電線廃材100キロ盗んで逮捕された福田淳平容疑者はいったい幾ら儲けたのか!

こんにちわ
【危機タイムズ】です。

 

関西テレビが報じた情報によりますと、30歳の会社員である福田淳平容疑者は、兵庫県相生市にある銅線加工会社の工場に忍び込み100kgもの電線の廃材80万円相当を盗んだ窃盗の疑いで逮捕されました。

福田淳平容疑者は盗み出した会社の下請け企業で以前働いていた経歴があるらしく、施設内への出入りをしていたということです。

他の窃盗についても供述しているらしく、警察が引き続き余罪を調べています。

関西テレビ:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000010-kantelev-l28

 

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銅線の窃盗で思い返すのはあの有名人

 

やはりこの手の犯罪のニュースが出ると思い返されるのが、元モーニング娘の後藤真希さんの弟でもあり、男女ユニットEE JUMP元メンバーのユウキこと後藤祐樹さんが逮捕された過去の事件。

 

どうして銅線の窃盗で逮捕というニュースが定期的に流れるのか・・・その多くが転売目的のようですね。

 

 

銅線を転売していくら儲かるのか?

 

一般的な人達にとっては大量の銅線などと触れ合う機会はほぼないと思います。

ましてや銅線が売れることや、売先なども皆目見当もつかないでしょう。この手の犯罪行為の大半は、必ずと言っていいほど銅線を扱う職場に関係していた人が関わっているのではないでしょうか。

また、買取り業者が犯人と結託してる場合もあるようです。

 

気になるのは銅線を転売することによって一体どれだけ儲けが出るのか。

今回の福田淳平容疑者はおよそ100kgの銅線を盗み、その被害金額は約80万円と報じられていますが、転売金額はそれよりも少ないはずです。

そこで実際に銅線等を買い取る業者のホームページから、100キロの銅線を売った時に得られる金額を調べてみました。

 

 

容疑者が得た可能性のある金額

 

銅線にも様々な種類があるのですが、今回窃盗被害にあった銅線がどのようなものなのか明記はされていません。

ですので大手買取り業者が提示している5種類の銅線の平均買取り価格で予想してみました。

銅線1㎏あたりの買取り平均価格は「740円」

そして今回の被害にあった銅線の量は約100kg。

740円×100=74,000円

 

74,000円!?

 

これはあくまで予測金額となってしまっていますが、仮にこの福田淳平容疑者が窃盗して得た金額だとしたら・・・74,000円のために社会的にも大変なことをしてしまったのです。

 

金額の多寡は犯罪行為である以上関係はありませんが、それでも100キロもの銅線を転売したところで、この程度しかお金を得ることが出来ないのです。

この手の犯罪行為が無くなることを願わざるを得ません。

 

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