DMMが「CASH」を70億円で買収!新たなビジネスは一攫千金を狙えるかもしれない!

こんにちわ
【危機タイムズ】です。

 

「CASH」という名前を最近聞いたことがある人はいるだろうか?

 

簡単に説明すると、自分が持っている不要になったバッグや洋服、スマートフォンなどのアイテムの写真を撮って送ると、すぐさま買い取ってキャッシュがもらえるといったサービスだ。

近年話題のフリマアプリ等と違い、ユーザー間での煩わしい駆け引きやメッセージのやり取りの必要がないことから、サービス開始と同時に急速に利用者が拡大した。

 

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2017年の6月に開始のサービスをDMMは70億円で買収!

 

驚くほどのスピード買収だ!

だがDMMがこれほど即座に、そして多額の費用で買収するワケは、やはりサービス自体に確かな将来性を感じてのことだろう。

そうでなくてはさすがに新規サービスに対していきなり70億円は提示できはしない。

 

だがこの記事で紹介したいことは、「CASH」のサービスについてやDMMが買収に踏み切った理由ではない。

これから新しい事業やサービスを開始しようとしている人にとって、目線を変えてみるのもどうかと思ったからだ。

 

 

新ビジネスを開始する時にターゲットを広げて考える

 

通常、新たなビジネスを考える場合に「BtoB」つまり企業(法人)を相手にした商取引だったり、「BtoC」と言われる一般消費者相手のビジネスを考えることが多いだろう。

 

だが中にはある程度サービスを拡大したら、別の企業にそのサービスを売り渡すといった事を繰り返している人も存在する。

どうしてせっかく作ったサービスを売り渡してしまうのだろう?

 

それはもちろん多くのメリットがあるからだ。

起業にバイアウトする場合の多くは、ショットではあるがサービス運営して毎月得られる利益よりも、何倍もの大きな金額で売れることが多い。

さらには、もしかしたらサービスを運営していても、何かしらの事情で数ヶ月後には一気に売上が下降してしまうことだって考えられる。

だったら買い取りたいと言ってくる企業に良い条件で売り渡してしまった方が結果的に良いのではないかということだ。

 

ターゲットは一般消費者だけではなく、新たなサービスを模索している大手企業のことも考えるべきかもしれない。

 

今回のDMMのような買収劇ではかなり多額のお金が動いたが、あなたが新たに始めようとしているサービスも、もしかしたら数億円以上で買い取りたいと提案してくる大企業がいるかもしれない!

 

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