「ミスター慶應」出場の光野恭平容疑者、麻布の路上で女性の胸揉み逮捕…顔画像やツイッターも拡散中

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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とんだ「晒し物」に…
 

慶應生がわいせつ行為で逮捕される

 


今月1日(火)、東京・港区南麻布の路上で、女性にわいせつ行為をした男が逮捕された。
 
強制わいせつ未遂の疑いで逮捕されたのは、慶應義塾大学・総合政策学部の4年生、光野恭平(みつのきょうへい)容疑者、25歳。大学院生でないということは、浪人もしくは留年しているということかもしれない。
 
報道によると、帰宅途中の20代女性に後ろから抱きつき、胸を触ったりしたという。調べに対し、「女性の後ろ姿を見て、綺麗で触りたいと思った」と容疑を認めているそうだが、「綺麗で触りたい」と思って実際に触ってしまう、この男の思考回路はどうなっているのだろうか…
 

映画「ビリギャル」【TBSオンデマンド】

 

「ミスター慶應」準グランプリ

 
光野容疑者は、2015年の「ミスター慶応SFCコンテスト」に出場し、準グランプリを獲得している。
 

出典:modelpress campus network supportedより

 
動画の【4:22】あたりから出てくるのが、光野容疑者。高身長で端正な顔立ち、物腰柔らかい感じで、とてもこんな事件を起こした人物とは思えない…
 
しかし、報道番組のインタビューに答えた知人などによると、「女性関係が激しかった」とのこと。サークルの飲み会などでもやらかしていた(?)ようで、「やっぱりな」と思った人も多いという。
 
「裏の顔がヤバイ奴」の典型か…
 

慶応義塾学生諸氏に告ぐ

 

タイプは「山本美月」

 
その「ミスター慶応SFCコンテスト」のプロフィールページには、好きな女性有名人に「山本美月さん」と記載されている。
 

出典:oriconより

 
麻布付近は、一般人でもモデルや女優のような女性が行き交っている。被害に遭った20代の女性も、山本美月のような目を見張るような美人だったのかもしれない。
 
プロフィールページには、その他にも様々な光野容疑者の趣味嗜好(?)が掲載されている。気になるのは、「頑張ろうと思っていること」に「あがり症なのを改善すること」と書かれていること。
 
あがり症の奴が、面識のない女性に背後から抱きつき、胸を揉んだりできるだろうか…
 
「座右の銘」は「Time Waits For No One」。 好きな歌手には、凛として時雨や星野源と記載されているので、ローリング・ストーンズのファンではないようだが…
 

出典:nomadtraveller100より

 
「時間は待ってくれないから」という座右の銘を実行し、ナンパする時間を短縮した犯行か(?)
 

イッツ・オンリー・ロックン・ロール

 

ツイッターアカウントも特定され…

 
事件を受けて、光野容疑者のツイッターや顔画像などがネットに拡散中…
 

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ニュースの映像に使われたツイートもあった。
 


出典:KyoheiM_sfcより

このツイッター、今年の4月26日で更新が止まっているが、過去のツイートを見てみても、「ヤバそうな奴」という印象は受けない。また、本命の女性らしき存在も確認できず、女性が写った写真をアップしたものも、ほとんどない。
 
「付き合っている娘はいないよ」というアピールだろうか…(?)
 
最後に更新したツイートには、「おまえに職を与える企業はもう日本にはない」、「故郷のお母さんが泣いてるよ」、「逮捕おめでとうございます」など、なかなかキツめのコメントが投稿されている。
 
釈放された後、まずはSNSの閉鎖をした方が良さそうだ…
 

就活も絶望的か

 

出典:コンテスト 慶應SFCより

 
天下の(?)イケメン慶應生で、「ミスター慶応」の準グランプリという輝かしい経歴をもつ、光野容疑者。こんな事件を起こさなければ、大手企業に就職できていたかもしれないが
 
「欲求を抑えられなかった」が故、自滅するハメに…
 
マスコミ関係のアルバイトをしていたようなので、業界に務めたかったのかもしれないが、おそらく「強力なコネ」があっても難しいだろう。プロフィールページに「帰国子女になりたい」と記載されていたので、海外に逃亡(?)するのも、ひとつの手段かもしれない。「4年生の夏」というのも、タイミングが悪かったか…
 
こうして、「性犯罪」により人生を棒に振ってしまった慶應生は、彼だけではない。
 

慶應義塾大学の「今」を読む

 

「慶応義塾広告学研究会」性的暴行事件

 
昨年9月、神奈川・三浦郡葉山にある宿泊施設で、「慶応義塾広告学研究会」のメンバーが、1年生の女子に酒を無理矢理一気飲みさせ、集団レイプしたという性的暴行事件。
 


出典:ライブドアニュースツイッターより

この、とんでもない事件を起こした学生たちも、顔画像などの個人情報を晒され、ネットの晒し物になった。その後、彼らがどうなったのかは明らかになっていないが、当然、大手企業に就職なんてできないだろう。
 
頑張って受験戦争を乗り越え、「慶應ブランド」を手にした結末がコレだ…
 
彼らのせいで、「慶應も地に堕ちたね」と世間から白い目で見られる、真面目な慶應生や学校にとっても大迷惑な話。ネットの晒し物にされるくらい、当然の報いか。
 


光野容疑者が、この事件をキッカケに「好青年」として生まれ変わるか、荒れまくって同じような事件を再び起こすか…は、彼次第。どうか前者であってほしいが、「イケメンだから何でも(誰でも)許されるワケではない」ことは、身にしみたはず。
 
「あんたなんか、タイプじゃないわよ」と思っている女性も、世の中にはたくさんいるのだ…
 

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