北海道で行方不明の中国人女性・危秋潔(き・しゅうけつ)さん阿寒湖で目撃されるも発見に至らず…今、どこに?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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未だ、発見に至らず…
 

北海道で行方不明の中国人女性、何処に…

 


北海道を1人で旅行中の中国人女性が、行方不明になっている事件。
 
7月23日の朝に、宿泊していた阿寒湖温泉のホテルをチェックアウトしてから、既に12日が経過しているが、未だ消息不明のままだという…
 
行方不明になっているのは、中国・福建省の危秋潔(き・しゅうけつ)さん、26歳。中国では小学校教諭をしているそうで、目を見張るような美人だ。
 

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7月25日までの宿泊予定だった

 
危さんは、7月18日に1人で北海道を訪れ、25日までの宿泊予定だったとのこと。また、25日までの宿泊代も行方不明になる前に、支払い済みだったという。
 
しかし、22日の朝に、宿泊していた札幌市中央区のゲストハウスを出発し、そのまま行方がわからなくなっている。宿泊先に戻った形跡もなく、8月3日現在まで、連絡も途絶えたままだ…
 

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旭川方面に行く予定で出発

 
22日の朝、ゲストハウスを出発する際に「旭川方面に行く予定」と話していた、危さん。
 


ゲストハウスの経営者は「特に変わった感じはなかった」と話していて、同日夕方には、父親ともメールで何気ない会話をやり取りをしていたという。
 
22日にゲストハウスを出発する際には、赤いショルダーバッグをかけ、白いロングスカートを履いていた、危さん。軽装で、遠くへ移動するような感じではなかったとのこと。ゲストハウスの経営者も、「誰かに会いに行くのか、もしかして友達がいたのかと思った」と話している。
 
また、ゲストハウスの部屋にキャリーバッグを置いたまま、行方不明になったという。25日までの宿泊費を支払っていたことからも、22日から行方が分からなくなったのは、突発的な事故、もしくは事件に巻き込まれた可能性が高い…
 

同日夕方に釧路駅近くにいた

 
ゲストハウスを出た22日の16時頃に、「JR釧路駅」近くのバスターミナルに設置してある防犯カメラに、危さんの姿が映っていたと報じられている。
 

 
札幌市中央区と、釧路駅のある釧路市北大通は、およそ240キロも離れている。
 
ちなみに、札幌駅から釧路駅は、「JR特急スーパーおおぞら」を使うと、所要時間4時間15分、料金は8,850円で行ける。また、札幌駅前から出ている高速バスを使うと、釧路駅まで6時間10分、料金は5,770円で行くことができる。
 
危さんは「JRで札幌から釧路へと向かったとみられる」と報じられているので、おそらく特急で釧路駅に向かったのではないだろうか。
 

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カウンターで「阿寒湖への行き方」を尋ねた

 
同22日、危さんは釧路駅近くのバスターミナルにあるカウンターで、阿寒湖への行き方を尋ねていたとのこと。
 
また、カウンター前の椅子に座り、タブレットのようなものを操作していたという。おそらく、阿寒湖までの行き方を調べていたのではないだろうか。
 

 
その後、JR釧路駅のバスターミナルから、17時15分発のバスで阿寒町まで移動し、22日の19時半頃、阿寒湖温泉のホテルにチェックインしたという。ホテルの人の話によると、その際も1人だったとのこと。
 
22日の夜、阿寒湖温泉のホテルに泊まったことは間違いないので、ここまでは危さんの無事は確認できている。しかし…
 

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23日、チェックアウトした後…

 


翌23日、朝7時半頃に阿寒湖温泉のホテルをチェックアウトし、ホテルの近くにあるコンビニの前を通過。その近くにあるパン店に入り、パンを購入したという。時間は、午前10時頃。同時刻には阿寒町のバスターミナルにある防犯カメラに映っていたとの情報も。
 


さらに、同日12時頃には、釧路市の北大通にある「仏壇店」の防犯カメラに、危さんと思われる後ろ姿が映っていたとのこと。その後、同市にある「幣舞橋」の方へ歩いて行ったと報じられている。
 

 
その際、右手には紙袋を持っていたとか。何かを購入していたのだろうか…
 

31日、阿寒湖周辺で目撃情報

 
翌24日から30日までの6日間、危さんについての情報は今のところない。25日にチェックアウトするはずの、札幌市にあるゲストハウスに戻ったという情報も、もちろんない。
 
しかし…
 


1週間後の7月31日13時半頃、阿寒湖周辺の林道で、危さんと思われる「女性を見た」という目撃情報がある。
 
富山県からきた夫婦が目撃したのは、阿寒町の阿寒湖と、釧路市にある淡水湖・パンケトーを結ぶ林道だそう。ここは、入口のゲートは施錠されていて、漁協関係者などの許可された人だけが入ることができるように規制されているという。
 

 
たしかに、地図上空から見たこの付近は、人が立ち入れるような場所には見えない。目撃者の情報によると、女性は「白っぽい服」だったという。22日に履いていた「白のロングスカート」のことだろうか…
 
しかし、この31日の目撃情報が危さんで間違いないとすれば、24日から30日までの間、どこに滞在していたのだろうか。ちなみに、こんな報道もされている…
 

「阿寒に果つ」に影響され…

 


「東スポ」の報道によると、危さんは作家の故・渡辺淳一のファンで、彼の代表作である『阿寒に果つ』に影響され、阿寒湖を訪れたのではないか、と…
 

 
阿寒に果つ』は、画家の少女が阿寒湖で自ら命を絶つ話だという。それを再現…とは考えたくないが、それが阿寒湖に訪れた理由だったと言われれば、納得もできる。
 
しかし、この報道が事実だとすれば、25日までの宿泊料をわざわざ支払って、誰にも告げず阿寒湖を訪れる必要があるだろうか。計画的に観光すればいいのでは?という疑問が残る。
 
とすると、思い立って阿寒湖を訪れた際に、何かしらのトラブルに巻き込まれたか…
  

「中国人姉妹死体遺棄」もあり…

 


出典:産経ニュースツイッターより

中国人女性の事件といえば、神奈川県秦野市寺山の山林で、スーツケースの中から女性2人の遺体が見つかった死体遺棄事件が、先月報じられたばかり。
 
彼女たちは観光客ではなく在日だったが、こういった事件もあったことから、札幌市の中国総領事館の関係者も、数日前から阿寒湖周辺に入り、危さんについて情報収集しているという。
 
8月に入ってからも、1日の朝から警察が捜査し、2日も捜索を続行。昨3日も釧路市内でチラシを配り、聞き込みが続いたそうだが、未だ危さんは見つかっていない。
 
ひとまず、凍えるような季節でなかったこと“だけ”はよかったが、あとは無事で危さんが見つかってくれるかどうか…。情報が更新され次第、追記する。
 

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