凄い名前…『GU探検隊』JKビジネスで19歳の少年逮捕「自分を大切に」女子高生も安易に売らないで

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

スポンサーリンク


 
「またかよ…」
 

JKビジネス店の店長が逮捕

 


JKビジネス店の店長を務める19歳の少年が逮捕された。
 
報道によると、東京・台東区上野にある「お散歩型」JKビジネス店『GU探検隊』で、高校2年生(16)の女子生徒を働かせ、20代の男性客とわいせつな行為をさせた疑いがもたれている。
 
店には、その他にも18歳未満の少女が働いていたようで、他の従業員にも同じようなことをさせたとみて、警察は調べを進めているそうだが、店長の少年は容疑について否認しているとのこと。
 

「ポリ対策」もバッチリ…

 
『GU探検隊』は、表向きは女性スタッフとデート“のみ”きる「お散歩型」をうたっているが、実は「わいせつ行為」をしていたということになる。いわゆる「裏オプション」だ…
 

出典:PATAKUSOより

 
従業員の女子高生は、警察に調べを受けた時の「対策」として、「店にはわいせつな行為はせず、散歩するだけと言われている」と答えるように指示されていたとのこと。つまり、店は「責任」を女子高生に押し付けようという…
 
こういった「ポリ対策」などが、19歳の店長が考えたものなのかどうか。そもそも、この少年の店なのか?ということが疑問視されている。
 

援助交際撲滅運動

 

悪い大人に雇われていますね

 


5月に逮捕された「JCビジネス店」の店長の少年(18)にも、こういったことが囁かれていたが、この19歳の少年も「悪い大人が金で雇っただけの身代わり店長」という可能性が高いのではないか、との予想がされている。
 
「権力や金、知識のない10代の少年が、1人で店を経営できるか」、「ポリ対策も、間違いなくバックにいる大人が提案したもの」という、不確かだが納得の(?)意見も寄せられている。そうだとすれば、女子高生も店長の少年も、悪い大人に使われていたということになるが、果たして…
 

見えない買春の現場 「JKビジネス」のリアル (ベスト新書)

 
また、この「JCビジネス店」の事件でも指摘されていたことだが
 

女子高生も悪いだろう

 

スポンサーリンク


 
そう、働く方も働く方だと…
 

「売る奴がいるから買う奴が出る」
「被害を受けた人は誰?」
「需要と供給」
「決して被害者ではないよ」
出典:JNNニュースより

 
家庭の事情や学費など、どうしても即金が必要な理由があるのかもしれないが、この仕事が「いけない」ことくらいは理解しているだろう。「遊ぶ金やブランド品欲しさに」ということであれば、たしかに同情はできない…
 

サラリーマンより稼ぐ女子高生たち

 
未成年者の場合、「少年法」で守られるという特権(?)があるが…
 

「選挙権」があるのに少年って…

 

出典:maidigitvより

 
昨年、公職選挙法が改正され、満20歳以上に認められていた選挙権が、満18歳以上へと引き下げられた。にもかかわらず、19歳で「少年法」が適用されるのはどうなのか?という疑問が寄せられている。
 
つまり、刑を重くし、「実名報道」などをするべきだということだ。それによって、若者の犯罪抑制に繋がるのではないか、と…
 

よくわかる少年法 (楽しい調べ学習シリーズ)

 
おそらく、刑を重くしたり、実名報道をしたところで、少年犯罪が激減するとは思えないが、逮捕された後の「戒め」にはなるだろう。特に、スマホ世代は「ネットに自分の個人情報が掲載される」ということの恐ろしさを知っているはずだから…
 
経営者、店長、店に在籍するスタッフ…「未成年者によるわいせつ行為」に携わったすべての人に非があるわけだが、「需要」がなければ、この商売は成立しない。
 

買った大人が一番悪いだろう…

 


JCやJKを買おうとしている愚かな大人が、今もどこかで、財布片手に待ちわびている…
 
「彼女は21歳ですよ」と店に紹介された…など、騙されたということなら話は別だが、おそらく、大半の客は相手が「未成年」ということを知りながら、彼女たちをオーダー(?)しているはず。
 
「売る方も悪い」というが、「買う人」つまり需要がなければビジネスは成立しない。「より若い肌に触れたい」という、男性としての本能(?)性癖(?)もわからないではないが、それを「やってしまう」かどうかは別の話…
 
仕事も家族も失ってしまうという、最悪の結末も…
 

16歳だった 私の援助交際記 (幻冬舎文庫)

 

自分を大切に…

 
普通の女子高生では稼げない、高額な収入は得られるかもしれないが、一時の満足感が、「一生の後悔」となってしまうかもしれない。月並みなアドバイスではあるが、もっと自分を大切に…
 
また、店に所属するだけでなく、ツイッターやライン(LINE)で、個人的に「顧客」を探す女子中・高生もいるようだが
 


警察の「サイバーパトロール」によって取り締まられるだけでなく、会った相手の男に何かされたり、ストーカー被害に遭うなど、犯罪に巻き込まれる可能性もある。命を危険にさらしてまで、本当に数万円の報酬が欲しいのか…
 
よく、考えて欲しい。
 

スポンサーリンク


 

あわせて読みたい