埼玉の消防消防副士長・丸山裕紀容疑者が“乾燥大麻所持”の疑いで逮捕「顔見たらわかるのでは?」

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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あまりにも多い、この事件。今度は…
 

埼玉の消防士が大麻所持で逮捕

 


1日(火)、2人の男が「大麻所持」で逮捕された。
 
大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、埼玉・久喜市の丸山裕紀(まるやまひろき)容疑者、28歳。この男、埼玉東部消防組合久喜消防署菖蒲分署の「消防副士長」だったというから驚きだ…
 
丸山容疑者と同容疑で逮捕されたのは、埼玉・加須市のとび職、五十嵐大樹(いがらしひろき)容疑者、29歳。2人は中学生の同級生だったと報じられている。
 
今年6月25日、千葉県柏市旭町の路上で警察が職務質問したところ、車内から袋入りの乾燥大麻約2グラムが見つかったという。しかし、2人は容疑を否認しているとのこと。この状況で「否認」とは、なかなか…
 
「この状況」といえば、同じような事件が2ヶ月前に報じられたばかり。
 

大麻解禁の真実

 

田中聖が渋谷の路上で職務質問され…

 


今年5月24日、元KAT-TUNの田中聖が、大麻所持により現行犯逮捕された。
 
東京・渋谷区道玄坂の路上で警察が職務質問したところ、田中聖が乗っていたワンボックスカーの運転席と助手席の間に、大麻片が見つかったという。当時、田中容疑者は1人で興奮した様子もなかったようだが、警察の調べに対しては「僕のじゃありません」と容疑を否認していたという…
 
これについても、「いや、お前ので間違いないだろう」などのツッコミが、視聴者からされていた。ちなみに、尿検査では陽性反応が出ていたとのこと。
 


また、同じミュージシャンでは、韓国の人気音楽グループ・BIGBANG(ビッグバン)のメンバー、T.O.P(トップ)が、大麻吸煙で摘発されたのも、記憶に新しい。
 
T.O.Pは、ソウル市内の自宅で一緒にいた女性と4回ほど吸引したと報じられている。容疑が発覚したのは、彼に大麻を渡した人物が摘発されたことでT.O.Pの名前が浮上したという、薬物事件にはありがちな「芋づる式」ということだった。
 
また、昨年10月には、元女優の高樹沙耶も、大麻取締法違反(所持)により逮捕されている。
 

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「芸能人だからね~」で許されることではないが、市民の安全を守る「消防士」とは、やはりワケが違う。税金を支払われている「公務員」という立場で、薬物を所持していたということは、「誰であっても罪は同じ」とは言えない…
 
「公務員の不祥事」といえば
 

警察官が大麻所持で逮捕

 


出典:NHKニュースより

先月30日、福岡市の南警察署総務課に勤務する警部補、佐藤昭義容疑者(42)が、大麻取締法違反の疑いで逮捕されている。
 
佐藤容疑者は、逮捕前日の29日、乾燥大麻4グラムが入ったセカンドバッグを「電車の中に置き忘れ」、中身を確認した駅員の通報により発覚、逮捕に至ったとのこと。何とも詰めが甘い、といっていいものか…
 
さらに、調べに対し「大麻とは思わなかった」との供述をしていたそうだが、佐藤容疑者は以前「薬物捜査」を担当していたとのこと。何から何までツッコミどころ満載のこの事件、笑いごとでは済まないが、もはや笑えるレベルだ…
 

出典:Newsですより

 
また、公務員ではないが、今年5月20日には「歯科医師」の男3人が大麻取締法違反の疑いで逮捕されている。
 
彼らは、「使うために持っていた」と容疑を認めていたが、大麻を常用していた医師に自分の身体を治療してもらっていた患者は、ゾっとしただろう。手元が狂ったりはしないのだろうか…(?)
 
