寺内樺風がハゲて壊れちゃった…森の妖精・大谷謙次(16)として出廷し「からあげクン増量中」と意味不明発言

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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ネタではない。マジだ…
 

東中野・少女監禁事件の判決「延期」

 


2014年3月から2016年の3月まで、およそ2年にわたり少女を監禁していた事件の判決公判が、本日29日(火)さいたま地裁で予定されていたが、裁判長が判決の言い渡しを延期した。
 
当時中学1年生の少女を誘拐し、千葉市や中野区の自宅アパートで2年にわたり監禁していた寺内樺風(てらうちかぶ)被告、25歳。これまで、「懲役15年」を検察側が求刑していたが、弁護側は寺内被告が「統合失調症」だと主張し、責任能力について争っていた。
 
その「統合失調症」を強調すべく、今日の法廷ではさらにヤバイ一面を見せる…
 

私は森の妖精でございます

 


ニヤニヤした顔で入廷し、さっそく奇声を発したらしい寺内被告。
 
裁判長から名前や年齢などを聞かれると、「私は大谷謙次(オオタニケンジ)でございます。16歳です」と、謎の人物になりすましたという…
 
さらに、ここ(法廷)が“どこなのか”を問われると、「トイレです。私はおなかがすいています」と答えたらしく、話がかみ合わないので一時閉廷した後、再び質問をすると、「私は森の妖精です」と意味不明な発言を繰り返したため、裁判長は判決の言い渡しを延期した…ということだった。
 
これについて…
 

統合失調症 (よくわかる最新医学)

 

コリン星のゆうこりん並の演技

 
法廷内・視聴者、だれもが指摘する、寺内被告の「演技」疑惑。もはや「疑惑」ではないか…
 

「此の期に及んで詐病とは」
「コリン星のゆうこりん並の演技」
「三文芝居。騙されないように」
「ここにきて悪あがきか…」
出典:朝日新聞デジタルより

 
また、「これが被告側弁護のやり方ですか?」と、この演技をさせている(であろう)弁護士への批判も殺到している。当然か…
 


裁判や犯行についてではないが、ボウズ頭で出廷した寺内被告には、「寺内ハゲすぎじゃね?」、「そうとうハゲあがってる」などのコメントも寄せられた。たしかに、昨年逮捕された際にみせた美少年風(?)の寺内被告と、同一人物とは思えない風貌だ…
 
今日の裁判は、これらの理由で延期となったが、次回の判決期日は決まっていないとのこと。
 

前回も「おなかが空きました」と…

 

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寺内被告は、7月25日の最終意見陳述でも「最後に言いたいことは?」と聞かれ、「おなかがすきました」という珍回答(?)をしていた。
 


また、被告人質問でも「被害者(少女)が監視してきた」、「脳内に送られる大指令の決裁に基づき敢行した」など…ヤバイ発言を繰り返している。これらは間違いなく「統合失調症」を装うためだろう。
 
また、昨年9月の初公判では起訴内容を認めていたにもかかわらず、同7月の被告人質問では「何が悪かったんでしょうか」と開き直った、寺内被告。これも「病気のせい」と思わせるためだとすれば、この男も担当弁護士もタチが悪すぎる…
 
当然、被害に遭った少女の家族は「腹立たしく、到底許せるものではない」と憤りを露わにしている。
 

マンガでわかる!統合失調症

 
そもそも…
 

超自己中な犯行理由

 
昨年9月の初公判では、起訴内容を認めるものの「監視していた意識はない」と否認していた、寺内被告。
 

出典:TomoNewsより

 
その理由について、「(少女を)家に置いて外出していたから」と、抜け出すことは容易だったことを主張している。
 
また、少女を家に監禁した理由として、「社会から隔離した人を抑圧状態に置くと、どのようになるのか観察するため」と、とんでもない動機を明らかにした、この男。しかも、「物を盗むくらいの感覚だった」と話していたという…
 

自閉症スペクトラムがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)

 
自身も対人関係が苦手とし、地裁の鑑定では「自閉スペクトラム症」の傾向があったとされ、「統合失調症」により責任能力が限定されていたと減刑を求めていたが、検察側は責任能力はあったとして「懲役15年」を求刑していた。
 

少女の気持ちを考えたら…

 
当時中学1年生だった少女を2年も監禁していた、寺内容疑者。
 


出典:TBS NEWSツイッターより

彼女の大切な思春期を「2年」も奪った罪が「15年の求刑」ではむしろ短いくらいだろう…
 
今は出ていない症状が、数年後に現れてしまう可能性もある。一生背負い続けなければならない心的外傷後ストレス障害(PTSD)を負わせたことは、重罪も重罪。「無期懲役でもいいくらいだ」という意見も、納得できる。
 
また、今日までの暴走(?)が、自分の罪を軽減させるための「演技」だとすれば、なお許し難い。彼女のことを考えたら、自分の罪が重くなっても全ての罪を頭を下げて認めるべきだろう。
 
以前は「今は深く反省しています」と謝罪も口にしていた、寺内被告。これも「演技」だったとすれば、この男の罪を軽減させる理由は一切ない。
 

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