「月曜から夜ふかし」で紹介された心霊スポット“下久保ダム”(埼玉・神川町)の恐怖まとめ

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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聴こえる。聴こえてくる…
 

今夏は「下久保ダム」がアツい

 


出典:@jwa_SHIMOKUBOツイッターより

23日(月)放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ)で取り上げられた、埼玉県と群馬県の境いある「下久保(しもくぼ)ダム」。
 
なにやら、若者を中心に人気を博している“心霊スポット”だというのだ…(本来の用途とは異なる)
 
夏本番。もはや“災害”として扱われている今年の猛暑・酷暑を乗り切る術として、背筋から凍りつかせる「肝試し」も、それはそれでアリだろう。
 


当サイトでは先日、小笠原諸島・父島にある「首無し(二宮)金次郎の像」をご紹介。ここでは真夜中、金次郎の像から汗が噴き出してくるという証言があり、(ごく一部の間で)話題を呼んだ。
 
各地のスポットで起きる現象は様々だが、この「下久保ダム」に出る(らしい)というのが…
 

ダムに飛び込んだ女性の霊

 
いかにも誰かの“偽証”という気が、しないでもないが…(?)
 
噂によると、この女性の霊なのか、はたまた別の自殺者なのかは分からない(当然)が、ダムの底から“うめき声”が聴こえてくるという…
 
実際に訪れた方たちの声をまとめてみると
 

「バイクで走ってたら違う道の幻が…」
「作業服姿の男性の霊を見た」
「ヤバすぎたからもう絶対行かない」
「人間と同じ大きさのダルマがいた」
出典:ツイッターより

 
なるほど、ナメてかからない方がよさそうだ…(ダルマも?)
 


出典:@jtown_netツイッターより

「Jタウンネット」によると、かつてダムの湖底には300世帯以上の集落があり、そこで亡くなった方たちの霊が幽霊になって出てくるという噂や、ダムの建設に携わった人が事故死し、その人たちが現れるという証言など、飛び込んだ女性の霊以外にも、様々な“霊”が登場するという…
 
“怖い”と噂の心霊スポットほど人は集まるワケで、近年、下久保ダムを訪れる命知らずな若者が増えているとのこと。
 
不法侵入や騒音などの問題を受け、ダムの管理所が肝試しをしようとする若者たちを撃退しようと、対策に講じたのが…
 

ポップな音楽を流して雰囲気台無し

 

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に、しちゃおう作戦…
 
管理者の方が、そういった意図で起用した曲が、コレ。
 

出典:music house NEVERLAND YouTubeより

 
鬼神戦隊ダムセイバー主題歌「ウォーターファンタジア」
 
戦隊モノのテーマソングかと思いきや、下久保ダムが所在する児玉郡・神川町の「神川町地域おこし協力隊」ヒーロー部による歌だという。
 
なかなか、本格的でクオリティも高く…
 

「ニュースから来たけど結構良い曲ですね」
「地味に好きだわこの歌」
「どっかのアニソンかと思った」
「水飛沫の清涼感も感じるカッコいい歌」
出典:music house NEVERLAND YouTubeより

 
など、高評価。中には「一瞬ラルク(L’Arc〜en〜Ciel)かと思った」という、とんでもない(?)コメントも投稿されていた。
 
しかし、この名曲効果もむなしく、訪れた若者たちによると「(曲に)びっくりした。逆に怖い」…と、恐怖を煽ってしまった模様。
 

むしろ現地で聴いてみたい

 
と、ネタ収拾としてまた、訪れる若者が増えてしまう予兆が現れている…
 

関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!(完全生産限定盤) [DVD]
 
さらには、番組MCの村上信五がラッパーとしてリリースした(?)、TAKATSUKING (タカツキング)の「LOVE&KING」が夜ふかしで流れたため、注目度は上々。
 

「地元にTAKATSUKING設置された!」
「怖いけどKINGなら聞きに行かなきゃ」
「さすがタカツキング(笑)」
「タカツキングの出番や!!」
出典:ツイッターより

 
テレビで取り上げることを許可してしまったのは、むしろ逆効果だったかもしれない…(?)
 
そんな話題の心霊スポット「下久保ダム」は
 

ど田舎の奥地で行くのも一苦労

 
と、いう言い方は失礼だが…
 

 
車の場合、関越自動車道「本条児玉I.C」から40分、もしくは上越自動車道「藤岡I.C」から40分。
 
心霊スポットに電車で訪れる方はほとんどいないだろうが、電車の場合はJR高崎線「本庄駅」からバスで50分、さらに乗り換えて20分…と、とんでもない奥地にあるのだ。
 
詳しい所在地は、「神流湖ガイド」のホームページでチェックしていただきたい。
 

ホラースポット探訪ナビ: 日本全国のヤバイところに行ってきた!
 
まあ、心霊スポットなんて“人気のない場所が”ほとんどなワケで、アクセスが悪いのは当然。その「探検気分」も含めて行くのが楽しいのだろうか、ここも気軽に行けるようなエリアではない。
 
それでも訪れる若者が絶えないというのだから、「下久保ダム」が、いかに人気かを物語る。
 
しかし、対策を講じられているということは…
 

深夜の徘徊は大迷惑です

 
と、いうこと。
 …


出典:@jwa_SHIMOKUBOツイッターより

日中は観光地としても人気の下久保ダム。たのしいイベントも開催されたり、「絶景だった」などのレビューも投稿されている。来ていただくことは、観光協会としてもありがたいことだろう。
 
しかし、夜間となれば話は別。人気のないど田舎(失礼)で、「キャー!ワー!」と騒げば、周辺の住民に迷惑が掛かる…ということは、言うまでもない。
 
また、心霊スポットに訪れる若者はお気づきでないかもしれないが、そこは無法地帯でも“誰かの所有物”ということをお忘れなく。
 
それから、街灯のない夜道を車で訪れ、ダム周辺をウロウロすれば、ケガをする、もしくは命を落とすこともあるかもしれない。自身にも危険が伴うんだからね。
 
そして…
 

幽霊なんているワケないから

 
と、安易にただ“楽しむ”ために行こうとしている若者に告ぐ。
 

 
本当に“いない”なんて、誰が証明できるのよ…
 
幽霊が本当に“いる”とも科学的に証明できていないが、逆に“いない”ということも誰にも証明できていない。
 
古から伝わる言い伝えや、「私、見ました!」という証言、摩訶不思議な現象などは、全て誰かの作り話や虚言、ただの“気のせい”なのだろうか?
 
本当に?“絶対的自信”をもって断言できますか?
 

出典:Kuma Inaba YouTubeより

 
「死後の世界」なんて、生きている人間には解りようもないんだからね…
 

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