ますだおかだ岡田の息子・岡田隆之介に「イケメンか?」家族出演が“ウザい”と父、そして岡田結実もとばっちり…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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視聴者は、どうも「二世」が嫌い…(?)
 

ますおか岡田の息子がバラエティ初出演

 


1日(火)放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)に、お笑いコンビ「ますだおかだ」岡田圭右の息子・岡田隆之介が初出演し、話題を呼んだ。
 
番組では、「大活躍」と言えるような功績を残は残せなかったものの(?)、本人曰く「お笑いは全く眼中にない」とのこと。つまり、父親や妹のように、面白いことを言ったり、やったりして、注目されたいとは思っていない…ということだろうか(?)
 
というのも、岡田隆之介の本業は「俳優」。実は、こんな名作にも出演した経歴をもつ…
 

「家政婦のミタ」にゲスト出演

 

「家政婦のミタ」DVD-BOX

 
最終回の視聴率が40%を記録した、2011年放送の大ヒットドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ)の第5話に、バスケットボール部員の役で出演していた、岡田隆之介。本作の他にも、2013年放送の『幽かな彼女』(関西テレビ)にも出演していた。
 
 

■名前:岡田隆之介(おかだりゅうのすけ)
■生年月日:1998年1月20日(19歳)
■出生地:東京都
■身長:170cm(体重不明)
■事務所:アービング
■特技・趣味:卓球、ジョギング、ゲーム
出典:irvingより

 
アービングの公式サイトには掲載されていないが、血液型は「O型」とのこと。また、出身校は母・岡田祐佳のオフィシャルブログに掲載された画像から「日出学園」ではないかとの予想がされている。
 
岡田隆之介は、2015年~2016年に公開された映画『暗殺教室』、『暗殺教室~卒業編~』の「前原陽斗」役として出演したことが反響を呼び、「イケメン俳優」として注目されていた。
 

映画 暗殺教室 DVD スタンダード・エディション

 
暗殺教室の出演と、妹・岡田結実の大活躍により、「ますおか岡田の息子も超イケメン!」と、まとめサイトなどでも取り上げられ、『さんま御殿』の出演前には「話題のイケメン息子」なとどいう見出しも出ていた。
 
が…
 

イケメンか…?

 
番組を見た視聴者の反応は冷ややかで…
 

「好青年ではあるけどイケメンではない」
「至ってフツーでイケメン枠ではナイ」
「写真アップでみたら後悔した」
「こう言うのをイケメンって言うの?」
出典:シネマトゥデイニュースより

 
「イケメン」に待ったがかかったという…
 


出典:モデルプレスツイッターより

この端正な顔立ちに、さすがに「ブサイク」と叩くような視聴者はいない。いないが…「イケメン」とするかどうかについては、賛否が分かれた模様…
 
それには、こういった理由も挙げられる。
 

ハードルを上げ過ぎたか…

 

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“美形一家”ますだおかだ岡田家、結実に続き“イケメン長男”岡田隆之介がバラエティ進出」、「結実の兄は三代目JSB風のイケメン」など、“まだ見ぬ”視聴者への期待を高めるような記事が続出したことが、ハードルを上げてしまったのではないか、と…
 
ツイッターにも、「岡田隆之介くんイケメンすぎんだろ」、「ますおか岡田のイケメンすぎる息子」、「岡田隆之介くん、めちゃイケる」などのつぶやきが投稿されているが、「イケメンすぎる」は、時に“言われた側”のデメリットになってしまうことも…
 


出典:LINE NEWSツイッターより

もちろん、顔の好みは人それぞれ。その人にとっては「超イケメン」でも、誰かにとっては「そうでもない」こともある…
 
また、岡田隆之介の評価がイマイチだったことについては、「思ったよりもイケメンではなかった」ということだけではなく、こういったことも指摘されている。
 

「家族出演」がウザい…

 


『さんま御殿』では、母・岡田祐佳と揃って登場した、岡田隆之介。これがアダとなったか…
 

「母親、表に出ない方が良い」
「一家総出で芸能界で稼ぐ感じが嫌」
「イタさが渡辺美奈代親子と被るわ」
「息子、親の七光りも通用してない」
出典:シネマトゥデイニュースより

 
「家族で出演していることが不快」、「結局親の名前を使って…」などの批判が殺到。隣に座った母・祐佳についても、「若作りなおばさん」、「痛々しい」、「あなたはテレビ出ない方がいい」などのバッシングがされている…
 

岡田結実1st写真集「きゅーじゅーはちぱーせんとのゆい」

 
また、現在バラエティ界で大活躍中の妹・岡田結実も、兄の出演により「母は出るは兄も出るは…この家族は何なのか」などの飛び火をくらっている。
 
『さんま御殿』の出演で「顔は売れた」ことは間違いないが、一部視聴者のコメントを見るかぎり、イメージについては“上がった”とは言えない…かもしれない。
 
そもそも
 

視聴者は「二世」が大嫌い

 


同番組の司会者、明石家さんまの娘・IMALUにも、「両親以外に何もない」、「需要があるのは父と母」などの批判がされていたが、親が大物の場合、「二世タレント」として評価されることは極めて難しい。芸能人の子供が一般の企業に就職すれば株が上がるが、親の名前を利用して「2世タレント」としてデビューすると、半割方格落ちする…
 
渡辺謙の娘で女優の杏のように、父については一切触れない、関わらないスタイルを貫き大成功させるか
 

Forevermore

 
宇多田ヒカルのように、「自分が親を超えてしまう」か、どちらかでないと、「二世タレント」は評価されない傾向にある。
 
つまり、岡田隆之介が世間を認めさせるには、親の名前を使わず、自身のキャリアを築くこと。その成功例として、最近人気が急上昇しているのが、元プロ野球選手の工藤公康を父にもつ、イケメン俳優・工藤阿須加だ。
 


出典:王様のブランチツイッターより

妹・岡田結実のように、兄の岡田隆之介も「俳優」として成功することを期待しよう…
 
しかし、なぜ「二世」は叩かれてしまうのか。
 

コネこそ実力! コネで入って何が悪い!

 
韓国の大ニュース「崔順実ゲート事件」の主役、チェ・スンシルの娘のチョン・ユラがSNSで堂々と(?)言い放ったように、「親の名前や功績を使うこと」が、なぜここまで批判されるのか
 
「ひがみ」なのか、それとも…
 

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