【放送事故】ひふみんが何を言っているかわからない!かわいいけど生番組の解説は…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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ひふみんに、大草原…
 

藤井四段、敗れる

 


連日報道されている、中学生棋士・藤井聡太四段の連勝記録が遂に敗れた。
 
2日(日)行われた竜王戦の決勝トーナメントの対局で、「29連勝」中の藤井四段を破ったのは、佐々木勇気五段。佐々木五段は、スイス・ジュネーブ生まれ、埼玉県三郷市出身の22歳で、「小学生名人戦」で優勝し、渡辺明竜王以来の快挙を果たした実力者。「イケメン棋士」と呼ばれる端正な顔立ちも話題になっている。
 
藤井四段に続き佐々木五段が注目され、2人の登場により将棋界もさらに盛り上がりそうだ。…が、かつての将棋界のプリンス(?)も、この「将棋ブーム」に大いに貢献していることを、忘れてはいけない…
 

天才棋士降臨・藤井聡太 炎の七番勝負と連勝記録の衝撃

 

加藤一二三九段が大活躍中

 
藤井四段の対局の解説など、連日テレビ番組に引っ張りだこの加藤一二三・九段。“ひふみん”の愛称で、視聴者からも高い人気を博している。
 


藤井四段初の敗北について、ひふみんは「長い棋士人生は始まったばかりです。この先の勝ち星も敗戦も、そのすべてをご自身の力にかえて、人々のこころに感動を与える棋譜を数多く紡いでほしいと願います」とコメントし、偉大な後輩の成長から今後ますます目が離せませんね、と締めくくっている。
 
ひふみんは、1954年、藤井四段と同じ14歳(7か月)でプロ棋士になり、2001年には史上3人目の通算「1,200勝」を達成した、まさに将棋界のレジェンド。先月20日には、その藤井四段との対局に敗れ、現役を引退したことが大きな話題に。同月30日に行われた引退会見では、「これからも今まで通りやる気を失わず、元気よくこれからの人生を歩んで行く気持ちです」と語り、現在は解説のみならず、バラエティ番組でも大活躍している。
 
昨日(2日)にも『Mr.サンデー』(フジテレビ)に生出演し、藤井四段と佐々木五段の対局を解説していたひふみんだが…
 

ユリイカ 2017年7月号 特集=加藤一二三 ―棋士という人生―

 

ほぼ、何言ってるかわからない!

 
『Mr.サンデー』放送中、藤井四段と佐々木五段の解説をしていたひふみんに、「草が生えた」という…
 

「ひふみん、放送事故クラスの解説!」
「ひふみん、落ち着いて!!」
「ほぼ何言ってるかわからない件ww」
「フガフガ言ってて意味不明w」
出典:ツイッターより

 
生えたどころか、大草原か…(?)
 
というのも、司会の宮根アナからの質問に対し、「あの、でも、いや、あの…」などと“どもって”しまい、お世辞にも「スムーズに分かりやすい解説ができている」とは言えなかったからだ…
 
ひふみんが一生懸命に解説している中、スタジオの出演者は「何を話しているのか?」と言わんばかりの顔で(?)見守っていたが、なかなか番組が進行しないことに、視聴者からは「尺が限られている生番組での解説は向かないのでは?」という指摘もされていた。
 

将棋世界Special.vol4「加藤一二三」 ようこそ! ひふみんワールドへ

 
しかし…
 

選挙速報合間のひふみん、和む

 

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視聴者は、ひふみんのその独特の世界観(?)にどハマりしているようで…
 

「宮根さんの絡み面白すぎてお腹痛い」
「ひふみんの解説が面白かったです!」
「サッパリわかんないけど微笑ましい」
「選挙速報の合間のひふみん、和む」
出典:ツイッターより

 
解説は解り難くても、ひふみんが一生懸命喋っていることで、多くの人たちが癒されているという…
 


出典:加藤一二三ツイッターより

『Mr.サンデー』では、フジテレビが用意した「ひふみんブース」も話題に。ひふみんブースでお菓子を食べるひふみんに「可愛い」、ズボンあげながら喋っているひふみんが「個人的ツボ」、飛び出した鼻毛に「癒される」など、様々な「萌えポイント」がツイッターに投稿され、トレンド入りを果たす。そう、解説は若干解り辛いところがあっても(?)、ひふみんの需要は高いのだ。
 
