<社交界のプリンス>はロリコンでホモだった…熊谷裕樹容疑者「顔の修正ハンパない」など失笑飛び交う

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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ツッコミどころが満載で…
 

「社交界のプリンス」を逮捕

 


「社交界のプリンス」と呼ばれていた30代の男が、逮捕された。
 
児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕されたのは、元芸能プロダクション経営、現在は「無職」の、熊谷裕樹(くまがいゆうき)容疑者、32歳。逮捕容疑は2014年8月頃、東京・新宿区のホテルで、当時15歳の未成年者に、殴るなどの暴行を加えた上、わいせつな写真を撮った疑いがもたれている。
 
しかも、その写真を撮った10代の未成年者というのが…
 

「少年」の全裸画像だった…

 


出典:共同通信公式ツイッターより

報道によると、「当時15歳で高校1年だった少年」と新宿のホテルでみだらな行為をした上、全裸写真をスマートフォンで撮影したという。
 
つまりは、「ロリコン」で「ゲイ(ホモ)」だったということか…
 

同性愛の謎―なぜクラスに一人いるのか (文春新書)

 
もちろん、同性愛者については何ら問題ないが、いくら若い男の子が好きでも、未成年者との淫行はマズイ。しかも、暴力を振るった上、全裸写真を撮影という、「歪んだ性癖」をもつこの男…
 
現在のところ、熊谷容疑者は黙秘しているそうだが、画像データなどの証拠品が見つかれば、黙秘も言い逃れもできないだろう。弁護士の対応を待つ、といったところか…(?)
 

「国際文化人」だったのに…

 
熊谷裕樹 公式ウェブサイト』によると、熊谷容疑者は以下のような活動をしていた模様。
 

■文化・伝統の保護発展
■王侯貴族文化の研究や伝統継承
■親善や新世界秩序構築に勤める
■称号及び爵位を受爵
出典:熊谷裕樹 公式ウェブサイトより

 
見たこともないような活動や、自身の考えについて綴られているが、これらの“ややこしい”内容も、茶髪にミディアムロングの「貴族コスプレ」したプロフィール写真が、緩和させている(?)
 

 
また、「メディア活動」として、NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京…と、主要各局への出演も果たした経歴が記載されている。「グルメ」や「ファッション」というと、やはり、舞踏会や晩餐会などで出されるディナーや、王侯貴族の正装について…などを語っていたのだろうか(?)
 
そもそも、「王侯貴族文化研究家」とは何なのか…
 

なんかもう、字面がすごい…

 

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「社交界のプリンス」、「児童ポルノで逮捕」、「少年の全裸撮影」など、我々の日常とは無縁のワードが並ぶ、あまりにもインパクトの強いこの事件…
 

「なんかもう、字面がすごい」
「自称社交界のプリンス32歳でホモ…」
「今年で一番のパワーワードだわw」
「児ポ界のプリンスってか!」
出典:ツイッターより

 
報道を見た視聴者も、驚きや困惑を隠せない…
 
しかし、「ご活動~Activity~」のページには、タイ王国Dr.クラッセ・チャナウオン元タイ王国外務大臣閣下や、国際親善・モルドバ共和国元大統領閣下、そして日本の原口前総務大臣など、そうそうたる面々との2ショット写真が掲載されている。
 

 
「社交界のプリンス」も、伊達ではない…(?)
 

「自称プリンス」は、ねぇ…

 
しかし、視聴者の意見はなかなか厳しい。
 


「ジャガイモみたいな顔しやがって」、「何処がプリンスやねんw」など、散々に叩かれている熊谷容疑者。綺麗なお顔をしているようにも見えるが、「自称」はマズかったか…(?)
 
また、このニュースを見た視聴者たちが、同ホームページに殺到したようで、「インチキ感がすごい」、「顔の修正ハンパない」、「自称プリンスはろくな奴いない」、「公式ウェブサイト面白すぎるw」などの失笑が飛び交っている…
 

貴族探偵 (集英社文庫)

 
もはや「悲報扱い」された、プリンスの現在は…
 

無職の王子に…

 
熊谷容疑者は、「元芸能プロダクション経営」と報じられている通り、洋服店など複数の会社を経営していたようで、テレビ出演の他、舞踏会や晩餐会(?)などのパーティーも開催していたとう。
 

 
公式ウェブサイトのプロフィールページにも、「S.L. of J. 【N.Officer】」、「Royale T.J.【K.C.】」など、それを思わせる(?)ようなカタガキが綴られているが…
 
報道によると、現在は「無職」だという。
 
かつては、華々しい生活を送っていた王子が、まさかの「職ナシ」とは、いったいどうなっているのだろうか。時代が王子についていけなかったのか、時代に王子がついていけなかったのか…
 
真相は不明だが、こんな犯罪を犯していたにもかかわらず、悠々自適な生活をされていたら、たまったものではない。おそらく、普段の素行もロクなものではなかったのだろう。
 

無理強いだったのか、それとも…

 
気になるのは、被害者の少年について。
 

 
熊谷容疑者には、都内のホテルで当時15歳で高校1年だった少年とみだらな行為をし、さらに全裸姿をスマートフォンで撮影した疑いがもたれているが、「みだらな行為」と「全裸姿撮影」は、無理強いだったのか、それとも「合意の上」だったのか…
 
どちらにせよ、熊谷容疑者が犯罪を犯したことには変わりないが、少年も「合意の上」だったのであれば、彼にも非がないとはいえない。「金銭の授受(援助交際、売春)」があった可能性もあるが、報道では明らかになっていない。
 

 
ただ、熊谷容疑者は「殴るなどの暴行」を加えたようなので、恋愛関係のもつれだった…ということも考えられる。恋仲だったのか、それとも「割り切った関係」だったのか…
 
どちらにしても、「見るからにヤバイ奴」には手を出すな、ということを、今回の事件は教えてくれた。
 

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