【秦野市虐待】4歳息子を殺害した今静香と井上嘉和容疑者に批判殺到「顔が山姥と鬼のよう…」

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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腹を痛めて産んだ我が子を…
 

母親と元夫が4歳息子を虐待し殺害

 


26日(土)、4歳の息子を虐待し、死亡させたとして母親と元夫が逮捕された事件。今日28日、2人が送検された。
 
傷害致死の疑いで逮捕されたのは、神奈川・海老名市の飲食店従業員、今静香容疑者(32)と、今容疑者の元夫で同県・秦野市の無職、井上嘉和容疑者(53)の2人。
 
2015年8月頃、当時住んでいた秦野市のアパートで、4歳の長男(息子)に暴行などを繰り返し、殺害した疑いがもたれている。今容疑者と井上容疑者は、長男を車で病院に連れて行ったそうだが、1年後の2016年10月「急性硬膜下血腫」などによる蘇生後脳症で死亡したと報じられている。
 

知人が注意したのに…

 
2人の知人は、長男に対する虐待について「殴るのをやめるよう注意したが、聞いてもらえなかった」と話しているという。
 


出典:TBS NEWSツイッターより

また、長男の泣き声を頻繁に聞いていたという近隣住民の証言もある。
 
長男の身体にはあざがたくさん残っていたようで、警察が「日常的な虐待」があったとみれて調べを進めているとのこと。近所の人や知人の証言からも、その可能性は高いだろう。
 
しかし、2人は容疑を否認しているという…
 

出典:親に壊された心の治し方 「育ちの傷」を癒やす方法がわかる本 (こころライブラリー)

 

計9人でアパートに同居

 
産経新聞の報道によると、その「虐待を注意した知人」というのは、事件当時2人と同じアパートで同居していた女性とのこと。
 


このアパートには、今容疑者と井上容疑者、殺害された長男、そして彼らの娘2人、知人女性の家族4人の計9人が同居していたようだ。アパートの間取りが明らかになっていないので何とも言えないが、部屋数のたくさんあるマンションでも、「9人」が一緒に暮らすというのは、なかなかキビシイ…
 
金銭的事情だろうか。
 
しかし、他にこれだけ人がいながら、長男に対する虐待は止められなかったものだろうか。その知人女性は、「自分の家族に矛先が向くのが怖かったから、注意すること以上のことはしなかった」と話しているそうだが、もっと早い段階で警察や児童相談所に相談できなかったのか、という疑問が残る。
 
もちろん、彼女が悪いワケではないが…
 

殺害したのは元夫か

 

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母親の今容疑者は、調べに対し「殺したのは元夫です」と供述している。一方の井上容疑者(元夫)は、「知りません」と容疑を否認しているとのこと。
 

ルポ 虐待の連鎖は止められるか (岩波ブックレット)

 
どちらも容疑を否認しているが、どちらにしても、両者に非があると言える。
 
今容疑者が暴行を加えてなかったとしても、命を張ってでも子供を守るべきだった。井上容疑者が長男を殴ったりしている時点で自分が犠牲になっても止めるなり、警察を呼ぶなりの対応をしなかったことが問題。
 
どちらも責任をなすりつけているのであれば、救いようのないバカ親だ…
 
ちなみに、事件当日は知人女性の家族が不在だったという。彼女たちがいれば、こんな悲劇を招くことはなかったかもしれない…と思うと、いたたまれない気持ちになる。
 

顔が山姥と鬼のよう…

 
この2人には、当然ながら多くの批判が殺到している。
 


 
その中でも、彼らの「人相」についてこう指摘する視聴者も…
 

「人相が酷い。あれで親なの?」
「顔が山姥と鬼に見える」
「いかにも虐待してますって顔」
「児童虐待どころか薬物もやってそう」
出典:ホウドウキョクより

 
反省していないのか、本当はショックを受けているのか、どういう意味の“ふてぶてしい顔”なのか分からない表情で連行される、今容疑者。そして、“悪い意味”で53歳には見えない、いい歳して輩っぽい井上容疑者。人は見た目…ではないが、この事件を受けて彼らを見ると、「いかにも」と言われるのも納得…
 
また、井上容疑者は「無職」だと報じられている。事件当時がどうだったのかは不明だが、子供を3人も抱えていながら妻の収入に頼り、無職を貫いていたのであれば、親としても、一人の大人としても「失格」だ…
 

子どもの虐待とネグレクト―臨床家ハンドブック

 
しかし、母親の今容疑者には、こんな一面もあった。
 

誕生日をTDLでお祝い

 
今容疑者のフェスブックページには、虐待をしていたとは思えない写真などが、多数投稿されている。
 


出典:ホウドウキョクツイッターより

その中には、子供たちの誕生日にディズニーランドでお祝いしている様子や、仮面ライダーのイベントで一緒にはしゃぐ写真、スタジオアリスで記念撮影したものなど、微笑ましい親子の姿があった。
 
これらの投稿は「表向き」だったのかもしれないが、「チビ達のため頑張って働きます!」というコメントから、「お腹を痛めて産んだ可愛い我が子」という意識はあったのではないだろうか…と、思いたい。
 
一方、元夫の井上容疑者については、「昨日は子供の誕生日なのに、旦那からは何もなく…」という、呆れたような投稿がされている。報道やSNSの投稿だけでは判断できないが、やはり「ダメ夫のせいで招いた惨事」という可能性が高い。
 

「毒になる母親」を乗り越える11のリスト

 
心配なのは残された2人の娘たち。谷容疑者が、元夫を完全に断ち切って、娘たちと一から出直してくれることを願うばかりだ…
 

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