上西小百合議員の“浦和批判”に選手・サポーター激怒も「死ね、殺す」はマズイ…逮捕者も出ている?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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「批判の仕方」にも注意が必要…
 

上西議員のツイッターが再び大炎上

 
何かとお騒がせな上西議員が、またヤラかした模様…
 


今月15日(土)に行われた、J1浦和とドイツ1部ドルトムントの親善試合について、上西議員が「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とツイートしたことで、批判が殺到。
 
浦和サポーターはじめとするサッカーファンのみならず、一部選手からも反論ともとれるツイートが投稿され、荒れに荒れている…
 


出典:高木義成ツイッターより

しかし、全国民からの猛バッシングにも怯むことなく、この選手に対しては「少しは骨のある選手がいるんですね。見直しました。ただ直接言って下さいね。男なんだから」と皮肉たっぷりに返し、激怒のサポーターたちには「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」と、政治家としてあるまじき暴言を吐く。
 
さすがは、“浪速のエリカさま”というべきか…(?)
 

浦和マガジン 2017年 07 月号 [雑誌] (Jリーグサッカーキング増刊)

 

言葉選び、何とかならなかったか…

 


出典:TBS ビビットツイッターより

19日(水)放送の『ビビット』(TBS)で、キャスターの堀尾正明や菊間千乃が指摘していたのは、上西氏の「汚い言葉遣い」。ここまで大炎上を巻き起こした原因は、この「言い方」ではないか、と…
 
たしかに、ツイッターのみならず、テレビ番組に出演した際やインタビューの対応にしても、「こういう言い方でなければ、印象も違うのに…」という場面がたびたび見られる。
 

美しい女性(ひと)をつくる 言葉のお作法

 
頭の悪い人ではないだろう、「ムカつく」、「乗っけてんじゃねえよ」などの言葉選びを、何とかできなかったものだろうか。こんな言い方をされれば、サッカーを愛するサポーターや、彼女のために(?)税金を支払っている国民がお怒りになるのも当然。
 
当然、だが…
 

さすがに「殺す」はマズかった

 
上西議員に対する怒りがおさまらないにしても、「死ね」、「殺す」、「さらっちまう」などの、殺害を示唆するメッセージやFAXを送り付けるのはマズイ。これこそ、「言葉遣い」に気をつけるべきだろう…
 


これらの発言を受けて、上西氏側は本日19日に警視庁に被害届を出すと発表している。14時からは衆議院第1議員会館で記者会見を開き、被害相談の内容などをコメントするとのこと。
 
仲間内の間で「お前!殺すよ~?」とからかったり、お笑い芸人にファンが「バカじゃん!死ねよ~!」とつぶやくのとは、ワケが違う。信頼関係があっての「死ね」や「殺す」ではない場合、その何気ないつぶやきやコメントが、「犯罪」とされてしまうこともある。
 

その「つぶやき」は犯罪です: 知らないとマズいネットの法律知識 (新潮新書)

 

既に逮捕者が出ている?

 

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上西氏の秘書男性のツイッターによると、以前にも今回のような被害を受け、警察に被害届けを提出していたとのこと。その中には、現在捜査中のものもあり「先月逮捕者も出ている」と報告している。
 


出典:笹原雄一ツイッターより

住所を調べてまで「カッターの刃」のようなものを送りつけてきた、悪質ないやがらせ…を超えた「脅迫状」もあったとか…
 
今年に入ってからも、アイドルのツイッターに殺害を示唆するコメントをした投稿者が逮捕されている。これは「好きすぎるが故」熱烈なファンが送ったものだったが、上西氏へのバッシングはそうではない。
 
仮に「殺したいくらい嫌い」なのであれば、そんな相手に翻弄されて逮捕されるなんて、何ともバカバカしい話。18日(水)放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で北斗晶が言っていたように、「相手にしない」のが最善の策といえるだろう。
 

頭に来てもアホとは戦うな!

 
「相手にしない方がいい」といえば…
 

西の上西、東の松居

 
ネット上では、「西の上西、東の松居」などと揶揄されている、上西議員と渦中の松居一代だが…
 

出典:kazuyo matsuiより

 
もはや「ホラー」と化している(?)松居一代にも、同じように「相手にするからつけあがる」などのコメントがされている。ちくいち話題にしなければ、本人の暴走も止まるであろう、と…
 
上西議員についても、こうしてツイッターなどで反論をする投稿者がいなければ、本人もここまで暴走しなかったかもしれない。不快であれば相手にせず、「何かつぶやいているらしい」程度で聞き流せばいいワケだ。
 

出典:デイリー新潮より

 
今年6月には、同じ女性政治家の豊田真由子議員が、元秘書への暴言・暴行を暴露され、大きな話題となったが、彼女の場合「不本意」だったものの、上西氏の場合は「話題に取り上げられること」が本来の目的では、との憶測も飛び交っている。
 
いわゆる
 

「炎上商法」なのか…

 

ネット炎上の研究

 
本人は、今回の騒動について「炎上商法ではない」とインタビューで断言しているが、そうでなければ「政治家」という立場で、あんな暴走をするだろうか…という疑問が残る。中には、「この人見てると、政治家ってほんと暇なんだなって思う」という皮肉も…
 

「こんな人が国会議員なんて日本の恥」
「何の仕事したの?本当に政治家?」
「政治活動の話が全くない議員」
「こいつの高い給料に税金が使われてる」
出典:ツイッターより

 
「炎上女王」の上西氏には、今回もまた「税金どろぼう」などの批判が殺到している。
 


出典:【公式】マイナビニュースツイッターより

以前、東国原英夫が「税金の無駄遣い。即刻クビにすべき」とテレビ番組でコメントしていたが、おそらく、国民の大半…以上が、彼女に対してそういった思いを抱いている。
 
指摘されている通り、「国民の税金」でこういったバカ騒ぎ(?)をしているのは、さすがにマズイのかもしれない…
 

落選後はコメンテーターに転身か

 


19日放送の『とくダネ!』(フジテレビ)では、コメンテーターのデーブ・スペクターが、今回の炎上騒動について「落選後、辛口コメンテーターの位置を確保する作戦」と、見事な(?)分析をしている。
 
たしかに、上西氏の発言は目を疑うようなものばかりだが、彼女のツイッターは毎日チェックしたくなる中毒性があるし(?)、テレビ番組に出演した際にも、「今度は何を言いだすのか…」というスリルを、視聴者に味わわせてくれる(?)。
 
実際、これだけのアンチがいながらも「相手にはされている」ワケだ。今のところ、は…
 


「税金で活動している」ことをのぞけば、なかなか面白い人材なのではないだろうか。これだけの誹謗中傷を受けても、何食わぬ顔でツイートしたり、テレビに出演したりする、その「メンタルの強さ」は業界向きといえるだろう。税金を支払っている国民のためにも、政治家ではなく、タレントに転身した方が賢明かもしれない。
 
ただ、“どれだけの需要があるか”は、フタを開けてみなければ分からない…
 

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