中村弘美容疑者(42)は何故ストーカーとして逮捕されてしまったのか。

こんにちわ
【危機タイムズ】です。

 

女性側がストーカーとして逮捕されるのはなかなか珍しいことかもしれない。

千葉県、我孫子市の自称無職である中村弘美容疑者(42歳)がストーカー規制法違反の疑いで逮捕された。

男性側がストーカー行為で逮捕という話は聞くが、女性側が逮捕されるケースはなかなか珍しい。もしかしたら氷山の一角かもしれないが、いったい容疑者になにがあったのだろう。

 

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被害者は千葉県在住の20代男性

 

42歳の中村弘美容疑者はだいぶ年下の男性に対して一方通行の好意を抱いてしまったようだ。

この男性が勤務する会社に客として訪れ、一方的な行為を抱いてこの被害者男性の携帯電話の番号を入手したらしいのだが、その入手ルートはまだ判明していない。

 

中村弘美容疑者は今年11月5日から7日の3日間だけで、この被害者男性に対して83通ものメールを送りつけたとされる。

 

 

気になるメールの内容とは

 

容疑者が送り付けていたメールはなんとも言えない内容だ。

 

「新婚旅行は、北海道、一周したいな(^o^)弘美ちゃん」

「きょうはいなかったね」

「好きだ」

「愛してる」

 

自分が好意を寄せている異性からならともかく、全くそういった感情のない人からこのようなメールを頻繁に送り付けられたら、男性も女性も恐怖しかないだろう。

調べに対して中村弘美容疑者は「何十回も送ったことは間違いありません。好きだったから」と容疑を認めているようだ。

 

 

驚くほどのストーカー期間

 

今回このように逮捕された容疑者ではあるが、なんと男性側は中村弘美容疑者から4年間もの間苦しめられていたようなのだ。

4年間もストーカーを続けるなんて尋常な精神状態とは思えないし、恐怖を感じざるを得ないほどの執念だと言えよう。

 

日本では男女問わず表面化していないストーカー被害はまだまだあるだろう。警察の対応にも問題があることが多いようにも考えられるが、それでも自分が被害に遭っていると感じ場合は、知人や警察にすぐ相談することをおすすめする。

 

今回はしつこいメール等の被害で済んでいるが、このような犯罪をする人間の執念はやはり怖い。もっと恐ろしい被害に遭う前に、一刻も早く対処することが望ましいだろう。

 

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