<大阪・西区>ひき逃げ犯・永田富佐恵容疑者の顔写真を公開中「前科アリって薬中ですかねぇ」

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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あくまで憶測、だが…
 

ひき逃げ犯の顔写真を公開

 


出典:@abc_hodokyokuツイッターより

今年5月、大阪市西区で自転車に乗っていた女性がひき逃げされ、犯人と思われる女の顔画像が公開された。
 
女は、住所・職業不詳の永田富佐恵(ながたふさえ)容疑者、43歳。報道によると、パトカーに追跡されている最中、女性をひき、そのまま逃走したとのこと。
 
永田容疑者は、車を乗り捨てたとのことで、車中に残された物や、周囲の防犯カメラ映像から、本人で間違いないとして公開手配された。
 
また、車には永田容疑者の知人女性も乗っていたそうで、この女性の証言などから永田容疑者の犯行と特定。しかし、よく2か月近くも逃げ続けていられるものだ…
 
いったい何の容疑で追跡されていたのか。そのあたりは報じられていない、が…
 

おクスリでしょうね

 
そうとは断定できないけれど、ナゼかそういった予想があがっている。
 


出典:@mbs_newsツイッターより

「この顔は間違いないでしょう」という理由で…(おいおい)
 
しかし、パトカーに追跡されていたということは、何かしら“捕まりたくない理由”があったことはたしか。スピード違反や飲酒、無免許運転ということも考えられるが…
 

出典:TomoNews JapanYouTubeより

 
脱法ハーブや大麻、覚せい剤などの薬物を持っていた、あるいは使用中だったという可能性は高い。該当する容疑者たちは、職務を受ける前に「パトカーを見た」時点で不審な動きをする、らしいから…
 
しかし、「永田富佐恵」で調べてみたところ
 

ニセ札つくっちゃったんだって

 

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そう、いわゆる「通貨偽造容疑」だったという…
 

偽札百科

 
「クスリで捕まってた」とか言った奴、出てこ~い(?)。だから「ネットの情報」は鵜呑みにしてはいけないのだ…
 
以前捕まったのは、13年前の2005年。報道によると、パソコンやプリンターを使い、新1万円札を偽造したとして土木作業員の男と共に逮捕されている。何でも、「一見しただけでは気付かないほど精巧にできていた」とか…
 
今回、警察に追われていた理由が、それに関連したものなのか、視聴者の予想通り薬物所持・使用だったのかは不明。
 
まあ、薬だろうとニセ札だろうと、「前科アリ」ということには変わりない。そして、薬中だろうとシラフだろうと、人をひいて逃走したことにも変わりない。
 
被害者…
 

大けがしてるんですけど?

 
自転車に乗っていた66歳の女性は、頭を打って肋骨を骨折し、全治数か月の重傷。
 

脳外傷 ぼくの頭はどうなったの?!―交通事故などの後遺症に悩む若者たち

 
幸い命に別状はないようだが、後遺症が残れば今後の生活に支障をきたす。一生かかって償っていただいても、その後遺症は治らない(可能性もある)んですけど?
 
クスリやニセ札の方が、まだ笑い話で済む(?)んだから、おとなしく捕まっておいてよ…
 

出典:Beaverlover12344YouTubeより

 
この女に限らず、「遅刻しそうで急いでいた」、「ゲームに夢中だった」という、一時の個人的な事情(しかもどうでもいい)で、人の命を奪うひき逃げ(交通)事故。
 
その行為、包丁握って暴れまわっているのと同じですよ。と、いうことで…
 

ひき逃げは無期懲役でいいと思う

 
こんな意見も、結構多かったりする。
 

 
さすがに…という気もするが、被害者が亡くなってしまった場合、遺族も同じことを訴えたいはず。その場ですぐに救急車を呼んでいれば、助かるケースもあるワケで、たしかにひき逃げの罪は重い。
 
「人の命に関わるような事件を起こした者については、それ相当の罰則を与えるべき」こういった意見も、ごもっとも。そうすれば、飲酒運転をしたり、スピード違反、ながら運転も(多少は)減るかもしれないから…
 
とはいえ、我々も他人事ではないのだ。
 

自分が誰かをひいてしまったら…

 
どうだろう。車を運転する方なら、日々の生活の中十分あり得ることだが
 

出典:サンクリエイト株式会社YouTubeより

 
血だらけで倒れている被害者をみて、冷静に警察や救急車を呼べるだろうか…
 
ちなみに筆者も2年前に車にひかれ、大けがを負ったのだが、運転手は動揺して何もできず、周りの人が救急車を呼んでくれたり、脈をはかってくれたことを記憶している。
 
大パニックを起こして、その場から逃走してしまう…なんてこと「俺は絶対にしない!」なんて、その状況をむかえてみなければ誰にも言えない…
 
車のみならず、自転車含め「運転」は、一瞬の油断で人生を大きく変えてしまうことがある。
 

被害者・加害者のための 〈三訂版〉図解[交通事故]完全対応マニュアル 事故直後にやるべきことから示談交渉の進め方まで

 
私もあなたも、“容疑者”にならないよう細心の注意を払わねばね。
 

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