【関西学院大学カップルの悲劇】元彼に復縁迫りスタンガンで襲撃した畷優奈容疑者の“素顔”とは…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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「もつれ過ぎた」結果…
 

女子大生、元彼に襲い掛かる

 


23日(日)、午後1時頃に起きた悲劇。
 
兵庫県西宮市にあるマンションの4階で、21歳の男性が金づちや包丁で襲われ、助けを求め部屋を出た。その様子に気付いた同じマンションの住人が110番し、警察が駆け付けたところ、返り血を浴びた女がそこにいたという…
 
警察は、男性を襲った女を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕。本人も「殺そうとした」と容疑を認めている。幸い、男性は、頭や背中にけがをしたものの、命に別状はないとのこと。
 

恋愛感情のもつれから、殺そうと…

 


逮捕されたのは、畷優奈(なわてゆうな)容疑者、20歳。畷容疑者は、関西学院大学の2年生で、襲われた男性も同じ大学に通う学生だという。
 
調べに対し、「恋愛感情のもつれから殺そうとした」と供述しているようで、2人は交際関係にあったようだ。ただ、「復縁を迫ったら断られたため、犯行に及んだ」と話しているので、犯行時には別れていたことになる。別れたのは「数日前」だったとのこと…
 
どちらかが冷めてしまい、「別れたくない!」と相手が騒ぐという“修羅場”は、決して珍しくない。珍しくはないが、スタンガンや金づちで襲うというケースは、稀。稀というか、あってはならないことだ…
 

スタンガンは普通、ないだろう…

 
報道によると、男性は頭を金づちで殴られ、背中を包丁で刺され、さらにスタンガンでも襲われていたとのこと…
 

「金づち、包丁、スタンガンて…」
「どんだけ武器持ってんだよ」
「スタンガンはそこら辺に置いてないだろ」
「こんな女じゃ別れたくもなるわな」
出典:FNNニュースより

 
たしかに、「金づち」はまだしも、普通の女子大生が「スタンガン」を常備しているとは考え難い…
 
「スタンガンってそんな簡単に買えるものなの?」という疑問も寄せられていたが、「護身用・防犯用」として販売しているサイトはいくつか確認できた。つまり、一般人がインターネットなどでも購入できるということ…
 
畷容疑者が、痴漢などの防犯用として持っていたものを使ったのか、この男性を襲うために購入したのかは不明。後者だとすれば、男性への強い殺意や計画性がうかがえる。
 

畷容疑者の素顔とは…

 

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畷容疑者が通っている「関西学院大学」は、関西圏でも難関私立大学として有名で、以前は「西の慶應(義塾大学)」と呼ばれることもあった。
 
大学の出身者には、『めざましテレビ』(フジテレビ)のメインキャスターを務める永島優美アナや、関西テレビの村西利恵アナ、元放送局アナウンサーでタレントの丸岡いずみなど、優秀なキャスターたちがいる。
 

小池百合子写真集 YURiKO KOiKE 1992-2017

 
父親の仕事の都合で東京に引っ越すことになり「中退」してはいるが、小池都知事も、関西学院大学社会学部に入学した経歴をもつ。
 
出身者の影響からか、「お嬢様が通う大学」というイメージも強い、関西学院大学。畷容疑者も、周囲の人が「そんなことするなんて…」と、驚くような“良い娘”だったかもしれない。
 
しかし、「恋心」は時に人を狂わせてしまう…
 

狂った女たちの襲撃がヤバすぎる…

 
「恋心」による犯行は、様々なケースがある。
 


6月19日、大阪府堺市の商店街で、40代の男性が火だるまになった事件。
 
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、同じ市内に住む男性の交際相手の女だった。男性が別の女性と浮気したことを知り、「汚れた体を奇麗にしてやる!」と叫び、エタノール(消毒液)を全身にかけたという…
 


これは、動画投稿サイトに出演した男性に一方的に想いを寄せ、男性の自宅を割り出し、2度にわたり押しかけたという女の「ストーカー事件」。1度目の訪問で、男性が警察に通報したが、再び男性宅に押し掛け、逮捕された。
 
ターゲットは、相手の男にとどまらず…
 


不倫相手の妻に「2000回」迷惑電話を掛け、逮捕された女もいる。どれも、相手の男性への想いが強すぎるが故…の、犯行。
 
ここ最近でいえば、何といってもこの人だろう…
 

出典:kazuyo matsuiより

 
夫の不倫(疑惑)を知り、ブログや動画投稿サイトにとんでもない内容を投稿し続けている、女優の松居一代。遂には海外に向けても発信しはじめたこの復讐、いつまで、どこまで続くのか…
 
あなたの周りにもいないだろうか。「彼氏が浮気したら、彼を殺して私も死ぬ」なんてつぶやいている女性が…。もちろん、女性に限らずだが、恋心は時に「真っ当な人」さえも狂わせてしまう…
 

松居一代の開運生活

 

別れ方にも原因があったのでは?

 
そんな女性たちを狂わせてしまうのには、相手に原因がある…こともある。
 

 
畷容疑者が話しているように、2人の間には、何かしらの“もつれ”があったということ…
 

「男も上手く別れないといけない」
「嫁入り前の娘をもてあそんだから」
「自分でまいた種だろう、男も」
「男にいいように弄ばれた、とか?」
出典:FNNニュースより

 
別れ方や付き合い方に問題があったからでは、と予想する人も多い。
 
報道では、「復縁を迫ったが断られ襲い掛かった」という、畷容疑者の犯行動機のみ明らかになっているが、どういう理由で別れたのか、襲われた男性の人物像などはみえてこない。
 
そもそも
 

なぜ、容疑者の部屋で寝ていたのか…

 
神戸新聞」の報道によると、現場となった西宮市田代町のワンルームマンションは、男性の自宅ではなく、畷容疑者の住む部屋だったとのこと。
 

 
「うつぶせで寝ていた男子大学生の後頭部を、長さ35センチの金づちで叩き、背中などを複数回刃渡り20センチの包丁で刺した」とのことだが、別れたはずの男性が、なぜ畷容疑者の自宅マンションにいたのか…
 
そんな疑問も浮上している。
 
「男性が寝ている隙をみはからって殺そうとした」と供述している畷容疑者。さすがに、「こいつ、ちょっとヤバそうだな…」と思う相手の家に泊まったりはしないだろう。警戒心がないから、畷容疑者の部屋で寝ていたのではないだろうか…
 

突然キレたか、それとも…

 
このことからも、「別れてはいたが、体の関係は続いていたのでは?」などの憶測も飛び交っている。
 


出典:MoreNewsツイッターより

畷容疑者が「やっぱり元に戻りたい」と言ったところ、そっけない態度をとられたのではないか、と…
 
あくまでネット上の予想だが、2人の間にこういった「もつれ」があったとも考えられる。ただ、金づちやスタンガンが部屋にあったということは、突発的ではなく、計画的犯行だった可能性が高い。
 

 
「体まで許したのに、ふざけんなよ!」ということであれば、たしかに気の毒ではあるが…どんな酷い別れ方をされたからといって、殺害してもいい理由にはならない。
 
人の恋心は、時に恐ろしい…
 

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