【山梨・甲府市のDQN】バカッターが車の上に乗り信号無視で暴走…顔の写った動画も拡散され逮捕も間近か

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

スポンサーリンク


 
「若気の至り」では済まないレベル…
 

車で暴走したバカッターが話題に

 
今月27日(日)の夜、またもバカッターの問題動画が投稿され、波紋を広げている。
 


出典:Fuji News Networkツイッターより

この動画には、車の屋根に寝そべった男と、後部座席から上半身を出している男の2人が写っている。
 
寝そべっている男は、短髪で白い半袖Tシャツ、Gパンを履いている。後部座席から乗り出している男は、ネイビーの半袖Tシャツで、茶髪のロン毛。どちらも、推定10代後半から20代前半くらいか。
 
彼らの乗った車は、交差点に進入した後、その付近をグルグルと不規則に回り、道路を通行する車の行く手を阻むような迷惑行為を繰り返している。
 
しかも…
 

信号無視してませんか?

 

出典:日テレニュース

 
動画は、交差点の信号が青になったところから始まり、走行している間に「赤」に変わっている。
 
信号が赤になっても暴走を止めることはなく、彼らの車を警戒しながら何台もの車が横切っていく。これは危ない。いつ事故が起きてもおかしくない状況だ…
 

17訂版 執務資料 道路交通法解説

 
「信号無視」は、道路交通法の第7条 に違反に違反する行為。
 
車の場合、違反すると点数が2点減点され、場合によっては3箇月以下の懲役又は5万円以下の罰金を科せられることもあるという。また、彼らの場合はこういった罪に問われる可能性もある。
 

道路交通法55条に違反

 

スポンサーリンク


 
違反とされるのは、車の屋根に寝そべっている男の行為。
 
今朝放送された『めざましテレビ』(フジテレビ)では、レイ法律事務所の弁護士がこの行為が「道路交通法55条に違反すると考えられる」と見解を示していた。
 

執務資料 道路交通法解説

 
乗車のために設備された場所以外に、人を乗せてはいけないという決まりがあるという。
 
この「車の屋根に乗っている」という行為が道路交通法55条に違反しているということを、彼らが知っているとは到底考えられない。「犯罪」にあたる行為を、堂々とSNSにアップしているくらいだから…
 

「炎上」と「拡散」の考現学――なぜネット空間で情報は変容するのか

 
ちなみに、彼らが暴走した場所は…
 

山梨県甲府市上阿原町の交差点

 
彼らが暴走している後ろには、スーツの「AOKI」が写っている。
 

 
この店舗から、撮影場所が「山梨県甲府市上阿原町」だということが明らかになっている。交差点の名前は「上阿原交差点」とのこと。
 
この道路は「国道20号」で、付近にはユニクロやTSUTAYA、飲食店などもたくさんあり、交通量が多いことが分かる。当然、どこでもやってはいけない行為だが、せめて「場所を選べ」と言いたい。誰かが大けがしていたら、どう責任を取るつもりだったのだろうか…
 
この動画を投稿した彼らには、批判のみならず、失笑も飛び交っている。
 

ナンバーや顔の写った動画も拡散中

 

出典:Shirogane Channelより

 
報道ではモザイク処理がされているが、ツイッターやYouTubeには、彼らの顔や車のナンバーが写っている「元動画」が拡散中。「本人達が自慢げにアップしているんだから、ボカす必要ない」という、ごもっともな意見も…
 

「自分が特定されるのわからないのか」
「誰もすごーいなんて思わないよ」
「今頃、ちびってるね」
「馬鹿だから笑って終わるよ」
出典:日本テレビ系(NNN)より

 
「面白い」などのコメントは一切なく、ただただ、笑い物・晒し物になっているだけという…
 
また、車を暴走させている運転手や、屋根に乗っている男のみならず、後ろから彼らを撮影している、おそらく友人と思われる人物にも、批判が殺到している。
 

お前らも頭おかしい…

 


出典:NTV NEWS24ツイッターより

彼らが暴走する様子を、「ハハハハハ~」と大笑いしながら撮影している人物。
 
「頭おかしいだろ」とつぶやいているが、自分も世間から「お前も頭おかしいよ」と叩かれていることをご存じだろうか。また、この行為を注意もせず、車内で笑って撮影していた自分たちも同罪ということを、彼らは気付いていない…
 
撮影者の後ろからは、女性の笑い声も聞こえてくる。この女性は「もういいよ、(信号が)赤だから…」と、少し困惑した様子をみせているが、再び「車止まってる!あはははは~」と一緒になって笑いはじめる。
 
類は友を…
 

類は友を呼ぶ

 

警察も動いてますよ

 
BuzzFeed News」の取材によると、管轄の南甲府警察署交通課は「動画の存在はすでに把握済み」と回答し、既に捜査を進めているとのこと。
 


つまり、彼らが「道路交通法違反の疑い」で警察のお世話になるのも、時間の問題…ということだ。
 
今年に入ってからも、横浜市の国道を車のボンネットにつかまったまま走行した動画が拡散されたり、子供を運転させた動画を投稿した父親が逮捕されたりと、「車」にまつわるバカッター動画がニュースで取り上げられていたのに…
 
彼らは、ニュースなんて見ないのだろうか。それとも、「炎上や法律なんてクソ食らえ」といったところか…(?)
 
報道によると、この動画が投稿された27日の午後3時ごろに、「危険な運転をしている若者がいる」と110番通報があったという。つまり、動画を投稿する前に、警察は彼らの暴走を把握していたということだ。
 

 
おでんをツンツンしたり、アイスボックスに入ったりすることも、もちろんいけないことだが、人の命に関わるような迷惑行為は、言語道断。頭の悪い動画を撮影するにしても、ルールは守っていただきたい。
 
彼らには、きちんと罪を償っていただこう。
 

スポンサーリンク


 

あわせて読みたい