【呪ってやる】猫を“火あぶりの刑”にした動画を投稿した大矢誠容疑者「税理士」の裏の顔がヤバすぎる…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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ただで済むと思うなよ…
 

数十匹の猫を虐待した男を逮捕

 


野良猫を捕まえ、虐待をした50代の男が逮捕された。
 
動物愛護法違反の疑いで逮捕されたのは、さいたま市見沼区御蔵に住む52歳、大矢誠(おおやまこと)容疑者。この男、信じがたいが職業は「税理士」だという…
 
報道によると、大矢容疑者は猫を檻に閉じ込め、歯をペンチで抜いたり、熱湯をかけたりガスバーナーであぶったりして殺したという。虐待された野良猫は、小屋に設置した「罠」で捕獲していたとのこと。
 
驚くのは、警察の調べに対し答えたこの供述…
 

私が行ったことは有害動物の駆除

 
は?
 
「猫は糞尿が臭く、爪研ぎで壁を傷つける。私が行ったことは有害動物の駆除なので、法律違反ではない」などと話している、大矢容疑者。当然、頭がおかしい…
 

出典:TomoNews Japanより

 
容疑は、2016年4月から今年4月までの1年間。間違いなく余罪もあるだろう…
 
また、その様子を動画に撮影し、身分が分からないよう匿名で動画サイトに投稿していたらしい。掲示板サイト「2ちゃんねる」には、掲載することをほのめかす書き込みもしていたとか…
 
狂っている。
 
完全に狂っているが、一部の人たちからは「神」と呼ばれていたとか…
 

「動物虐待愛好家」の神って…

 
大矢容疑者は、猫を殺す様子を動画で撮影し、ネット上でダウンロードできるようにしていたらしい。
 
その動画をダウンロードした、彼と同じ「動物虐待愛好家」とされる特殊な人たちからは、「神」と呼ばれていたとか。「カールおじさん(カルおじ)」という通称で呼ばれていたらしい。
 

出典:日テレニュースより

 
しかし、この行為を、この男を「神」と呼んでいる人間がいること自体、脅威だ。ネットに投稿していないだけで、同じようなことをしている「動物虐待愛好家」が、いるかもしれない…
 
そもそも、「動物虐待愛好家」って何だ…
 

同じことしてやろうか?

 

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この報道を見た視聴者からは、当然「許せない」などの批判が殺到
 

「自身がしたことをひと通り体験しろ」
「火あぶりの刑にすればいい」
「小さな折に入れて熱湯かけてやれ」
「この極悪人が地獄に落ちるの切に願う」
出典:テレビ朝日系(ANN)より

 
中には、「同じことしてやろうか?」、「こいつは死刑でいい」という、キツめのコメントも投稿されているが、この男がやったことを考えると、こういった誹謗中傷をされるのも当然。
 
猫の命を残虐なやり方で奪い、それを動画に投稿して「自己満」に浸る。しかも、それを「当然」と開き直るこの男、許せない…
 

まんが にゃんこの涙~全国から届いた、猫と人との泣ける話~ (ぶんか社コミックス)

 
同じような思いのネット民は、早速大矢容疑者を「ネットの晒し物」にしている。
 

税理士事務所の住所もバラされ…

 


大矢容疑者の個人情報を特定した悪質(?)なネット民は、早速「バラされたくない」ような個人情報を続々とリークしている。
 
中には、大矢容疑者の働いていた税理士事務所の住所まで、事細かに公開し、優越感に浸っているネット民もいる。この行為もかなり非道だと思われるが…大矢容疑者のやったことに比べれば、大したことではない。
 
個人情報が拡散されても、今後、税理士としてやり直す機会を与えられなくても、まったく「同情できない」ことをした、大矢容疑者。この男には、重い、重い刑を科してほしいものだが…
 

思ったほど、刑は重くなく…

 
ネット上には、「裁判で実刑になることを心より願っています」、「簡単に許さないでほしいです」など、重刑を科すべきだという声が飛び交っているが…
 

改正動物愛護管理法―解説と法令・資料

 
13匹も猫を殺していても、科される刑は“こんなもの”
 

■愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者
→2年以下の懲役または200万円以下の罰金
■愛護動物に対し、みだりにえさや水を与えずに衰弱させるなど虐待を行った者
→100万円以下の罰金
■愛護動物を遺棄した者
→100万円以下の罰金
出典:動物の愛護と適切な管理より

 
猫のみならず、動物虐待のニュースが報じられる度、「刑が軽すぎる」という批判が飛び交う。
 
大矢容疑者の場合、自分の飼い猫でもなく(野良猫)、動画を撮影し、投稿していることから、また違った刑が科されるかもしれないが、誰もが納得できる「重刑」を科されることはないだろう。
 
しかし、この男に科せられる刑が軽いものだとしても…
 

ペット虐待列島―動物たちの異議申し立て

 

霊になって呪ってやるからな

 
大矢容疑者によって、少なくとも13匹の猫が殺されたと報じられている。
 
大矢容疑者は「有害動物の駆除」として、動物虐待愛好家を誇っていたようだが、次は自分の番だということを、忘れてはいけない。
 

 
殺された猫の祟りは必ずある…
 
たとえ、生きている間に地獄を味わず済んだとしても、死後、もしくは生まれ変わって、必ず「同じ思い」をすることになる。
 

出典:【厳選】 怪談・都市伝説・怖い話まとめより

 
猫の祟りは恐ろしい…
 
もちろん、これから深く反省し、心を入れ替えて生きていってほしい…が、大矢容疑者がいくら「反省しました」といっても、殺された猫の命は戻らない。戻らないが、必ず大矢容疑者の近くに彼らは“居る”。
 
ただで済むと思うなよ…
 

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