斉藤由貴の「W不倫疑惑」ゲスっぷりが『カンナさーん!』の姑役と重なる!?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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「こんなんばっか」でもう飽きた…(?)
 

斉藤由貴に「W不倫」疑惑

 
女優・斉藤由貴(さいとうゆき)が、既婚者の男性と「不倫」していると報じられ、3日(木)朝~昼の情報番組は、この話題でもちきりだった。
 


出典:文春オンラインツイッターより

この「ダブル不倫疑惑」を報じたのは、不倫報道をお得意とする(?)「文春オンライン」。
 
報道によると、妻子のいる50代の主治医と、横浜にある個人事務所名義で借りているマンションで、密会していたという。しかし、斉藤側は「家族ぐるみでお世話になっている方、不倫関係ではございません」と、疑惑について否定している。
 
斉藤由貴には、2つ年上の夫と、1男2女の3人の子供がいる。この報道が事実だとすれば、文春の記事の通り、「ダブル不倫」ということになるが…
 

週刊文春 2017年 8/10 号 [雑誌]

 

トレーナーと選手のような間柄

 
不倫疑惑が報じられた男性については、こうコメントしている斉藤由貴。
 


「報道関係者の皆さまへ」と題した報道関係者へのコメントには、「不倫関係ではございません」とキッパリ断言し、「多忙な日々や女優生命を支えてくれているコーチ的な存在で、トレーナーと選手のような間柄」だと主張している。
 
また、この男性については「家族ぐるみでお世話になっている方」とコメントしている。つまり、2人で会っていても、夫も子供たちも誰も疑うような関係ではない、ということだ。
 
彼女の主張によれば、だが…
 
コメントは「直接ご説明するタイミングを設けさせていただきたく思っております」と締めくくられているので、おそらく近日中には記者会見などを開いて、詳しく話すのではないかと思われる。
 

斉藤由貴 ベスト・ヒット BHST-188-SS

 

「ダイエット」がキッカケか

 
この主治医と親しくなったキッカケは、6年ほど前に「減量の管理」をしてもらったことだという。
 
1994年に結婚し、しばらくは主婦業・子育てに専念していた、斉藤由貴。子供が大きくなって落ち着いてきた頃から、ドラマに出演するなど再活動するが…
 

連続テレビ小説 おひさま (NHKドラマ・ガイド)

 
2011年に放送された、NHKの朝ドラマ『おひさま』に出演した姿を見て、彼女の父親が「この体型は、女優としていかがなものか」と注意したそう。その指摘を受けて、本格的にダイエットをはじめたと、以前テレビ番組で話している。
 
まさに、「6年前」のことだ…
 


その、6年前からはじめた「大掛かりな減量」を指導・管理したのが、この男性とのこと。現在も、肌のケアなどのメンテナンスをしてもらうため、「個人事務所に往診をお願いしている」とコメントしている。
 
これで全てが繋がった、と思われたが…
 

医師と患者は手を繋がない…

 

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3日放送の『とくダネ!』(フジテレビ)にコメンテーターとして出演した、産婦人科医の宋美玄がこう、コメントしている。
 
そう、斉藤由貴が発表したコメントに「真実味が欠ける」のは、ここだ…
 
「手つなぎデート」している現場まで報じられてしまった、今回のダブル不倫報道。「家族ぐるみで親しい関係」も、ここまでくると「親し過ぎる」というか…
 


また、昼の情報番組『バイキング』(フジテレビ)で、同世代でデビューも近い薬丸裕英が、「それなら自宅に来てもらえばいい」とコメントしていたが、まさにその通り…
 
おそらく、「一線は越えていない関係」ということを主張したいのだろうが
 

それじゃ、今井絵理子だよ…

 


ここ最近の「不倫報道」で、もっとも騒がれた、今井絵理子・参議院議員と、自民党・神戸市議会議員の“ハシケン”こと橋本健。
 
7月27日(木)発売の「週刊新潮」には、電車の中で手を繋ぎながら眠る様子や、ホテルで密会している様子などが掲載され、報道番組などでも大きく取りげられたが、この報道について、両者は「男女の関係はない」と断言していた。
 
が…
 

週刊新潮 2017年 7/27 号 [雑誌]

 
「そんなわけないだろう」などのツッコミが入った…ということは、言うまでもない。また、男女の関係はないとしても、「手を繋いでいた時点でアウト」などの指摘もある。
 
斉藤由貴と主治医の男性も、本当に「家族ぐるみの親しい関係」というだけかもしれないが、手を繋いで歩いているのに「これは何の意味もありません」は、無理がある気もする。
 
そもそも、リスクを負ってまで、わぞわざ人前で手を繋ぐのは何故なのか…
 

AXIA

 
また、「トレーナーと選手のような間柄」についても、聞き覚えが…
 

「同士みたいな感じ」

 


1990年に雑誌『月刊カドカワ』の対談で知り合い、その数か月後には北海道での「不倫旅行」が報じられてしまった、斉藤由貴。お相手は、カリスマ・ミュージシャンとしても語り継がれている、故・尾崎豊だ…
 
トップミュージシャンとトップアイドルの不倫報道に、今回の「不倫疑惑報道」なんて比べものにならないほど、当時は一大ニュースとなった。斉藤由貴は、これについて「彼と私は同志みたいな感じ」とコメントした。
 
「彼と私は同志みたいな感じ」
「私と彼はトレーナーと選手のような間柄」
 

ALL TIME BEST

 
何やら、聞き覚えが…
 
また、その3年後の1993年には、俳優・タレントの川崎麻世との不倫も報じられたが、その際は潔く不倫を認めるような声明文を読み上げていた。それから1年後、現在の夫と結婚したということになる。
 
今回の報道が「疑惑」なのか「事実」なのかは、今後開かれる会見などで明らかになるかもしれないが、過去のこういった事例もあってか、視聴者からは「昔のことがあるから信用できない」という意見も寄せられている…
 
ちなみに、若層からはこんなコメントも…
 

「カンナさん」ゲス姑役と重なる

 


出典:カンナさーん!ツイッターより

現在放送中のドラマ『カンナさーん!』(TBS)に、要潤演じる礼の「母親役(鈴木柳子)」で出演している、斉藤由貴。
 
この姑が、かなり「厄介」な役で…
 

「何度見てもこの姑キライ」
「姑と不倫相手めっちゃいらつく」
「姑の性格が吐き気するくらい嫌い」
「クソみたいな夫と姑なんなん?」
出典:ツイッターより

 
ツイッターには、「嫌い」、「ウザい」、「いらつく」などのつぶやきが殺到している…
 

カンナさーん! 1 (クイーンズコミックスDIGITAL)

 
この姑は、息子の礼が「不倫している」にもかかわらず、嫁のカンナに「それくらい目をつぶれ」的なことを言い放つ、とんでもない義母。その他にも、不倫相手の女の方が「顔は勝ってる」など、視聴者を絶妙にイラつかせる台詞を連発する…
 
不倫した息子を一切責めない「不倫肯定派」のこの姑に、「役どころと重なる」などのコメントが寄せられているのだ。「不倫している息子に激怒している役」でなかったことが、不幸中の幸いか…(?)
 
今回の不倫疑惑報道、ある意味「ドラマの勢いをつけた」といえるのかもしれない…
 

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