【教育に悪い】豊田真由子“様”をマネする子供も「何度も報道しないで!」あの怒鳴り声がストレスに…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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「このハゲーー!」
 

豊田真由子の新音声、波紋広げる

 
自身の男性秘書に「このハゲーー!」などの暴言を吐き、さらに殴る蹴るなどの暴行をした疑いがもたれている、豊田真由子議員。被害に遭った秘書が提出した録音データの新音声が公開され、物議を醸している。
 

出典:デイリー新潮より

 
「あたしが違うっていったら、ちがうんだよぉぉぉ!!!」、「物事にはねぇ、裏と表があんの!入口と出口があんの!裏なんだよ!」、「ふざけやがって!違うってさっき言っただろ!違うって言ったら違う方いきゃいいだろ!」、「バーーーカ!」
 
お…
 
さらには、「死ねば!生きてる価値ないだろ」、「豊田真由子“様”に向かって…」そしてお得意の(?)ミュージカル…ではなく、詩吟調で「あるんでちゅかぁ♪あるならどうしてそんなことになるのかなぁぁ~♪」と秘書を罵りはじめる…
 
笑いごとではないこの騒動。いや、事件。しかし…
 

週刊新潮 2017年 6/29 号 [雑誌]

 

ツイッターのトレンドに「豊田真由子様」

 
新音声が公開されるやいなや、「豊田真由子様」があっという間にトレンド入り…
 

「豊田真由子様の絶叫ぉぉぉwww」
「豊田真由子様に病院食食えって?」
「真由子様の歌声が耳鳴りのように響く」
「豊田真由子様は逸材であります」
出典:ツイッターより

 
しかも、批判や誹謗中傷ではなく、「笑いのネタ」として取り上げられての「トレンド入り」…
 

出典:デイリー新潮より

 
違法性・犯罪の疑いもあるこの事件。「傷害罪で告訴できる」と指摘する弁護士もいる。しかし、視聴者は男性秘書への同情より、豊田議員への批判より、「このハゲーー!」や「豊田真由子“様”に向かって」などの暴言が、面白くて仕方ない…
 

週刊新潮 2017年 7/6 号 [雑誌]

 
そして、「真由子さま」が面白いのは、大人たちだけではない。
 

うちの子供が真似してて…

 
連日・連夜報じられている、豊田議員のあの肉声…
 

出典:デイリー新潮より

 
ニュースに興味のない子供でも、「このハゲェーー!」というピンクモンスターの雄たけびが耳に入ってくれば、気になるはず。特に、「ハゲ」という分かりやすい罵りは、子供たちが食いつくのも無理はない。そんな暴言を、一部の子供たちが真似して大笑いしているというのだ…
 
子供は悪気なく、すぐに面白いことを真似をしてしまう。
 

出典:フジテレビ番組動画より

 
アキラ100%の「裸芸」にクレームを入れる視聴者・保護者がいると、問題になっていたようだが、豊田議員の暴言に比べれば随分とかわいいもの。ただ、子供からすれば、いや、子供でなくても…「裸でお盆をひっくり返す」芸より、「このハゲェーー!」の方が面白いし、真似したい…
 

大人も豊田語録を日常に取り入れて…

 

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様々な形で、「笑い」をとっている。
 

「お局さんが真由子の真似してるww」
「父さんが違うだろーーーって!!」
「真似してたら頭がハゲてきた」
「母子でハゲをハモってます」
出典:ツイッターより

 
その他にも、「豊田真由子の真似をすると結構ストレス解消になる事が分かった」ということや、「だったらどうしてそんなことになるのかな~♪」と言うのがマイブームとつぶやく女子、「ひたすら豊田真由子の動画見ながら笑ってた」とストレス発散に利用する(?)視聴者も…
 


しかし、あの音声を流していたり、大人が日常で真似したりしていると、子供に伝染する危険性(?)もある。「原発いじめ」もそうだったが、周りの大人が話していることを、子供はしっかり聞いている。
 
そして、悪気なく真似したり、冷やかしのネタにして、「いじめ」につながることも…
 

いじめない力、いじめられない力 60の“脱いじめ”トレーニング付

 
いじめといえば…
 

豊田議員の子供は大丈夫なのか?

 
ネット上では、こういった心配もされている。
 


女性セブンによると、国交省で働く豊田議員の夫が、「これ以上母親のこんな姿を見せられない」という理由で、家を出ていってしまったという。2人の子供たちは、豊田議員の母親がみているというが、仮に「離婚」ということになれば、豊田議員がいくら母親でも、「親権」まではどうなるかは分からない…
 
また、一連の暴言・暴行の音声や、夫に対しても罵っていたという報道などから、「子供たちにも虐待しているのでは?」という疑惑が浮上している。もちろん、ネット上の噂話にすぎないが、こんな暴走をしている母親に、「疑惑の目」が向けられるのも、無理はないか…
 

虐待・DV・トラウマにさらされた親子への支援 子ども‐親心理療法

 
豊田真由子議員の子供は、現在小学生だという。騒動後も普通に小学校に通っているのだとすれば、「クラスメイトにからかわれている」という心配も…
 
また、辛い思いをしているのは、男性秘書や豊田議員の家族だけではない。
 

薄毛の人は、肩身が狭い…

 
世の中のハゲには、イジってもらえてうれしいタイプと、絶対に触れてほしくないタイプがいる…
 

出典:oriconより

 
薄毛をネタにするトレンディエンジェルの斎藤司でさえ、「さすがに心がすり減る」と話している。会社で、若い女子社員が「このハゲーー!!」と楽しそうに話しているのを横目に、脂汗かきながら気まずい思いをしているハゲた上司が、どこかにはいるかもしれない…
 
一見おもしろい話のようでも、真剣に悩んでいる彼らにとっては、深刻な悩みだ…(?)
 


出典:ライブドアニュースツイッターより

ネタなのか、マジなのか、真相は不明だが…ハゲを応援する「ツル多はげます会」という団体(?)の方たちが、豊田議員の「このハゲーー!!」にご立腹だという。身体的なコンプレックスを非難するな、とのこと…
 
さらに、豊田議員の名言…もとい、暴言に迷惑を被っているのは、男性秘書、子供をもつ親、豊田議員の家族、薄毛の方々…だけではない。
 

あの声、私にはストレスです…

 

 
豊田議員の肉声については、ネットでは「許せない」、「面白い」だけではなく、「恐ろしい」そして「鬱になりそう…」というコメントも寄せられている…
 

「豊田真由子のニュースまじでうるさい」
「朝から不快過ぎるわ…」
「毎日毎日、うるせぇーーー!」
「あの声、私にはストレスです…」
出典:ツイッターより

 


今年の春、大きな話題となった「ベトナム女児殺害事件」についても、小さな女の子の悲惨なニュースを、毎日報道・放送しないで欲しい、と訴える視聴者がいたが、豊田議員の事件も同様に、「あの甲高い罵声」が直接に耳に入ることでストレスになるので、報道を控えて欲しいと訴える人も多い…
 

猫よけ AngLinkアニマルバリア

 
猫よけの「超音波」か…(?)
 
豊田議員は現在入院中とのことだが、雲隠れだと非難するタレントもいたりと、病気についてもネタとされている(?)。「今すぐ退院して辞職するべき」などの批判が寄せられているが、「うるさい!」と訴える方たちのことを思うと、報道は控えた方がいいのかもしれない…
 

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