札幌静修高校教師、根塚司容疑者が乱暴した相手の被害者女性は・・・

聖職者の身でありながら欲望のままに犯罪者となった男

 

こんにちわ
【危機タイムズ】です。

 

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この事件は2017年の6月に起きた。

場所は札幌市のススキノにある商業施設。根塚司容疑者はその施設内のトイレで、なんとまだ10代の知人女性に乱暴な行為を行ったのだ!

10月10日に逮捕に至った事件ではあるが、仮にも高校教師がこのような犯罪を起こすことなど大変由々しき事態だと言える。

 

 

根塚司容疑者は10代の女性に酒を飲ませていた!

 

さらに驚愕の事実が判明!なんと高校教師であり、若者達の模範になる立場である根塚司容疑者は、暴行した知人女性に対してカラオケ店で酒を飲ませていたのだ!

そして根塚司容疑者は捜査官にこう供述したようだ。

 

「酒に酔った女性を介抱するためトイレへ連れ込んで、興奮してしまった」

 

なんだこの発言は!?

 

介抱する目的なのに興奮?もはや初めから乱暴目的、乱暴する意思があったと思われてしまっても仕方ないだろう。

現に女性側の訴えがあったからこそ事件化した訳であるし、女性は根塚司容疑者に対してそのような行為に及んでほしいなど微塵も感じていなかったはずだ。

 

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教職者の犯罪が後を絶たない

 

それにしても教育の現場で働きながらも犯罪行為に手を染めてしまう人間は大変多い印象だ。

こんなことで日本の教育は本当に大丈夫なのだろうか?根塚司容疑者は34歳の若さで社会的信用を失ってしまい、被害者少女に対して深く大きな心の傷を作ってしまった。

そして今回の事件に限らず、教職員の窃盗や性犯罪など、少なくない件数が日本のどこかで起きている事実!

 

もしも担任教師が自分の娘さんを性的な目で授業中も見ているのだとしたら、親御さんは気が気でないだろう。

自分の学校の生徒には手を出さなくとも、他校の生徒と援助交際で逮捕されたなんて話は誰もが聞いたことがあるのではないだろうか?

 

 

厳罰を望む声が圧倒的多数

 

 

根塚司容疑者の両親や親族関係者はいまどのような気持ちなのだろうか?

少しでも刑を軽くしてほしいと願っているのだろうか?だが世間の思い、意見はそのように甘くはないだろう。

 

教職員の犯罪に対する罰則や、その後の処遇がなぜか大変甘いという事は、ネット社会の今多くの人に知れ渡ってしまっている。

そのような一般人には知る事のない、見えない特権の行使など決して許してはいけないのではないだろうか?

 

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