【だんなデスノート】でストレス解消する妻たち「何で離婚しないの?」それ、弁護士に相談したら…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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「デブ税」に続いては…
 

「だんなデスノート」が流行ってるらしい

 


出典:NEWSポストセブンツイッターより

ドラマや映画にもなった人気漫画『DEATH NOTE』の、名前を書いた人を死なせることができる「デスノート」を引用した、「だんなデスノート(DEATH NOTE)」という掲示板サイトが話題になっている。
 
その名の通り、ここには旦那への不満や愚痴が投稿されていて、「デスノート」というだけはあり、「死んでくれ」や「永眠しろ」など、怒れる妻たちの殺意(?)に満ちた書き込みがされているという…
 
サイト運営者の男性によると、自身の幼少期に母親から父親の愚痴を聞かされていたことをヒントに、このサイトを立ち上げたとのこと。
 

DEATH NOTE デスノート

 

ネタなのか、マジなのか…

 
今朝(11日)放送された『スッキリ!!』(日本テレビ)で特集されたことでアクセスが集中したからか、それともネット上で問題になっていることを受けてか、現在「だんなデスノート」のサイトは閲覧できない状態になっている。
 


しかし、過去のログなどをまとめたサイトもあり、書き込みされた内容は拡散している…
 

「保険金残して逝って下さい」
「包丁あるから自殺して来いよまじで」
「死因はなんでもいい即死で」
出典:弁護士ドットコムニュースより

 
まさに「デスノート」ならではの書き込み…これが“ネタ”でなければ、大問題だ…
 
「逝ってください」や「即死で」など、短文でダイレクトなものは「おふざけ」と取れなくもないが(?)、中には長文で具体的な内容を記載した、生々しい書き込みもある…
 

夫に死んでほしい妻たち (朝日新書)

 

暴力や借金など、深刻なものも…

 
どういった経緯で借金を背負うことになったのか、どんな暴力・暴言をされているのか、日常の中で何が「殺したい」と思っている理由なのか、具体的に明記している書き込みもあるようで…
 


出典:Yahoo!知恵袋ツイッターより

感じとしては、「知恵袋」に近い。「だんなデスノート」も、投稿についてのコメントができるようになっている。
 
しかし、相談内容によっては「掲示板に書き込んでいる場合じゃないだろう」と、ツッコミを入れたくなるようなものもある。実はそこまで深刻ではないのか、事実とは異なる「釣り」なのか、はたまた、最善の解決法が「書き込んで相談する」と思っているのか…
 

出典:kazuyo matsuiより

 
「デスノート」以上の破壊力をもつ(?)、松居一代の「暴露動画」やブログもそうだが、そこまで深刻な状況に陥っているのなら…
 

弁護士に相談した方がいいのでは?

 

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浮気、DV、借金…これら「法的に問題のある」悩みであれば、掲示板よりもプロの専門家に頼った方がいいのではないか、と…
 


弁護士の方も、この「だんなデスノート」の騒動を受けて、こういったつぶやきを投稿している。
 
「お金が掛かるから」という理由で躊躇しているのかもしれないが、無料相談を受け付けている弁護士もいる。「どの弁護士を選んで良いかわからない」、「結局はお金が掛かるから」という不安があるかもしれないが、掲示板に書き込み続けているよりは、解決の糸口は見つかるだろう。
 
現実的に解決する気はない、ということか…(?)
 

行政書士本舗 離婚協議書用紙 記入ガイド付き 2枚複写 GLH1138

 
そもそも、これらの書き込みについては…
 

何で離婚しないの?

 
この疑問にたどり着く人が多い…
 

「そんなに嫌なら離婚すればいいのに」
「離婚すれば?お互いイヤだろ」
「旦那も同じ事を願ってるよ」
「お互いのためにも別れれば…」
出典:弁護士ドットコムニュースより

 
経済的事情、家庭の事情、子供のことなど…直ぐに離婚ができない理由はそれぞれあると思われるが、「殺したい」と思っているような相手と毎日顔を合わせているなんて、その方が地獄…
 

子どもの幸せを守る 円満離婚のカンドコロ

 
「子供のことを思ってガマンしている」ということなら分からないでもないが、子供だって憎しみ合っている両親と一緒に暮らしていたら、その空気は読み取るはず。子どもの幸せを守るなら、「円満離婚」を目指してみるのも、ひとつの手段かもしれない…
 
よく言う、退職金や死亡保険金、遺族年金など「後のメリット」のためにガマンしているとすれば、あと何十年も「殺したい相手」と一緒にいなければいけない。そこまでして手に入れて、本当に満足感を得られるだろうか…
 
いや、だから「保険金残して逝って下さい」とつぶやいているのか…(?)
 

「書き込む」ことでストレス解消

 
書き込み主からすれば、この「だんなデスノート」に書き込んだことは、ただの「ストレス解消」であって、「そんな真剣に受け取らないでよ」と、批判している人や報道に失笑しているかもしれない…(?)
 


掲示板のみならず、ツイッターやブログに「書く」ことは、ストレス解消になるという。
 
隣にいる上司がウザければ、ツイッターで「隣のハゲ、まじ辞めてくんねぇかな」、電車内にはびこるマナー違反者に「席詰めろよ!音うるせえんだよ!」、そして、毎日一緒にいる夫の顔を見るのも嫌になった妻は「逝って下さい」と…
 
書き込むことで、スッキリしているらしい。
 

 
女性の場合、特に「聞いてもらいたい願望」が強い。これが、彼女たちの「ただのガス抜き」であれば、大騒ぎするようなことではないのかもしれない。
 
が…

バレたら終わる

 

 
「だんなデスノート」に書き込みをするためには「登録」が必要だが、その方法は名前とメールアドレスを入力するだけ。その名前も「匿名」で構わないようなので、個人を特定することは難しいだろう。
 
しかし、書き込みの内容によっては、見た側が「自分のことでは?」と気づくことが、あるかもしれない…
 

人生を棒に振る スマホ・ネットトラブル

 
「死ねよ」と思うだけなら自由だが、「逝ってほしい」や「自殺して来いよ」などの“問題発言”を形に残してしまうと、様々なデメリットもある。「書き込み」をストレス解消とするにも、内容を考慮する、もしくは第三者の目に触れない手段の方がいいだろう…
 

結婚への憧れもさらに薄れました

 
「だんなデスノート」の書き込みを見た単身者からは…
 

 
「結婚しないほうが絶対幸せに過ごせる」、「結婚への憧れもさらに薄れました」、「離婚率が高い理由がよくわかりました」などのコメントがされている。
 
昨年は「ゲス不倫」で大モメした芸能人たちが話題になり、今年に入ってからは「狂気の妻」たちが暴言・暴行などをしたニュースが報じられている。掲示板の件を含め、「それなら独りでいた方がいいね」と思うのも、無理はないか…(?)
 

こんな夫は嫌だ!◯◯な夫たち: 本音を集めて分かった 妻が不満に思う夫のタイプを一挙公開

 
しかし、「だんなデスノート」の書き込みと同じような会話を、近所の喫茶店でしている奥様方は以外と多い。書き込まれた内容を鵜呑みにせず、「世の妻たちも、大変なのね」くらいで、聞き(見)流せばいいのではないだろうか…
 
もちろん、書き込む側は「匿名」だからといって、何を書いてもいいわけではない。インターネットにおける「マナー違反」にならない程度で、ストレス解消をしていただきたい。
 
真剣な悩みについては、どうか専門家へ相談を…
 

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