豊田真由子議員は現在どこに?「カツラ疑惑否定」青森県板柳町・松森俊逸町議の“両立騒動”で復帰も絶望か…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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騒動は、落ち着くどころか…
 

青森・板柳町の松森町議に批判殺到

 


渦中の豊田真由子議員の政策秘書に就任した、青森・板柳町の松森俊逸(まつもりしゅんいつ)町議会議員に、批判が殺到している。
 
「このハゲーー!」など、元秘書に対する暴言が録音された音声が公開され、自民党に離党届を出した豊田真由子議員。これまで100人近くの秘書が辞めていったと報じられているが、彼女の事務所に「秘書がいない」という現状を受け、新秘書として就任した松森氏。
 

出典:デイリー新潮より

 
あの音声を聴いて引き受けるとは、なかなかのチャレンジャーだ…(?)
 
というのも、松森氏の妻が豊田議員の「公設第一秘書」であり、妻に「手伝って欲しい」と頼まれ引き受けたと、本人は説明している。
 
批判が殺到しているのは、豊田議員の秘書と町議の仕事を「両立できるのか」ということ。
 

兼職に問題はない

 
町民からの疑問・批判については、「兼職に問題はない」と言いきっている松森氏。
 


しかし、15日に行われた議員全員協議会では、葛西清人議長が松森氏に「議員辞職勧告決議案」の提出を検討すると発表している。他の町議からも、「どちらか一本にすべき」などの批判が殺到した。
 
これに対し、松森氏は「町議の仕事を優先する」ことを強調し、豊田議員の秘書と兼務できることについては、17年務めた国会議員秘書の経験から、問題ないとしている。町議と秘書の兼職が難しくなった場合は、「秘書を辞職する」とも断言…
 
ただ、問題視されているのは「兼職」についてだけではない。
 

青森県板柳町の軌跡 日本一のりんごの里づくり

 

遠すぎるだろう…

 
協議会でも指摘された、青森と埼玉の「距離」の問題。
 

 
松森氏が町議を務める青森県板柳町と、豊田議員の個人事務所のある埼玉県新座市の距離は、およそ「560キロ」離れていると報じられている。
 
「兼職は可能」とするも、拠点を青森におくとすれば、埼玉の事務所には「ほとんど居ない」状態で秘書業務をこなす、ということになる。また、埼玉の事務所にしばらく行くとすれば、「町議の仕事がおろそかになる」可能性も否めない。
 
また、頻繁に往復するとしても、時間や費用がかなり掛かる。その費用については、公費で支出される可能性が高い。この「金」にまつわる問題も、批判されている理由のひとつ…
 

年間1千万近く「税金」から支払われる

 

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報道によると、町議としての月収は「23万円」。それとは別に、年2回の期末手当「40万円」が支払われるという。年収にすると、およそ「360万円」。それとは別に、豊田議員の政策秘書として「月40万円」程度の報酬を受け取ることになる。
 
その合計額は、年間「1千万円」を超えるとのこと…
 

 
これについて、町議会に「公費の二重取りだ!」など抗議の声が殺到…していることはもちろん、ネットでも「オイシイんだろうね」、「給与の二重取りウハウハ」など、皮肉たっぷりのコメントが寄せられている。
 

妻が「第一秘書」を辞めない理由も…?

 

出典:デイリー新潮より

 
豊田議員の暴言・暴行については、音声を録音していた元秘書が「有権者に送る手紙の宛先を間違えたこと」が原因とされていたが、その宛先を間違えたのが「第一秘書」である松森氏の妻だと報じているネットニュースもある。
 
これが事実かどうかは定かでないが、そうだとすれば「責任を感じて辞められない」ということも考えられる。
 
が…
 

国会議員とカネ ~元政策秘書が見た「バラマキ」と「錬金術」 (宝島社新書)

 
前述にもあるように、公設秘書の報酬は40万円以上だといわれている。厄介者の(?)豊田議員不在でこの給料がもらえるのだとすれば、「オイシイ仕事」といえなくもない(?)。それに加えて、夫・松森氏の報酬も入ってくるワケだ…
 
これらは「噂話」に過ぎないが、ネット上では「夫婦揃って荒稼ぎか」などの批判もされている。
 

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しかし、これだけ深刻な状況にもかかわらず…
 

「カツラじゃない」と笑い飛ばす

 
15日に開催された協議会の前、記者の取材に「何か変わったことは?」と問われると、「ないですね。髪は地毛ですから…スプレーで固めてます」と、なぜか話題を「髪」に切り替える、松森氏。
 


出典:netgeekより

というのも、ネットなどで「かつら疑惑」が度々浮上していたからだ…
 
たしかに、過去の写真をみると毛量が多く、元から「フサフサ」だったことがわかる。「間違いなくカツラ」と断定するようなコメントもみられたが、「ハゲ疑惑」については、本人の言うとおり「白」なのではないだろうか…(?)
 

ハゲを治した体験談。AGA治療に育毛剤と病院は要らない。

 
「かつら」かどうかはさておき、腕を組み、緊迫感ない様子で記者の質問にも淡々と話す様子から、「参っている」印象は受けない。自身のやっていることが「法的には問題ない」としても、これだけ全国民からバッシングされていれば、多少やつれた様子がみられてもおかしくはないはず。
 
相当、メンタルが強いのだろうか…
 
そうだとすれば、「ハゲ」だの「死んじまえ」だの暴言を吐く豊田議員の秘書も、十分務まるだろう(?)。いっそ、政策秘書一本に絞っても良いのではないだろうか…
 
そうするにしても、その当の本人(真由子様)は今、どこにいるのだろうか?
 

まだ「入院中」はないだろう…

 


既に騒動から「2か月」もの時間が経過しているというのに、「入院中」とされている豊田議員。マスコミが隠し撮り写真などを公表していないあたり、未だ病院の中…ということだろうか。それとも、既にどこかに移動しているのだろうか。
 
もしくは、「入院」自体がカモフラージュか…(?)
 
しかし、いつまでも姿を消したままではいられない。今後も政治活動を続けていくつもりであれば、いずれは公の場で謝罪する必要があるだろう。
 
「騒動が落ち着いた頃に」というつもりだったのかもしれないが…
 

出典:ANNnewsCHより

 
松森氏の「兼職騒動」が報じられたことで、ますます出辛い状況になってしまった、豊田議員。このまま議員を辞するのも、ひとつの選択…かもしれない。
 

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