浪商高校の“ひじ打ち”選手と教頭・監督に批判「日大のニュース見てた?」顔出しのインスタ動画も拡散中

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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投稿しなきゃいいのに…
 

またも“悪質”プレーで物議

 


出典:@FNN_Newsツイッターより

男子ハンドボールの決勝戦で、「悪質」とされるプレイが発覚。
 
試合は、先月6月10日(日)に大阪で行われたもの。名門・大阪体育大学浪商高校と桃山学院高校の決勝戦<後半13分>頃に、浪商高校の選手が桃山学院高校の選手に対し肘打ちをし、負傷させたことが物議を呼んでいる。
 
みぞおちに当たったとされる選手は、数十秒間うずくまり、一時立ち上がるも再びダウン。一方の肘打ちをしたとされる選手は…
 

シレっと試合再開

 
自分の肘が、相手選手のみぞおちに当たったとは“気づいていない”のか…
 

出典:gendaibusinessYouTubeより

 
気づいていないふり?なのか…真相は不明だが、相手選手に声も掛けずプレイを続行。審判も、その行為に対して注意することはなかった。
 
というのも、選手が肘打ちをした際、ボールを持っていた別の選手の方を見ていて、気付いていなかったからだ。
 
しかし…
 

反則行為?は二度目

 
前半戦でも、浪商高校の選手が桃山学院の選手に首を押さえつける“反則まがい”の行為があったという。
 


出典:@YahooNewsTopicsより

やられた桃山の選手・監督は反則だと主張するも、審判に認められず「反則行為」とはならなかった。
 
しかも、やった選手、やられた選手はどちらも同じ。負傷した桃山の選手は、チームのエース的存在だったとも報じられている。確信犯か(?)
 
後半途中までは桃山が優勢だったが、結果<28-29>で浪商高校の逆転勝利。涙を流す桃山の選手もいたそうだが、「(自分たちの分まで)頑張れよ」とエールを送った選手もいたとか。
 
というのも、この試合…
 

インターハイ出場を懸けた試合だった

 


出典:@spoeve_handballツイッターより

同試合は、大阪地区の決勝戦。両者必死に勝とうともがき、暴走するのも無理はない。
 
また、ハンドボールの試合では、引っ張り合ったり、思い切りぶつかったり、一見“悪質プレイ”と思われるような行為も、多々見受けられるという。
 
問題の“肘打ち”については、先に桃山の選手が浪商の選手を引っ張っている(ように見える)。それを振り払おうとして、思い切り当たってしまった、という見解もできなくはない。
 
できなくはないのだが、やはりできない(?)
 
だって…
 

「ぶっ殺す」とか言ってるし…

 
試合前日、肘打ちをしたとされる選手が、自身のインスタグラムに「予告動画」を投稿してしまったのだ…
 

 
その内容は、「明日の試合は?」→「ぶっ殺す、あいつや」→「あいつですね、ありがとうございます」
 
ここだけ切り取るとワケがわからないが、試合を観た上でこのやり取りをみれば、“あいつ”と“ぶっ殺す”が何を指しているのか、一目瞭然。
 
また、この投稿の他にも、グループラインで「ぶっ殺す」、「やっちゃおう」などのやり取りがされていたらしい。
 
報道番組ではモザイク処理されているが、名前も公開され、顔や音声がそのままの状態で投稿されているものもある。犯罪者でもあるまいし、気の毒だ…と、擁護したいところだが
 
仕方ない。だって…
 

自爆だもん…

 

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何でもSNSに投稿してしまう、現代の若者たち
 
それ、アップしなければ「逮捕」されることもなかったのに…と、呆れてしまうような投稿も多く、リスクを負ってまで投稿したい“真意”も不可解。
 


何のために?ソレ…
 
今回の試合も、この投稿さえ明るみにならなければ、これだけの騒動には発展しなかった(と思われる)。冗談だったとしても、実際に負傷した選手がいることは事実。
 
“故意”だと思われても致し方ない…
 
といっても、彼らはまだ高校生。目立ちたい、何かヤラかしたいお年頃。「大人の常識」が備わっていないのも無理はない。
 
でも、大人はしっかりしなくちゃ…
 

教頭と監督、バカなのか?

 
この騒動を受けて、浪商高校の工藤哲士教頭が「ユニホームを引っ張られていて、振り払う時に当たってしまったもの。故意という認識ではない」と、コメント。
 
これが、炎上を起こしてしまい…
 


出典:@breakingnews_jpツイッターより

「教頭はバカなのか?」、「どう見ても故意だろw」、「本人が殺すって言ってるじゃん」など、批判が殺到。
 
また、それに同意し、「ボールを受け取るための位置取り」とした徳永昌亮監督についても、「ヘラヘラ笑ってんじゃねぇよ」、「こいつもバカなの?」など、クレーム(?)が寄せられている。
 
両者については…
 

日大のニュース見てねぇのかよw

 
と、いうご指摘も…
 


出典:@mainichiツイッターより

バカな大人たちが悪あがきし続けたことが、騒動を大きくさせた「日大タックル」問題。
 
遠い昔の話ならともかく、未だトップニュースで取り扱っている番組もある中で、同じような対応をした教頭・監督に、「ニュース見てねぇのかよw」などの失笑が飛び交った。
 
たしかに「振り払っただけ」かもしれないが、日大の報道を参考に、もう少し態度や言葉を選べばよかったのに…
 


出典:(@livedoornewsツイッターより

しかし、日大とケースと違うのは、責任者ではなく、行為に及んだ選手のタチの悪さ(?)が明るみになってしまったこと。
 
ヤバいよ、次の試合…
 

会場から大ブーイング

 
なんて、可能性も無きにしも非ず…(?)
 

出典:gurasapoYouTubeより

 
だって、あんな投稿をした選手が、シレっとスポーツマンシップ則って(?)試合に出ちゃってるんだからね…
 
行為云々ではなく、問題は前日に投稿したあの動画だ。(相手選手の)実名を挙げて「ぶっ殺す」って、桃山学院の木村監督が言うように「冗談半分であったとしても、実際に起きたら冗談でなくなってしまう」。
 
まあ、日大ほどの大きなニュースに発展することはないと思われるが、問題の生徒には猛省していただき、日大やこのニュースでスポーツマンたちの意識が大きく変わることを祈る。
 

人生を棒に振る スマホ・ネットトラブル
 
それから、大人(責任者)たちの謝り方と、若者のSNSへの投稿についても…
 

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