トイレットペーパーの山を駆け上る金髪・サングラスのバカッターがツイッターを炎上させる…名前や顔も拡散中

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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度胸があるのか、ないのか…
 

バカッター、再び…

 


店に売られている商品のトイレットペーパーに、土足で駆け上がる男性の動画が投稿され、プチ炎上を起こしている。
 
近くにいる友人が「いや~マズイでしょ~」とでも言ったのだろうか。男性は「こいつ、何ビビってるん?」と言ったあと、「バリかたい」とトイレットペーパーの質感を確かめ(?)、ポケットの中身を撮影者に渡したあと、トイレットペーパーの山に“土足”で駆け上がった。
 
およそ3メートルほどあるイレットペーパーの山は崩れ落ち、男性もバランスを崩して床に倒れる。すると…
 

自分らしく儲かるツイッター (扶桑社BOOKS)

 

猛ダッシュで、逃走…

 
崩れ落ちたトイレットペーパーの山を直すこともせず、カメラマンや友人と共に逃走する、この男性。おそらく、商品で遊んでいるところを店員に見るかる前に逃げてしまおう、ということだろう…
 
何とも幼稚で意味不明なこの動画には、当然ながら批判が殺到している。
 

「なんでこんなことするのか理解不能」
「頭から落ちれば良かったのに」
「小さい子でもこういう事やらないのに」
「トイレに流されればいいのに」
出典:ツイッターより

 
また、やっていることについて「頭悪い」などと言われるだけでなく、「バカッター動画」がこれだけ問題になっているのに「なぜ、同じようなことをやってしまうのか」という疑問も寄せられている。
 
が…
 

ガチでSNS投稿は禁止!

 

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この男性、トイレットペーパーの山に駆け上がる前、こんなことを撮影者に言っていたという…
 

出典:速報ツイッターより

 
「これガチで、SNS投稿は禁止!ほんまこれ、バカッター載るから。絶対ツイッター載っけたらあかんで!せめて裏垢な…」
 
しかし、「SNSに投稿」しないのだとすれば、動画の撮影、そしてこの行為そのものに、いったい何の意味があるのか…。そもそも、この「商品に土足で駆け上がる」という行為自体が問題で、「投稿しなきゃOK」というワケではない。
 

「炎上」と「拡散」の考現学――なぜネット空間で情報は変容するのか

 

ツイッターアカウント名も表示される

 


この動画の中央には、「冷蔵庫に入ったバカッターが1人出てきましたね(笑) ここでもう1人紹介しておきましょう(笑)」というコメントが表示されている。また、その下には本人と思われるツイッターのアカウント名も…
 
このアカウントは「非公開」となっているので、ツイートは見れない設定になっている。大胆なことをしたいのか、いわゆる「ビビり」なのか、なかなか不可解な人物だ…(?)
 
ちなみに、「冷蔵庫に入ったバカッター」というのは、今月2日に沖縄のコンビ二で少年3人がアイスボックスに入ったりし、ネット上で問題になっていたもの。彼らのツイートも日付が2日となっていたので、同日に投稿されたものかもしれない。
 


この動画については、被害に遭ったコンビニが警察に相談中で「厳正な対処を求めていく方針」としている。今回のトイレットペーパー動画も、店側が警察に相談すれば、彼らも「笑いごと」では済まなくなるかも…(?)
 

名前や店舗も特定され…

 
動画を見た視聴者からは、「24時間営業してるあの店だろう」、「DQNしか来ない深夜のドンキー」などの予想が上がっていたが、こちらの動画には、ディスカウントストア「トライアル摂津南店」と、タイトルに書かれている。
 
また、この動画のコメント欄には、トイレットペーパーを駆け上がった男性と思われる人物の名前までリークされている。ただ、ここに書かれた店名や男性の本名が、正しい情報かどうかは不明。
 
こういった事態を招くことになるから「バカッター動画は危険」だと、何度も報じられているのだ…
 

リベンジポルノ―性を拡散される若者たち

 
ちなみに、男性のものと思われるYouTubeのアカウントには、「梅田に来ている」と冒頭で話す動画が投稿されている。関西弁で話す様子からも、撮影場所はおそらく関西方面である可能性が高い。
 

拡散お願いします

 
ツイッターには、この動画を添付して「絶対に許されない行為です。拡散お願いします」というつぶやきなどが投稿されている。お決まりのパターンだ…
 

「損害賠償もの。業務妨害で通報されます」
「動画気に入ったぜ?通報したけどな」
「自分で動画調子のってあげるのが悪い」
「バカッター少なくなったと思ったらまた…」
出典:ツイッターより

 
しかし、この「拡散お願いします」については、「炎上させる方も、どっちもどっち」などの批判をするユーザーも。動画を拡散させたり、ネットで顔や名前を晒す行為も、ここ最近は問題視されている。
 
とはいえ、これだけニュースなどで取り上げられ、逮捕者も出しているというのに、それでもこういった動画を投稿し続けるということは、警察沙汰になろうが、賠償金を請求されようが、個人情報がネット上に拡散されようが、構わないのだろう…と、思われても仕方ない。
 

出典:ヒカル(Hikaru)より

 
コストを費やして、人気ユーチューバーになった方たちのにように、「人気者」になりたかったのであれば、トイレットペーパーを「購入して」動画を投稿すれば良かったものを…
 
「面白い動画でみんなに笑ってもらいたい」ということではなく、ただ「イタズラしたかった」、「イキリたかった」ということであれば、同情の余地はない…
 

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