柴犬を飼いたい方へ!犬の訓練士が様々な情報をご紹介!

こんにちわ
【危機タイムズ】です。

 

犬の訓練士の資格を持つ【だいご】さんから、これから柴犬を飼いたいと考えている人へ向けお話を伺いました。

是非ペットショップへ行く前に参考にして下さいね。

 

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柴犬は室内で飼いやすい?飼いにくい?

 

柴犬は古くから日本にいた犬種で日本犬の代表ともいえる犬種です。

柴犬と聞くとだいたいの人がイメージするのが、外で番犬として飼っているイメージではないでしょうか。
たしかに昔はそれが主流だったかもしれませんが決して室内で飼えないような犬ではありませんし、むしろ他の日本犬種に比べて飼い易いとも言われています。

ただし柴犬は飼い主さんと一緒にいる時間も好きですが、自分の時間もほしいと思うようであまりかまいすぎたりベタベタしすぎるのを嫌う子が多いようです。
そのため柴犬を飼う時は自分だけの場所というのを作ってあげてください。

柴犬は見かけ以上に体力があってそれだけ必要な運動量は多いので毎日の散歩が必要です。
しつけ訓練をしっかりすれば飼い主さんに従順でとことん尽くしますが、その反面上限関係をしっかりとしめさないとわがままな子に育ってしまうという面もあります。

 

 

柴犬の性格は?雄と雌で違いはあるの?

 

元々狩猟犬として優秀だっただけあり獲物を目の前にすると自らの判断で行動します。
そういった自立心が強い所がちょっと難しい所でもあるので、初めて犬を飼う人には向かないと言われています。

ただしその分しっかりとしつければ飼い主さんにすごく従順になります。
むしろ服従心が強すぎる固体も中にはいるほどです。飼い主さんにはとっても従順でよく言う事を聞くのに他の人には警戒心丸出しなんていうのもよく聞きますので、しつける時はその辺も気をつけてあげるといいです。

特に防衛心が強いので自らのテリトリーを犯す他人にはとても厳しいので、そういう性格から昔は番犬としても優秀だったようです。
柴犬は雄と雌ではずいぶんと性格の違いがあるようで、雄は競争心旺盛で雌は大人しい子が多いようです。

 

 

柴犬の値段はだいたいどのぐらい?

 

柴犬の平均的な値段は15万~20万ほどで最高60万を超える子もいたそうです。
年齢や血統や毛色などで違いはあるようですがだいたい17万ほどだと思っておくといいでしょう。

 

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柴犬の寿命はどのぐらいなの?

 

柴犬の平均寿命は約12歳から15歳と言われています。

昔は外で飼われていた事も多く今より平均寿命は短かったといわれています。
外で飼う事によって音などの刺激が多くて、それだけストレスを感じていたためと言われています。
せっかくの家族ですからなるべく愛犬にも長生きしてほしいですよね。

柴犬と暮らしていて寿命を延ばす秘訣としてはやっぱり室内飼いする事です。
先ほども言いましたが外だと外的要因によるリスクが多いので、室内で飼う事によってそれらを減らす事ができます。

さらには犬は元々群れて生きる動物なのでなるべくひとりでいる時間を減らす事も大切です。
ベタベタするのではなく、同じ家の中やそばにいるだけでも犬はとても安心します。逆にかまいすぎると柴犬の場合嫌がってしまう事もあるので気をつけてあげましょう。

犬にとってなるべくリラックスできる環境を作ってあげる事も大事です。犬のストレスを減らしてぐっすり眠れる場所があるだけでも寿命は大きく変わってきます。

 

 

柴犬がかかりやすい病気ってあるの?

 

柴犬は他の犬に比べて丈夫で清潔好きと言われる位なので、それほど病気を気にする必要もないのですが、それでも柴犬にもかかりやすい病気というものもあります。

まず第一にアトピー性皮膚炎が有名なのではないでしょうか。
アトピー性皮膚炎はダニやカビや花粉など時には食べ物などが原因によって引き起こされるもので、体を引っ掻いたり顔をこすったりしていたら気をつけて診てあげた方がいいかもしれません。
皮膚が赤くなってたりした時も一度動物病院などで診てもらう事をおススメします。

他にも柴犬がかかりやすい病気としては膝蓋骨脱臼というのもがあります。
膝蓋骨脱臼とは膝のお皿の部分がずれてしまう病気で、痛みがあまりない事もありますがひどい時は痛みと腫れが生じて脱臼してしまう事もあります。
犬が歩き方などが変だなと思ったりスキップするように歩いてたりしたら注意してみてあげて、場合によっては動物病院で診てもらった方がいいかもしれません。

 

 

柴犬を飼うなら何をまず準備すればいい?

 

柴犬を飼う時に準備をするものですが、まずは他の犬と同じようにゲージやお皿などは基本なのですが、少し気をつけてあげてほしいのがゲージやクレートなどですね。

普段犬が寝る場所はなるべく天井があるものを用意してあげてください。
クレートなどはそのままでいいのですが、ゲージなどの場合は周りを囲うようにした方が柴犬にとっては落ち着きます。
柴犬は自分の場所を大事にするのでしっかりと囲ってあげた方が喜びます。

 

 

柴犬についてのあれこれ(原産国や豆知識など)

 

柴犬は古代犬とも呼ばれていて、犬の先祖の面影を強く残している犬種でもあります。
毛は短いダブルコートで水を良く弾きます。喚毛期と言われる年に二回毛が生え変わる時期があり、この時期になると抜け毛も多くなってきます。

柴犬は1936年の昭和11年に国の天然記念物に指定されています。
国の天然記念物に指定された犬種は6種で、その中で唯一の小型犬です。

 

 

以上、ドッグトレーナー【だいご】さんから柴犬についてのお話でした。

 

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