宇多田ヒカルの新曲 「Forevermore」のMV(ミュージックビデオ)で見せた腕の筋肉が凄い…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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色んな意味で、話題の新曲
 

宇多田ヒカルが新曲のビデオを公開

 


出典:BARKS編集部ツイッターより

先週28日(金)から配信がスタートした、宇多田ヒカルの新曲「Forevermore」。
 
現在放送中のドラマ『ごめん、愛してる』(TBS)の主題歌として提供され、リリース前から「名曲」と話題になっていた。宇多田ヒカル“らしさ”を崩さず、ドラマの世界観を見事に描いている。
 
曲のクオリティはもちろん、配信と同時に公開されたミュージック・ビデオの評価も高く、公式チャンネルの視聴回数は、公開3日で40万回を超えた。
 
このビデオでは、「踊る宇多田ヒカル」が堪能できる。
 

Forevermore

 

コンテンポラリーダンスを披露

 
常に新しいことにチャレンジする、彼女の新曲は…
 


出典:音楽ナタリーツイッターより

 
ミュージックビデオに「コンテンポラリーダンス」を取り入れた、斬新な仕上がりに。
 
「踊る」イメージのない宇多田ヒカルが、全編にわたり踊り続けているこのビデオ。ライトアップやカメラショットも絶妙で、視聴者を“その世界”に惹き込む引力をもつ。
 
ビデオの監督を務めたのは、レディー・ガガ(Lady Gaga)などの作品を手掛ける、ジェイミー・ジェームス・メディナ(Jamie-James Medina)。そして、このダンス(振付)を担当したのは、ダンサー・振付師の高瀬譜希子(Fukiko Takase)。
 

出典:XL Recordingsより

 
彼女は、レディオヘッドのトム・ヨーク率いるアトムス・フォー・ピース(Atoms For Peace)の「Ingenue」に出演し、知名度を高めた日本人ダンサー。独特の世界観と存在感を発揮している。
 

アモック

 
さて、この素晴らしいミュージックビデオについては、「宇多田ヒカルはやっぱり別格」、「こう言う人の事をアーティストと呼びたい」など、絶賛の声が飛び交う中で、こんな意見もチラホラ見られた…
 

腕の筋肉、凄いんだけど…

 
バックダンサーを引き連れて踊るわけでもなく、1人その存在感をみせつける宇多田ヒカル。
 

出典:Sony Music (Japan)より

 
アーティストとして「凄い」ということは言うまでもないが、このビデオの凄いところは、彼女の「肉体」にもあったという…
 

「肩の筋肉凄い」
「筋肉質でマドンナっぽい」
「いい筋肉だ…すげーつよそう」
「三頭筋とかすごいな」
出典:Sony Music YouTubeより

 
「タンクトップ姿で踊る」なんてことが今までなかったからか、意外にたくましい腕や肩に“驚かされた”視聴者から、こういったコメントが届いている。中には「(子供の)抱っこ効果か?」なんて意見も…
 
宇多田ヒカルは、昨年発表したアルバム『Fantôme』が「音楽がより肉感的になった」と評価されたことを受け、「自分も肉体や体温を感じる音楽を作るようになってきた」と、インタビューに答えている。新曲「Forevermore」についても、「体で表現するっていうのはいいなと思って制作に臨んだ」とのこと。
 
「肉体」が注目されたのも、作品にそういったコンセプトがあったから、ということか…
 

Sia(シーア)の“アレ”に似ている気が…

 

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「見事な筋肉」以外には、こんな指摘もされている…
 

「世界観がSiaになってきたな」
「さすがにSia知らんわけでないだろう」
「素敵だけどSiaっぽい」
「踊りが土屋太鳳っぽい」
出典:Sony Music YouTubeより

 
「Sia(シーア)」とは、「Chandelier 」などのヒット曲をもつ人気シンガーで、昨年リリースしたアルバム『This Is Acting』からは、「cheap thrills」が自身初の全米No,1に輝いた。
 

This Is Acting

 
その『This Is Acting』からシングル・カットされた「Alive(アライヴ)」のミュージックビデオには、女優の土屋太鳳が出演し話題となったが、このビデオの構成やダンスと「ソックリではないか」との指摘がされている…
 

出典:Sony Music (Japan)より

 
たしかに、ウルトラマリンの背景やカメラ配置、コンテンポラリーダンスを取り入れたコンセプトなどは「似ている」と言えなくもないが、それを「パクリ」ではなく、「宇多田ヒカルのオリジナル」と思わせるところが、彼女の凄いところ…でもある。
 
また、話題となった「身体」についても、一歩間違えれば(?)「激太り」や「ぽっちゃり」と叩かれるところが、そんな悪評は一切なく…
 

最高にイイ身体してる

 
視聴者は、彼女の身体を高く評価している。
 
腕や肩の筋肉が凄かろうと、ぽっちゃりしてようと、アーティストとしての資質・能力が評価されていれば、「デブ」だの「ブタ」だの、悪く評価する人はいない。
 


そういった“風評被害”を無くすには、やはり「本業」をしっかりと確立しなければいけない、ということだ…
 
また、浜崎あゆみもそうだが、彼女たちの体系が「太目」とされる日本の美意識にも問題がある。ある程度の脂肪と筋肉がある「健康美」こそ、本当に美しい身体…ではないだろうか(?)
 


出典:ハフポスト日本版ライフスタイルツイッターより

モデル体型に憧れて体重を落とすのも個人の自由だが、自分が満足しているほど、周囲は「美しい」と思っていない…ということを、宇多田ヒカルの新曲を通じて(?)、学んでいただきたい。
 

「ファントーム」に続く新作にも期待

 

 
昨年、およそ8年振りとなるオリジナル・アルバム『Fantôme』がミリオンセールスを記録し、完全復帰した宇多田ヒカル。ブランクを感じさせない最高傑作に、日本のみならず、海外からも絶賛コメントが寄せられた。
 
そして、今年2017年は…
 

出典:サントリー公式チャンネル(SUNTORY)より

 
サントリー天然水」のCMソングに起用された「大空で抱きしめて」と、この「Forevermore」の2曲が同時リリースされ、新作への期待が高まっている。既に、ニューアルバムのトラックはいくつか出来上がっているのかも…(?)
 

 
「音楽不況」だけでなく、「音楽自体が死んだ」と嘆かれる日本のミュージックシーンだが、彼女の活動がシーンに活気を与えていることは間違いない。
 
「宇多田ヒカル」という存在が、他アーティストたちの原動力になることを期待して…
 

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