、2曲連続で全米1位を獲得し、両曲収録のセカンド・アルバム『Beerbongs & Bentleys』は3週連続で首位をキープ。上半期、全米ではもっとも売れたアルバムとなった。
 


出典:@rollingstonejpツイッターより

この活躍からもお解りの通り、ポスト・マローンは海外ならチケット即完売レベルのアーティスト。そんな彼のステージを、間近で観れた方たちは、超ラッキーといえる!「本当に行ってよかった!」と、ライブを観た参加者からも多くのつぶやきが投稿されていた。
 
次は、ツアーの“単独公演”で来日してくれることを願って…ポスト・マローン、ありがとう!!
 

スポンサーリンク


 

あわせて読みたい