「ひとりで死んでくれ…」小島一朗容疑者の自己中な犯行と父親、“自閉症”報道に批判殺到

「ひとりで死んでくれ…」小島一朗容疑者の自己中な犯行と父親、“自閉症”報道に批判殺到

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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「誰でも」良くねぇんだよ…
 

のぞみ265号で3人死傷事件

 


出典:朝日新聞ツイッターより

昨6月9日(土)21時50分頃、東京発新大阪行き「のぞみ265号(新横浜-小田原間)」で、男女3人が死傷する事件が発生した。
 
報道によると、同列車の12号に乗車していた男が突然立ち上がり、隣の席に座っていた30代の女性を刃物(ナタ)で切りつけたという。それを止めに入った30代の男性が刺され、搬送先の病院で死亡。その他20代の女性1人が軽傷を負い、計3人が死傷した。
 
抵抗することもなく、その場で現行犯逮捕されたのは…
 

無職・小島一朗容疑者(22)

 


出典:産経ニュースツイッターより

殺人未遂容疑で逮捕されたのは、小島一朗(こじまいちろう)容疑者、22歳。
 
愛知県一宮市出身で、同市の定時制高校を卒業後、職業訓練校を経て埼玉県の機械修理会社に就職。しかし、人間関係が理由で1年後に退職し、2016年4月頃から、同県岡崎市ので伯父宅に住み、仕事もしないで引きこもっていたという。
 
伯父宅では、自分の部屋でパソコンに向き合う毎日。典型的な「アレ」か…
 

出たよ、無職の「誰でもよかった」

 
警察の調べに対し、「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった」と供述している小島容疑者。被害に遭った男女3人とは面識なく、無差殺傷事件だった。
 


出典:Fuji News Networkツイッターより

これについて、「出たぁ、無職の無差別」、「同じような事件が多すぎ」、「こういう事件を数か月おきに聞くよね」などのツイートが殺到。
 
個々、様々な事情があり「無職」そのものを否定することはできないが、たしかに同様の事件は多く、「多すぎる」という印象は否めない。
 
殺到しているつぶやきは、これだけでなく…
 

ひとりで勝手に死んでくれよ

 

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小島容疑者は、親族に「自分は価値のない人間だ。自由に生きたい。それが許されないのなら死にたい」などと話していたという。
 

「他人に迷惑をかけず一人で死ねよ」
「死にたかったら1人で自害しろ」
「死にたいなら死刑でいいと思う」
「自殺する勇気もないクセに」
出典:ツイッターより

 
これについては、当然(?)こういった批判が殺到している。お前が死にたいのに、なぜ死にたくない赤の他人が殺されなければならないのか、と…
 

無差別殺人と妄想性パーソナリティ障害―現代日本の病理に迫る
 
自殺を容認するような発言(コメント)は問題だが、超自己中な理由で、まったく関係のない他人を傷つけるとは、被害に遭った本人、そして遺族にとってはたまったものではない。
 
誰でもよくねぇんだよ…
 

「自閉症」報道にも批判殺到

 
小島容疑者は、中学2年生の時から不登校になり、一宮市の自立支援施設に入所。2017年2~3月には「自閉症」と診断され、市内の精神科病院に入院していたという。
 


出典:毎日新聞ツイッターより

これいついても「自閉症=危険という印象を与えかねない報道」、「発達障害で苦しんでる当人や家族が犯罪者予備軍みたいな書き方やめて」、「自閉症に直接の因果関係はないのでは?」などの批判が殺到している。
 
今回の犯罪との因果関係があるのか、それは分からないが、こういったクレームを受けてか(?)、「<新幹線殺傷>容疑者自閉症? 「旅に出る」と1月自宅出る」というタイトルで掲載した毎日新聞の記事は、その後「容疑者「旅に出る」と1月自宅出る」に変更されている。
 
さらに…
 

この親も正気じゃねぇな

 

出典:CBCニュース YouTube

 
小島容疑者は、実家の両親と折り合いが合わず、2016年4月ごろから同県岡崎市の伯父方で暮らすようになり、昨年10月に祖母の「養子」となったそう。
 
健在しているのに、祖母の養子になったということは、親との間に修復できないレベルの問題を抱えていたということだろう。
 
この事件を受け、インタビューに答えた父親は「取り返しのつかない事をした彼がどう償っていくか見守っていきたい」と話しているが、それが“他人事”っぽく聞こえること…
 


出典:Fuji News Networkツイッターより

それから「本人の意思で家を出て行った」という言い方と、育児放棄ともとれるような育て方に、「本人もだけど親の育て方もどうなの?」、「この親も正気じゃねぇな」などの疑問が寄せられている。
 
我々は、この事件の報道でしか小島容疑者のこと、その生い立ちや家庭については分かり得ないので、一概に父親の対応を非難することはできないが、報道されていることだけでみれば、「親の育て方は一切関係ない」とは言えないのかも…
 

おとなしく、優秀だった

 
同居する伯父は、「危害を加えるようなことはなく、事件を起こしたことは信じられない」と話し、祖母は「自分を否定することが多く、人間関係に悩んでいたが、おとなしく静かな子だった」とインタビューに答えている。
 


出典:毎日新聞ツイッターより

また、施設にいた時の代表も、「人を傷つけることはなく、非常にまじめで優秀な子だった」と評価。周囲には気を使って、ストレスを溜めやすいタイプだったのだろうか。
 
ただ、父親によると「中学生の時に包丁と金づちを投げつけてきた事があった」そうで、その予兆はあったとみえる。中学校の時に不登校になった理由、実家を出て祖母の養子にならなければいけなかった家庭の問題…が、心の病み、犯行動機に繋がったか。
 
それも、本人にしか分からない。だから困る…
 

どう対策すりゃいいのよ

 
新幹線にナタを持参して犯行に及んだ小島容疑者。
 

 
このことから、突発的ではなく、計画的犯行だったことがわかる。
 
本人にとっては計画通りでも、被害に遭った3人や乗客していた人にとっては、「運が悪かった」としか言いようがない…
 


出典:ORICON NEWSツイッターより

事件当日は、横浜の「日産スタジアム」で行われた東方神起のライブに参加したファンも多数乗車していたとのこと。観に行ったのが“たまたまこの日”というだけで、被害に遭った可能性も…
 
災害と同じく、こういった事件に巻き込まれることを覚悟して生活しなければいけない…ということか。いや、災害の方が「対策」ができるだけ、まだいい。
 
「誰でも良かった」で暴走する人たちに対して、いったいどう対策すればいいものか…
 

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