2ちゃんで【渋谷駅爆破テロ予告】した大高輝容疑者逮捕「イケメンなのに」顔や動画も晒され…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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今度は、自分が書き込まれる番に…
 

「渋谷駅テロ」書き込みの男が逮捕

 


掲示板サイト「2ちゃんねる」に、爆破テロを予告する書き込みをした男が逮捕された。
 
偽計業務妨害罪で逮捕されたのは、茨城県常陸太田市の無職、大高輝(おおたかひかる)容疑者、20歳。報道によると、今年4月に「渋谷駅で無差別爆破テロを起こす」というタイトルのスレッドを立て、駅の業務を妨害した疑いがもたれている。幸い、渋谷駅から不審物は見つからず、「ただのイタズラ」であることが判明。
 
警察の調べに対し、大高容疑者は「むしゃくしゃしていた」と容疑を認めているという。
 

泣ける2ちゃんねる (2ch+BOOKS(1))

 

爆破・殺害予告はもはや日常…?

 
4月の書き込みが大高容疑者のものであることは間違いないが、こういった内容のスレッドが、3月の時点でおよそ50件も立っていたという。
 

 
現時点では、大高容疑者が立てたもの(スレッド)かどうかは明らかになっていないが、警視庁は「余罪」についても調べているとのこと。
 
ただ、「本人で間違いないだろう」と言えないのが恐ろしいところで、こういった書き込みは、「2ちゃんねる」に限らず、毎日どこかのサイト、コメント欄、ツイッター、著名人のブログなどにされているからだ。
 
「はい、“死ね”出ましたね~」、「誰か殺すとか書いてたよ~」と、軽く受け流されてしまいがちだが、言われた本人や、爆破予告をされた店舗などにとっては、笑いごとではない。
 


出典:産経ニュースツイッターより

北朝鮮の「ミサイル発射」もそうだが、とんでもなく恐ろしいことに、どこか慣れてしまっているように思える…
 

仮面女子に「ぶっ殺す」32歳男を逮捕

 
大高容疑者が書き込んだ「テロ予告」だけではなく、ここ最近増えているのが、アイドルやタレントへの「殺害」を示唆する書き込み。
 


出典:サンスポコムツイッターより

アイドルグループ「仮面女子」のメンバー、神谷えりなのブログに殺害予告をした30代の男が、27日に逮捕されたばかり。また、仮面女子のメンバーでは、東大出身の桜雪も、昨年の11月にファンだった男から殺人予告を受けている。
 


今月上旬には、AKB48の選抜メンバーでもある須田亜香里が、ファンの男に「死ね」などと殺害を示唆する書き込みをされ、自ら警察に通報。アイドルのみならず、『とくダネ!』(フジテレビ)のコメンテーターを務める女優の中江有里も、メールでストーカー行為をされていた。
 
ネット社会になってからは、これまで繋がれなかった人と繋がることができたり、ビジネスもしやすくなったりと、利便性がある一方で、こういった「ネット犯罪」が絶えない。
 

「その予兆」はあった…?

 

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大高容疑者について、すでにいくつかのサイトが過去の書き込みや顔画像などを公開している。
 


その中には、2015年10月に、大高容疑者の母親と思われる人物が、フェイスブックで「息子が行方不明になった」という書き込みをしていたことを紹介しているものがあった。そこには、「引きこもりの息子が…」と綴られていたそう。
 
また、報道にもあるように、大高容疑者は「無職」。この事件について、「ニートで引きこもりじゃ納得」、「親が甘やかし過ぎだろう」、「またまた無職の犯行」などの書き込みがされている。心の病を患っていたとすれば、それは気の毒ではあるが、毎日ネットを使っていたのなら「2ちゃんの爆破予告」が犯罪であることくらい、わかっているだろう…
 


また、こういった事件を起こした場合、逮捕された本人の個人情報などがネット上に拡散してしまうのも、「2ちゃんねらー」なら知らないはずはない。母親と思われる人物のフェイスブックページや、過去の騒動なども明るみになり、今度は自分がネット民の餌として扱われてしまうことに…
 
今回の事件で、本人にとってメリットがあったとすれば、「イケメンなのにねぇ」と言われたことくらいか…(?)
 

「ストレス発散」が、犯罪へ…

 

 
「渋谷駅爆破予告」の書き込みについて、「むしゃくしゃしてやった」と話している、大高容疑者。
 
今回の事件のような、爆破予告やストーカー行為などの、いわゆる「ネット犯罪」だけではなく、連日報道されている、痴漢や盗撮、強姦などのわいせつ行為や、薬物による逮捕者も、犯行動機に「むしゃくしゃして…」、「ストレス発散のため」と答えるケースが多い。
 


大麻を使用した罪に問われている韓国の人気グループ「BIGBANG」のT.O.P(トップ)も、大麻の使用について「ひどい鬱から逃げようとした」とコメントしている。ストレス発散とは若干ニュアンスが違うが、用途としては同じようなもの。
 
どの事件についても、刺激を与えてストレスを発散したい、という理由がわからないではないが、スポーツやカラオケ、アルコールなど、「法を犯さない」かたちで発散することはできないのか、という疑問が残る…
 

キャリアなどに興味はない。それなりに稼げて、ストレスフリーなら、それがいいのだ!

 
また、ネットの書き込みや投稿については、「むしゃくしゃした」以外にも、こんな理由が挙げられる。
 

目立ちたかったら、投稿してみた

 
大高容疑者は「むしゃくしゃしてやった」と話しているが、「注目されたい」という気持ちも、多少はあったのではないだろうか。
 


「注目されたい」という理由で、ここ最近多発している事件といえば、バカッターたちの問題動画。「面白い動画を投稿して、注目されたい」という何とも稚拙な理由でアップしたはいいが、全国民に「注目」はされたものの、それは「容疑者」としてだったというオチ…
 
書き込んだ、投稿した本人にとっては「ちょっと脅かしてみよう」、「目立ちたかった」という、“悪意”のないものでも、今回の事件のような内容であれば、当然「逮捕」されてしまう。これは、パソコンやスマホを使う全てのユーザーが、注意しなければいけないこと。
 

脱ネット・スマホ中毒: 依存ケース別 SNS時代を生き抜く護身術!

 
1日中、パソコンやスマホの画面から目を離せない、「ネット中毒者」が年々増加している。「むしゃくしゃ」したら、スマホやパソコンを「ストレス発散」に使うのでななく、まず「使うのをやめる」ことからはじめてみよう…
 

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