【ブタギャル】磯愛えるさん“は”かわいい「ダイエット・ヴィレッジ」で判明した“デブの評価”は顔次第?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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第5弾も波瀾万丈…
 

「ダイエット・ヴィレッジ」第5弾が放送

 


ダイエット企画番組『DIET VILLAGE/ダイエット・ヴィレッジ』(日本テレビ)の第5弾が28日(水)に放送され、多くの反響を呼んだ。
 
男女8人のダイエッターだちが、1か月間で「マイナス100キロ」を目指すこの企画。厳しいトレーナーの指導に涙を流す参加者や、怒鳴り合いをするメンバーなど、今回も波瀾万丈で、視聴者からは多くの感想(ツイート)が寄せられていた。
 
個性豊かな(?)参加者の中で、「デブ」ではなく「かわいい」と話題になっていたのが…
 

「ブタギャル」こと磯愛えるさん

 
まず、このキャッチコピーが酷い…
 

 
その他の参加者にも、「白ブタ姫」、「土偶になった女」、「腹に尻が出来た女」、「ブタになったイケメンパパ」など、参加者に容赦ないキャッチコピーが付けられていたが…
 
この酷いキャッチコピーが、視聴者の興味関心を惹きつける(?)
 
その「ブタギャル」こと磯愛えるさんは、ブタではあるが、お目めパッチリの可愛らしい顔で、「痩せたら二階堂ふみになる」とまで言われるほど、大絶賛されていた。顔だけでなく、「声」も女の子らしいキャンディボイスで、男女受けよさそうなタイプ。
 

おデブの言い訳をやめたらキレイに10kgやせました

 
そんなかわいらしいブタギャルの「食生活」は…
 

「おかず」にチョコレート

 
ヒィ…
 

 
朝起きたら、まず牛乳をホットミルクにして、その中にアーモンドチョコレートを10個入れて飲むというのが、彼女の愉しみ、というか日常だそう。この「える特製チョコレートミルク」を、5年間欠かさず飲んでいるそうで、ブタギャルになった理由は、チョコレート漬けの生活が原因だという。
 
野菜が大っ嫌いなブタギャル。主食は肉とチョコレートで、番組では肉料理と思われる総菜と一緒に、チョコレートを箸でつまんで「おかず」として食べる様子が紹介されていた。スタジオやツイッターからは悲鳴が上がる…
 

明治 アーモンドチョコ 88g×10個

 
ちなみに、「すっぴん」で出演するシーンもあったが、肌荒れしている様子もなく、お肌はツルツル。チョコレートは吹き出物が出やすい、お肌の天敵、というのはまやかし…かもしれない(?)
 
なお、磯愛さんは1日5箱~6箱のチョコレートをたいらげ、これだけでおよそ「3000キロカロリー」を摂取しているという。これでは、ブタギャルになるのも当然か…
 
しかし…
 

これでも最軽量

 
「ブタギャル」磯愛さんのダイエット開始前の体重は、「85.6キロ」。
 

 
磯愛さんの身長は150センチで、年齢は20歳。ダイエットクラブによると、150センチの標準体重は、47~49キロ程度だそうで、85キロは標準体重からみても相当オーバーしているが…
 
これでも、メンバー8人の中では「最軽量」
 
他の参加者の中には100キロ超えの巨漢もいて、彼女が小さく見えるほどだった。そう、磯愛さんの「デブ」は、笑えるレベル(?)のデブなのだ…
 
それだけでなく、顔も声も、雰囲気もかわいい。
 

努力してるから「デブ」でもかわいい

 

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磯愛さんは「ブタギャル」でも、髪やメイク、服装、話し方など、可愛くみせる努力をしていることが、高く評価されている理由。もちろん、元の顔がかわいいということもあるが…
 

「努力してるからデブでもかわいい」
「ブタギャルって子かわいい♡」
「えるちゃんかわいくて愛しいいい」
「太ってても髪とかメイク可愛い」
出典:ツイッターより

 
太ってても、「努力次第」でかわいく見せることはできる…
 

 
彼女のツイッターには、おしゃれランチやキラキラネイル、ルイヴィトンのパーティーに浴衣女子会など、女子力高めの投稿がされている。番組では見せなかった、巻き髪やばっちりメイクなど、気合いを入れた磯愛さんは、たしかにかわいい。
 
それだけでなく…
 

デブの評価は顔…ではなく性格次第

 
磯愛さんは、「ブタ」でもやさぐれていない…
 

 
番組では、辛いダイエットと集団生活になじめず、苛立ちを露わにするメンバーもいたが、磯愛さんは暴走することもなく、トレーナーに歯向かったメンバーをなだめたり、トレーニングを頑張っているメンバーを高く評価したりと、性格の良さがうかがえた。
 


番組の司会を務めた近藤春菜や水卜アナウンサーも、好感度が高いのは「太っていても」雰囲気がかわいく、性格が良いから…
 
「私がモテないのはデブだから」とやさぐれている女子に告ぐ。それはきっと、デブだからではない。やる気のないデブやブタがやさぐれていたら、醜いに決まっている…
 


出典:渡辺直美インスタグラムより

明るくハッピーなデブやブタは、みんなに好かれ、そして美しい…
 

デブも気合いを入れれば痩せる

 
この1ヵ月間で、「85.6キロ」から「79.6キロ」に、マイナス8.9キロの減量に成功した、磯愛さん。番組開始時には、「この人、大丈夫?」というようなヘタレ(?)もいたが、その他のメンバーも、全員10キロ近くのダイエットに成功し、8人いい笑顔でエンディングをむかえることができた。
 


出典:TIPNESS(ティップネス)【公式】ツイッターより

誰だって、努力をすれば痩せるし輝けるということを、証明してくれた(?)磯愛さん他、『ダイエット・ヴィレッジ』の参加者たち。
 
今回の放送で明らかになったのは、太っていても痩せても、中身次第では醜くなるということ…。「性格ブス」は、デブよりブタより重症。明るく、周りに迷惑を掛けない(?)程度の前向きさが、ダイエットする上でも、生きていく上でも必要…なのかもしれない。
 
青山学院大学の原晋監督が紹介していた「青トレ」はこちら
 

青トレ: 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

 
ちなみに、磯愛さんには「ブタギャルに関しては、痩せるよりデブが似合ってる気がする」、「ブタギャルはブタギャルのままでいいよ」などのつぶやきも投稿されている。「ぽっちゃり」の需要は、ないどころか意外と高い。
 
不健康な肥満は問題だが、「健康的なデブ」は、それはそれでアリなのかもしれない…
 

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