高額の負け分を請求されカジノの客が自ら通報、経営者もろとも逮捕される

こんにちわ
【危機タイムズ】です。

 

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名古屋の栄という繁華街で間抜けなカジノ客、経営者が逮捕されたニュースが入りました。

 

逮捕されたのは愛知県名古屋市中区栄四丁目でカジノ店(店名:横綱)を経営していた磯野秀貴容疑者(43)をはじめ客を合わせて6人です。

 

トランプを使いバカラ賭博を開帳しており、賭博開帳図利(とばくかいちょうとり)などの疑いです。

10日の未明に客が自ら警察に通報。
『高額な負け分を請求され支払いでもめている』
とのことで警察が現場に駆け付けそのまま店内を捜索しました。

 

自分が賭博行為をして負けた分の請求をされているにもかかわらず、通報することによって支払いを免れようとしたのでしょうか。
客はそのまま自らも逮捕され、店内にいた6人全員がお縄につくこととなりました。

 

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違法賭博について調べてみると裏カジノ、ノミ屋、野球賭博等様々な種類がありますがどれも客の高飛びや負けの混んだ客の警察への通報などが原因で潰れるケースが多々ある様です。
負けた金額にもよるものと思われますが、違法賭博に参加するタイプの一般人は自らが逮捕されるリスクを飲み込むことで死なばもろともの自爆攻撃により支払いを免れることができるようです。

 

普通の会社員では飲めない条件ですが、ある種の自営業者やフリーターなど特殊な社会的地位を気にしない手の人たちにとっては有効な手段なのかもしれません。

 

個人的に気になるのはこういった裏カジノなどの違法賭博の場合、そのバックに居るであろう反社会勢力の報復等があるのではないかという点です。
どこの誰という個人情報については逮捕されている以上バックにいる組織も簡単に把握できることでしょう。

 

その場合一般人とはいえ報復の標的になったりしないのかという点については想像を巡らせるにあまり楽しい気持ちにはなれません。

 

通報し、経営者と共に逮捕された一般人の無事を祈るばかりです。

 

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