今度は大阪・淀川区で虐待死…父親の松崎大治容疑者はふてぶてしい顔で「何もしてないけど?」

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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毎月報じられる悲劇…
 

生後6か月の次男を虐待死させる

 


出典:@nhk_bknewsツイッターより

生後6か月の次男に暴行をし、死亡させたとして父親が逮捕された。
 
本日12日(木)午前、傷害致死の疑いで逮捕されたのは、大阪市此花区西九条に住む松崎大治(まつざきたいち)容疑者。報道によると、昨年12月17日、当時住んでいた同市・淀川区の自宅マンションで暴行した疑いがもたれてている。
 
次男は頭部にけがをして病院に搬送されたが、翌1月6日、急性硬膜下血腫により死亡。
 
これについて…
 

ソファから落ちたんです

 
と、説明していた(らしい)松崎容疑者。
 

脳・脊髄外傷の治療 (新NS NOW 14)
 
次男が亡くなった死因の「急性硬膜下血腫」とは、強い外傷で起こることが多いとのことで、高齢者の場合は日常生活での転倒、若い人ではスポーツ外傷などでみられることもあるという。
 
つまり、「誤ってソファから転倒し外傷を負った」という供述も、一概に「ウソつくんじゃねぇ」とは言えない。
 
が、仮にあやまってソファから落ち、次男が亡くなってしまったとしたら…
 

こんなふてぶてしい顔しないよ

 
と、いうご指摘もあったりして…
 


出典:@tbs_newsツイッターより

今朝、連行される様子が報じられた松崎容疑者。たしかに、息子が亡くなった上、自分が虐待したと疑われている表情とは思えない(?)。これで「ショックを隠し切れないです」って言われても…
 
また、亡くなった次男は広範囲で出血していて、顔にもアザがあり、左腕も骨折していたという。たった一度、ソファから落ちただけで…とは考え難く、日常的な虐待があったことは間違いなさそう。
 
しかし、逮捕後の調べには「何もしていません」と容疑を否認している松崎容疑者。
 
何もしていない…
 

でも子供は作りました

 

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笑わせる、と…
 


このあどけない表情からもお察し通り(?)、彼はまだ22歳だという。
 
ここ最近の虐待報道でも問題視されていた、若層の子育てと虐待。今回の悲劇も、まさに「大人になっていない子供が親になってしまった」典型的なパターン。
 

「親になる資格がない人間が親になった」
「ガキが子供なんぞ作るな!」
「責任が持てない親が増えてる」
「つくづく青少年の教育と教養は大切」
出典:Yahooニュースより

 
松崎容疑者は「自称アルバイト」とのことで、職種は明らかになっていないが、定職には就いていない模様。
 
それぞれ事情があり、アルバイトそのものを責めることはできないが、亡くなった生後6か月の次男だけでなく、2歳の長男もいるというのに、一家の大黒柱がソレで大丈夫?と思うのは筆者だけでないハズ…
 
何より、この男がやったことを考慮すれば、「どうせフラフラしてるニートみたいなもんだろ」と叩かれるのも無理はない。
 

で、嫁は何やってたんだ?

 
と、いうと…
 


出典:@nhk_newsツイッターより

事件当時、仕事で外出していたという。
 
共働きだったこの夫婦…だが、「妻に働かせて遊んでたんだろ」、「夫が働かなくて苦労してんだね」などの予想もあがっている。
 
また、「再婚相手には懐かないパターン?」という疑問も寄せられていたが、現時点では「再婚」や「連れ子」とは報じられていない。
 
母親の年齢も同じ22歳ということから、おそらく「再婚相手」ではないと思われる。だとすれば尚更、実の可愛い我が子に、よくこんな仕打ちができるな、と…
 
連れ子による虐待といえば
 

目黒女児虐待の父親を追送検

 
上半期に報じられた虐待事件の中で、最も注目をあつめた「目黒女児虐待死事件」だが…
 


出典:@Sankei_newsツイッターより

保護責任者遺棄致死の罪で起訴されている父親の船戸雄大容疑者が、今年3月、自宅で乾燥大麻・数グラムを所持したとして、追送検していたと報じられたばかり。
 
ゆるしてください おねがいします」という衝撃の反省文を書かせた父親は、やはり相当ヤバい奴だった…
 
その亡くなった5歳の女児は母親の「連れ子」で、父親の雄大容疑者にとって「実子」ではなかった。このケースによる虐待は多く、これも前述の「再婚相手には懐かないパターン?」の一環だ。
 
問題は、日常の虐待も大麻所持も(使用も?)、おそらく知っていたであろうこの母親が、ナゼ大事な愛娘を守ら(れ)なかったのか、ということ。バカな男は切り捨てて、夜逃げしてでも(?)娘を守るべきだろう。
 
一方、今回の事件は…
 

母親が119番通報した

 
とのこと。
 


出典:@FNN_Newsツイッターより

仕事から帰宅した母親が異変に気付き、通報したそうで、虐待も認められておらず、逮捕もされていない。
 
…が、息子への虐待が日常的だったとすれば、「亡くなるまで気づかなかった」ということは(おそらく)ないはず。何とかこのバカ夫から、息子を守る方法はなかったのか…
 
本人も相当、悔やんでいるかと思うが。
 


出典:@ReseMomツイッターより

年々増え続けている、児童虐待の相談件数。悪い意味でだが、まさに“うなぎ登り”だ…
 
これは、「虐待」に対して世間の意識が高まり、相談も通報もしやすい環境になった結果…でもあると思うが、昨年の通告数は、統計をはじめた2004年の70倍だったという。
 
はたして、「通報しやすい環境」だけが上昇した理由なのだろうか…
 

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