ちなみに、これはひふみんが自身のツイッターに投稿したものだが…
 

77歳にしてツイッターを更新するひふみん

 
ひふみんこと加藤九段は、1940年の元旦生まれ、御年77歳。
 


出典:加藤一二三ツイッターより

77歳にして、ツイッターを更新するひふみん、凄い。しかも、絵文字や画像添付、リツイートなどもちゃんとマスターしている。
 
凄い…
 
中退ではあるが、名門・早稲田大学に入学し、46歳で「聖シルベストロ教皇騎士団勲章受章」、60歳の時には「紫綬褒章受章」を受賞。最高齢現役、最高齢勝利など将棋界の記録を次々と塗り替え、現在は仙台白百合女子大学客員教授を務めるという、輝かしい経歴をもつひふみん。
 
「かわいい」、「面白い」が先行しているようだが(?)、実は凄い人なのだ…
 

出典:PATAKUSOより

 
ややテンパり気味の将棋解説も、「何言ってるかわからない」ということだけではなく、「頭の回転に言葉がついてってない感じ」、「ひふみんの喋り方、頭いい人の喋り方だな」と高く評価する人もいる。内容云々ではなく、77歳という年齢で、立ったままあれだけ喋っているということだけでも快挙だろう。何より、その解説に視聴者が癒されていることは確か…
 
しかし、そんな「大活躍」をこんな風に取り上げられ、ひふみんはご立腹だという…
 

東スポ記事にお怒りのひふみん

 


出典:J-CASTニュースツイッターより

東スポによると、「藤井四段効果」でひふみんの年収が1億を超えるのでは?という予想がされている。
 
たしかに、藤井四段が注目されてから見ない日はない、ひふみん。「愛されキャラ」ということもあり、今後、CMのオファーも来るだろう。ただ、藤井四段を利用して「金儲け」をしているということは当然なく、こういった書かれ方をしていることに、納得がいかないことを訴えている。
 
ひふみん曰く、「完全な捏造記事」とのこと。連盟経由で抗議するそうだ…
 


出典:加藤一二三ツイッターより

また、「金儲け」ということについては、63年間のプロ棋士生活で「お金儲けのことを念頭に置いて指している棋士は1人もみたことがない」とつぶやいている。もちろん、それは「自分も含めて」ということだろう。
 
「藤井四段効果」で凄まじい経済効果を出したことは間違いないが、ひふみんのあの純粋無垢な笑顔を見れば、そんな下衆ではないと誰もが分かっているはず…(?)
 

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ひふみん、むしろもっと稼いで!

 
「稼いで」というのは言い方悪いが、ひふみんには「もっとテレビに出て欲しい!」という声が殺到している。
 


出典:『アウト×デラックス』公式ツイッターより

ひふみんのことを「棋士」ではなく、レギュラー出演している『アウト×デラックス』(フジテレビ)で知ったという方もいたようで、将棋の解説だけではなく、こういったバラエティ番組でみせてくれる「面白いひふみん」を期待するファンも多い。
 
藤井四段の連勝記録が破られ、「ひふみんも呼ばれなくなっちゃう?」という心配もされていたが、将棋界以外での需要も高い、ひふみん。佐々木五段の登場や「将棋ブーム」、そして今後の藤井四段の活躍など、まだまだ「ひふみんの大活躍」は期待できそうだ。
 
こんな世知辛い世の中、もう、ひふみん見て癒されるしかない…
 


出典:文化の旅企画ツイッターより

ちなみに、今年の9月にはひふみんとの交流ができる「旅行会」が企画されているとのこと。気になる方は、下記リンクからチェックしてみては如何だろうか。
 
『レジェンドひふみんと行く 長野駒ヶ根将棋と温泉の旅』
平成29年9月2日~3日
文化の旅企画
 

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