自殺で終結?横浜・旭区青葉台団地の3人死傷事件、犯人の男は顔見知りで“金絡み”の犯行か

自殺で終結?横浜・旭区青葉台団地の3人死傷事件、犯人の男は顔見知りで“金絡み”の犯行か

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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死ぬくらいなら、殺さないで…
 

横浜市旭区で男女3人死傷事件発生

 


出典:TBS NEWSツイッターより

本日6月21日(木)午前1時半頃、横浜市旭区若葉台4丁目で起きた事件。
 
報道によると、60代の女性から「夫と息子が誰かとモメている」と通報があり、警察が駆け付けたところ、血を流して倒れていた60代の男性(夫)は死亡していて、40代の男性(息子)は意識不明の重体だったという。通報した女性も、別の部屋に隠れていたが、頭から血を流す大けがを負った。
 
「青葉台団地」といえば…
 

閑静な住宅街で人気のエリア

 
「旭区」というと、横浜の中でも奥の方で立地も治安も悪く、“ハマ・ブランド”の品位を損なう(言いすぎ)ようなイメージも、なくは“なかった”が…
 

 
ここ最近は発展を遂げ、街もきれいになり住みやすく、閑静な住宅街としても人気が上昇中。現場となったマンションも比較的高級で、富裕層も多いのではないだろうか。
 
今回の事件について、「こんな事件が起こりそうもない街で…」と報じている番組もあったが、どの事件でもこのフレーズを耳にしている気がする。
 
つまり、そういうエリアの方が起きやすいのでは?という疑問も…
 
そんな平和な街で起きた、この残虐な事件。犯人が逃走したというから、住民も気が気でなかったかと思われるが…
 

自殺したんだってよ

 
いや、現時点では「転落死」という報道であって、「自殺」とは断定されていない。また、「よく似た男」とのことで、現場から逃走した男と同一人物かどうかも定かではない。
 
が…
 


出典:NewsKanagawaツイッターより

逃走した男との因果関係がまったくなさそうなのに、「似てるよね?」という曖昧な情報だけではニュースとして取り上げないだろう。
 
自殺なのか、他殺なのか、うっかり落ちたのか(?)は明らかにはなっていないが、安易に予想すると、事件を起こして逃走し、責任逃れ、もしくは追い詰められて自ら命を絶った…と考えるのが妥当か。
 
被害に遭った家族と逃走した犯人の男は、2~3年前から「金銭トラブル」でモメていたとのこと。それについては、以前から警察に相談していたとのことで、事件は「金絡み」で起きた可能性が高い。
 
で…
 

どんな「金銭トラブル」だったのよ?

 

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そこが明確にならないと、犯人と思われる男性を一方的に責めることはできないが…
 
ひとつ言えるのは、「金って怖い」ということ。
 


出典:【公式】直撃LIVEグッディ!ツイッターより

未だ解決に至らない「紀州のドン・ファン不審死事件」も、他殺にしても自殺にしても“金絡み”である可能性が高く、あんな金にまみれた生活をしていなければ、無残な最期を迎えずに済んだ、かもしれない…
 


出典:CBCテレビ報道部公式@イッポウツイッターより

友人も恋人も、血の繋がった家族でさえ、「金」が絡むと信頼は一気に失われ、最悪な結末を迎えることがある。稼ぐのも貯めるのも悪いことではないが、行き過ぎると自らの身を亡ぼすことに…
 
今回の事件は、その「金絡み」が相手に非があった(借金をしていた)のか、それとも被害に遭った家族が“借りていた側”なのか。
 
真相は不明だが…
 

死ぬなら殺さないでください!

 
腹いせとはいえ、自分の目的を果たしたから命を絶って「はい、終わり~」とは、自己中の極み。自殺も許されることではないが…
 
死ぬなら殺さないでください!
 


出典:テレ朝newsツイッターより

先月、静岡で起きた女性死体遺棄事件についても、主犯と思われる男が自殺し、「死ぬなら殺すな」、「勝手に死にやがった、ズルい」、「裁きも受けずにこの世とおさらばとはこれ以上ない無責任」などの批判ツイートが殺到。
 
「天国・地獄」があるかを立証できないから、なお悔しい…
 
と、いうか…
 

お前の問題に巻き込むんじゃねぇ

 
今回の事件は、犯人と被害者の間で何かしらの“トラブル”があったようだが、ここ最近は「むしゃくしゃしてやった」などの自己中な動機で、事件に巻き込まれるケースが増えている。
 


先日報じられた、「いじめをなくそうと…」という、犯人の自己中で意味不明な動機で起きたこの事件も、なぜ無関係の少年が被害に遭わなければいけなかったのか。
 
恨みがあるなら、ターゲットはいじめた奴だろう…(もちろんそれもダメ)。
 
ワケのわからない供述をしている容疑者(たち)の心理が理解できるはずもないが、我々はいつ、その“ターゲット”になるかもと覚悟して生活しなければいけない、ということだ。
 
誰かの「誰でもよかった」で、自分の人生が幕を閉じる可能性もある。しかも、防ぎようも、対策しようもないっていう…
 

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