TBS・メディアビジネス局の担当部長(51)が女性に危険ドラッグ「RUSH(ラッシュ)」をかける…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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何がしたかったのか…
 

TBS社員が危険ドラッグを女性にかける…

 


今年4月、TBSの社員の男が「危険ドラッグ」に指定されている液体を女性の顔にかけ、全治1週間のケガをさせた事件。
 
女性に液体をかけた疑いがもたれている男性は51歳で、「TBSのメディアビジネス局の担当部長」とのこと。現時点で、名前や顔写真などは報じられていない。
 
男性は、今日14日(月)に医薬品医療機器法違反の疑いで書類送検されている。
 

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「RUSH」とは…

 
男性が被害女性にかけた、危険ドラッグ「RUSH」とは…
 
ウィキペディアによると、この「RUSH」とは、亜硝酸エステルを主成分とする薬物とのことで、吸引すると数十秒間わずかな“酩酊感覚”を生じるという。いわゆる「シンナー」のようなものだろう。
 

 
小指サイズの小瓶に入っていて、蓋を開けて吸うのが一般的。顔や身体にかけても効果はない…どころか、触ると皮膚がただれたりしてしまうそうだ。被害に遭った女性も、全治1週間のケガを負っている。
 
2000年前半までは「合法」で、アダルトショップなどで売られていたそうだが、2006年11月から、厚生労働省薬事・食品衛生審議会指定薬物部会において「指定薬物」に指定されている。
 

交際関係にあったのか?

 

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事件が起きたのは、「都内のホテル」だった。つまり、路上や駅などで、突然液体をかけられた「通り魔事件」というワケではない。
 
TBS社員の男は51歳、女性は30代。2人の関係性は明らかになっていないが、ホテルにいたということは、やはり「交際関係」にあったということだろうか。どちらかが既婚者だとすれば、「不倫関係」という可能性も…
 

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また、「RUSH]は興奮作用があり、セックスに使われることが多いという。
 
ということは、行為の途中で“誤って”顔にかけてしまったのか、もしくは、口論になって嫌がらせのつもりでかけたのか。それとも、「プレイの一環」として(?)、強引に顔にかけて“みた”のだろうか…
 
犯行動機は不明だが、この男がしたことが「とんでもないこと」であることは間違いない。
 

実名報道はしないの?

 
お約束の(?)この疑問。現時点では「書類送検」だから、かと思われるが…
 

「マスコミの社員だからでしょ」
「また身内の名前は隠すの?」
「お偉いさんだから守られている」
「TBSの外国人枠の人か」
出典:日本テレビ系(NNN)より

 
ネットならではのこんな意見も寄せられている…
 

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「メディアビジネス局」ということは、広告やメディア、マーケティングなどに携わる部署。何歳からTBSに入社したのかは不明だが、51歳という年齢から、ある程度の役職に就いていることが予想される。
 
そんな人物が、これだけとんでもない事件を起こして「守られている」とすれば、当のTBSがニュースとして扱わなかったり、報道が曖昧になっていることに「納得がいかない」という視聴者の意見も、分からないでもない。
 
ただ、TBSテレビ広報部は「捜査の結果を踏まえて厳正に対処する」とコメントしているので、詳細が明らかになり次第、きちんと報道・謝罪する予定なのかもしれない。
 

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そもそも、何で持ちこめた…?

 
男性は、警視庁の事情聴取に「過去にも使ったことがあり、フランス出張で日本に持ち込んだ」と話している。
 


つまり、フランスでは普通に購入できただけでなく、日本に容易く持ちこめたということだ…
 
これについては、「持ち込めたことが問題」、「何で違法なのに所持できているの?」、「コレって書類送検で済まされるの?」などのコメントが寄せられている。ちなみに、フランス以外でも「RUSH」が購入できる国はあるとのこと。こっそり持ち帰ってきている愛用者(?)も、多いのかもしれない…
  
警視庁の捜査によると、男性の会社(TBS)のロッカーからは「RUSH」の小瓶が他にも数本が見つかっているという。常習性なども考慮され、罪に問われるのだろうか。それとも、不起訴となるのだろうか…
  
使用や所持よりも、「女性の顔」に薬物をかけ、けがを負わせたという罪は重い。女性にも何かしらの非があったとすれば、話は別だが…
 

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