『セシルのもくろみ』の初回視聴率は【5・1%】真木よう子の激痩せに「この体では無理ある」

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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「惨敗」もいいところ…
 

「セシルのもくろみ」初回視聴率は5・1%

 


13日(木)からスタートした、ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ)が、とんでもない数字を叩き出した。
 
15分拡大でスタートした初回視聴率が、何と「5・1%」だったという。「10%越えればいい方だ」と言われる昨今のドラマ視聴率だが、さすがに「初回5%台」はキツイ…
 
同じように、人気女優陣が出演した前クールの話題作『女囚セブン』(テレビ朝日)の、初回視聴率は「7・5%」だった。23時台からスタートする“深夜枠”でさえ7%を超えたというのに、5%スタートを「時代のせい」にはできない…
 
いったい、何が原因だったのだろうか…
 

原作が悪い?

 

セシルのもくろみ (光文社文庫)

 
ドラマ『セシルのもくろみ』は、人気小説家・唯川恵(ゆいかわ けい)が2010年に発表した小説「セシルのもくろみ」が原作となっている。ファッション誌「STORY(ストーリィ)」にも掲載されていた。
 
amazon(アマゾン)のカスタマーレビューに投稿された“唯川ファン”からのコメントによると
 

「面白かったです。さくさく読めました」
「感情移入があまり出来ませんでした」
「モデルの世界がリアルに書かれてる」
「ストーリー展開がないんですよね」
出典:セシルのもくろみカスタマーレビューより

 
賛否両論、分かれる結果に…
 

STORY(ストーリィ)2017年07月号

 
ドラマや小説の評価は、それぞれの趣味嗜好によって異なるため、何とも言えないところだが、「期待できない」作品と分かっていれば、はじめから「ドラマ化」しようと制作側が提案しないだろう。
 
と、いうことは…
 

出演者(キャスト)に問題が…?

 


出典: 【公式】「セシルのもくろみ」ツイッターより

同ドラマの見どころは、アラフォーの美人女優たちが女同士のバトルを繰り広げる展開。
 
主演は真木よう子。その他には、吉瀬美智子や板谷由夏、長谷川京子や伊藤歩など、ドラマのターゲットである「アラフォー女子」にも人気のキャストが勢揃い。
 
放送前、出演者が必死にプロモーション活動していたこともあり、「初回くらいは」10%前後を記録してもおかしくないはずが、何故故「5・1%」を叩き出してしまったのか…
 


出典: 【公式】「セシルのもくろみ」ツイッターより

しいて言えば、金子ノブアキ以外の「イケメン要素」が皆無ということ。アラフォー女子にも高い人気を誇る芸人・徳井義実も「オネエ役」で色気はゼロ。今後、視聴者のお姉様方を唸らせる「誰か」を起用しなければ、上昇は期待できないかもしれない…
 
また、こんな意見も寄せられている。
 

真木よう子で「たるんだ体」って…

 

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真木よう子演じる宮地奈央は、埼玉・春日部市の“ちょっと脂肪がついてきた”主婦。その「設定」に無理があったのか…
 

「ガリガリ過ぎて怖かった」
「演技は好きだが病的な痩せ方は…」
「役どころに違和感がある」
「この体でたるんだは無理ある」
出典:東スポWEBニュースより

 
驚異的な細さの真木よう子では「違和感を感じる」という視聴者からのご意見。この現象…
 


出典:【公式】『人は見た目が100パーセント』ツイッターより

前クールの同・木曜22時ドラマ『人は見た目が100パーセント』とまったく同じで、「イケてない女子」を美しすぎる桐谷美玲が演じるのは無理がある、と視聴者から批判が殺到していた。
 
ちなみに、「ひとパー」の初回視聴率も「9・5%」と決して好調な滑り出しとはいえず、第4話では「5・5%」まで落ち込み、以降持ち直すこともないまま最終回を迎えた…
 

人は見た目が100パーセント(1) (BE・LOVEコミックス)

 
フジ「木曜22時枠」は、呪われているのか…(?)
 

「した」の番宣、評価上々だったのに…

 
ドラマが始まる直前の「とんねるずのみなさんのおかげでした」に出演し、番宣に勤しんだ、真木よう子、板谷由夏、伊藤歩の3人。
 


出典:カンテレツイッターより

全員が回答を揃えるとビールが飲めるというこのコーナーで、豪快な飲みっぷりをみせた真木よう子。評価も上々で、「真木さんサイコー!」、「真木よう子さんほんと可愛いなぁ」、「男前な人間性にやられました」など、絶賛の声が飛び交ったのだが…
 
それが「視聴率」には繋がらなかった模様。
 
これについては、逆に「とんねるずの番宣、失敗だったのでは?」という意見もあった。その他には、「庶民の役なのにカラコン入れてるのがおかしい」、「セリフ聞きづらいし棒読みすぎる」、「わざとらしい演技に疲れてチャンネル変えた」などの“良くなかった”理由があがった。
 

週刊真木よう子 Blu-ray BOX

 
ということは、視聴率がとれなかったのは主演の真木よう子に原因がある、ということか…(?)
 

第二話の注目は「ワースト記録更新」

 
既に、こんな皮肉まで寄せられている、ドラマ『セシルのもくろみ』
 


出典:スポーツ報知 芸能情報ツイッターより

初回「6・9%」、第6話では「4・2%」まで落ち込んだ、前クール日曜ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ)にも同じように、「どこまで落ちるかむしろ楽しみ」などのコメントが殺到した。
 
しかし、数字は悪くても「数字が悪いという話題」にはなっている。「どこまで落ちるか」注目されているだけでも、まだ救い…と、いえるのではないだろうか(?)。中途半端な低視聴率で、話題にすらならないドラマもあるから…
 
今はネットの見逃し配信や録画視聴などもあるので、テレビの視聴率だけでは一概に評価できないが。
 


出典:サイゾーツイッターより

ちなみに、真木よう子は昨年「ホスト通い」と「激太り」の報道がされていた。
 
これを受けて、「これだけガリガリになれたなら、ダイエット企画放送したほうが視聴率とれるぞ」との提案が、一部視聴者からされている。たしかに、それはそれで面白そうな企画だ…
 

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