大麻所持・使用による事件があとを絶たないが、ここ最近はこんな事件も続出している。
 

自宅で「栽培」する男たち

 

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1日、こんな事件が報じられた。
 


出典:MBSニュースツイッターより

今年5月、大阪市西区にあるマンションの部屋で「大麻草189株」を栽培していた男2人が、逮捕・起訴された。
 
報道によると、所持していたとされる乾燥大麻はおよそ「7.4キロ」、末端価格にすると「4000万円」相当だという。2017年に押収された大麻草としては最多、当然か…
 
栽培されていた部屋には、二酸化炭素を発生させる装置などがあったそうで、ネット上では「使用というより売るためだろう」などの予想がされているが、本人たちは黙秘しているとのこと。
 


出典:山陽新聞ツイッターより

また、先月18日には、岡山市北区で55歳の男が大麻取締法違反の疑いで逮捕されている。
 
男の部屋には、袋に入った乾燥大麻約3グラムがあり、さらに大麻草のような植物の鉢植えが6鉢、押収されている。「吸うために大麻を持っていた」と供述しているそうで、所持していた数からみても、自身で育てて吸っていた、ということだろう。
 


その3日後には、栃木県・大田原市で、34歳のミュージシャンの男が、大麻取締法違反の疑いで逮捕されている。
 
この男も、大麻草を自宅で栽培していたとして送検され、「大麻草25グラム」などを吸引する目的で所持していた疑いで追送検された。自宅のベランダに置いた「植木鉢」で大麻草を育てていたそうで、その数何と「34本」、末端価格は「17万円相当」にもなるという…
 
売人から購入するだけでなく「育てる」ケースも増えている、2017年の大麻事情。
 


本日2日にも、自宅で大麻を栽培していた「いとこ同士」の大宮武博(おおみやたけひろ)容疑者(39)と、熊原哲也(くまはらてつや)容疑者(30)の2人が逮捕されたばかり。FNNの報道によると、使用するために「自宅で大麻草を栽培するケースが相次いでいる」ことから、警察は警戒を強めているそうだ。
 
さらには…
 

大麻を「ワックス」にして使用

 
こんな、目を疑うような事件も…
 


出典:産経ニュースツイッターより

今年6月27日、自宅マンションで乾燥大麻を所持していた疑いで現行犯逮捕された40代の男。家宅捜索では、この乾燥大麻以外にも「大麻ワックス」という、あまり聴き覚えのないもの(?)も見つかったという。
 
報道によると、大麻ワックスとは「乾燥大麻をライターなどに使われるブタンガスを使って濃縮したもの」だそうで、凝縮されているだけに、「効き目」も強いという。押収された大麻ワックスは、自生大麻の「65倍」だったと報じられている。
 
65倍、オーバードースなどを起こさないのだろうか…
 


また、6月には「大麻バター」なる食品化させた(?)かたちで摂取した60代の男も逮捕されている。
 
男の自宅からは大麻樹脂9・191グラムが見つかり、その大麻樹脂をバターに混ぜ込んで食べていたとのこと。作ったものを瓶で冷蔵庫に保存していたそうだ。
 
何やら、随分手が込んでいるが…
 
作り方については、動画投稿サイト「YouTubeを見て作った」と話しているとのこと。たしかに、検索してみるとそれらしい動画が海外の投稿者からアップされている。また、前述の「大麻ワックス」を作った男たちも、インターネットサイトなどを参考にして、作ったとみられている。
 

大麻と古代日本の神々 (宝島社新書)

 

顔や言動だけじゃ気付かない?

 
丸山容疑者と五十嵐容疑者が職務質問を受けたのは、大麻を所持していたとみられる車の「尾灯」が点灯していなかったからだという。大麻を所持しているのに、制動装備違反などで注意をされるかもしれない、という不安はなかったのだろうか。
 
なかったとすれば、警戒心がなさすぎる…
 

 
その警戒心のなさは、薬物による影響なのか…(?)
 
事件が発覚した当日、丸山容疑者は休みだったそうだが、休みの日に使用した影響が、翌日の業務に影響を及ぼさないのか、という疑問も残る。1日経てば「スッキリ抜ける」のか、それとも、ほんのり残った状態で、仕事に就いていたのか…
 
今回の事件については、「顔を見て同僚が気付かなかったのか」、「おかしな言動はなかったのか」などのコメントが寄せられているが、真相は不明。
 
もしかすると、「丸山さん、ちょっとおかしいな」と思っていた後輩などがいたかもしれないが、それが薬物の影響だとは誰も気づかなかったのかもしれない…
 

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