【しつこい】日大タックル報道「ウンザリ!もう飽きた…」見たくないからチャンネル変えちゃう

【しつこい】日大タックル報道「ウンザリ!もう飽きた…」見たくないからチャンネル変えちゃう

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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いつまで続くのやら…
 

日大タックル騒動、収拾つかず

 
収拾つくどころか、騒動は拡大する一方の「アメフト危険タックル」問題。
 

出典:SankeiNewsYouTubeより

 
波紋が広がった理由のひとつとして、5月23日に開かれた内田正人前監督と井上奨コーチの記者会見が挙げられる。
 
国民のハートを掴んだ、宮川選手のあの誠実な会見の後に「私からの指示ではない」はマズかった。その他、「タックルを見ていなかった」などのあからさまなウソや、井上コーチのたじたじな回答など、むしろ炎上させるためか?と突っ込みたくなる酷い会見。
 
やらなきゃ良かったのに、ねぇ…
 

広報のおじいちゃんや学長の微妙な対応

 
これも、世間をザワつかせた。
 
前述の会見で司会を務めた、日大広報部の米倉久邦氏。
 

出典:朝日新聞社YouTubeより

 
「しゃべらないで」、「(会見は)見てても、見ていなくてもいい」、そして「あなたの対応で日大ブランドが落ちるのでは?」に対しての「落ちません!」という名言の数々。いや、迷言か(?)
 


出典:文春オンライツイッターより

上部に釘を刺されたのか、文春オンラインの電話取材には「私の対応がまずかった。日大のブランドを下げてしまって申し訳ない」と、反省した様子をみせたという。あの暴走は何だったのか…
 

出典:THE PAGE(ザ・ページ)YouTubeより

 
これを受けて、25日には大塚吉兵衛学長が緊急会見。フォローのつもりだったのかもしれないが、「こんなの謝罪じゃないでしょ」、「何の中身のない、最悪会見。」、「こんなヤツでは話にならん」など、再び批判を浴びる日大幹部。
 
騒動を収拾させたかった当事者たちが、自らの暴走で余波を広げるという、何ともお粗末な展開。お偉いさんの空回りが止まらない…
 

田中理事長の黒い噂

 

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今、もっとも叩かれているのが“日大のドン”こと田中英寿理事長。
 

出典:「週刊文春」公式チャンネルYouTubeより

 
文春の突撃に対し、「俺、フットボールなんて知らないもん全然。ルールも知らないし」と一喝。側近に取材陣を撒かせ、しれっと逃走(?)。
 
これを見た視聴者からは「こんな悪人顔見たことない」、「日大学生のことよりも自分のことって…」、「俺しらないもん←小学生かよ」など、呆れ声が飛び交う…(当然)。
 


出典:AERA dot. (アエラドット)ツイッターより

さらには、こんな黒い噂まで浮上。誰も逆らえない「絶対的権力」は、“闇社会”との繋がりだというのだ…
 
この報道が事実かどうかは不明だが、決定的な証拠や、そういった話を聞いた職員の証言もあるようで、真相は限りなく「黒」に近い…(?)
 
こういった問題を受けて、本日6月1日(金)、日大の教職員組合は田中理事長の辞任を求める要求書を大学側に提出。同時に、内田前監督の常務理事解任も承認されている。
 
悪者(?)たちが続々と処理(?)され、問題は良い方向に向かいつつあるが、さすがに視聴者はシビレをきらしはじめたようで…
 

タックル騒動、もう飽きた

 
こんなこと(など)をつぶやき始めている…
 

「アメフトのやつもう飽きたし」
「〇〇〇屋、しつこいって!」
「最高レベルにうんざり…」
「相撲の時もそうだけど伸ばしすぎ」
出典:ツイッターより

 
朝から晩まで、トップニュースは「日大のタックル問題で…」ではじまる報道番組~ワイドショー。日々更新される大学の動きが、気にはなるが「さすがにもう、おなか一杯」と思っている人は多いようで
 

出典:ANNnewsCHYouTubeより

 
「この顔、もう見たくないからチャンネル変えちゃう」とのこと…
 
たしかに、コメンテーターが違うだけで、どのチャンネルを回しても同じような内容で、同じようなコメントをしている番組ばかり。同じ時間帯に同じニュースを流す。見飽きた日大アメフト騒動、見たくないからチャンネルを変えたところで、どの局も日大アメフト…
 

メディアと日本人――変わりゆく日常 (岩波新書)
 
見たいものを選択できるネットに移るのも納得。テレビ離れが進むはずだ…
 

もっと報道する事あるのでは?

 
簡潔に報じればいいものを、番組の尺を使い切って「タックル問題」を取り上げる番組も多い。MCも「ゆっるせませんね~」と熱弁しているが、それがまた“ウンザリ感”を強調する…
 


出典:TBS NEWSツイッターより

さほど話題になっていないが、なかなか凄い事件が日々、更新されている。「うちはコレを重点的に扱おう」と志向を変えて報じられないものだろうか?というのが(おそらく)視聴者の声。
 
また、あの「タックルシーン」を何度も流すことに嫌悪感を抱いている人も多いようで、「もうこれ以上流さないでほしい」という意見も多く寄せられている。どんな報道も“適度”が大切…
 


出典:スポニチ記者ツイートツイッターより

 
それもこれも、自分の身可愛さに言い訳ばかりする大人たちのせいか…
 
とはいえ、こんな問題(というか事件)がこれ以上起こらないよう、この騒動については全て明らかにして、膿を出し切っていただきたい。それが今後に繋がるのであれば、「しつこい」報道も意味があったといえる(?)。
 

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