浜崎あゆみが『しゃべくり007』で暴走?激太りではなく「魅力的な体」で再ブレイクか 

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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いよいよ、今夜解禁…
 

浜崎あゆみが『しゃべくり007』に登場する

 


本日19日(月)22時から放送される『しゃべくり007』(日本テレビ)に、歌手の浜崎あゆみが登場する。
 
浜崎あゆみがバラエティ番組に出演するのは、昨年末に終了した『SMAP×SMAP』(フジテレビ)以来、およそ4年ぶりということで、先週の「予告」から話題を呼んでいた。
 
というのも、予告に使われた画像があまりに酷く…
 

いや、デブでしょ…

 


「激太り」などのバッシングが絶えない…
 

「いや、デブでしょ…」
「女子レスラーか?」
「チャーシューか?」
「すごいことになってんだけど…」
出典:ツイッターより

 
ただ、番組の予告「映像」を見た視聴者からは、「ネットで見た写真ほどデブではなかった」などのコメントも寄せられている。
 
ここ最近、こういったゴシップ記事には「悪意のある写真」が使われる傾向にある。おそらく、インパクトある「アイキャッチ画像」を使って、アクセスを稼ぐためだろう。
 
実際のところ
 

言われるほど太ってはいない

 


出典:ayumi hamasakiインスタグラムより

インスタグラムの投稿を見てみると、露出度の高い服を着ていても、「肉付き良くなった」とは思えない、見事なプロポーションを維持している。
 
スタイルの良く見える写真を厳選したのかもしれないが、今流行りの「空間の歪み」もなく、少なくとも加工して細くみせているワケではない。
 

I am …

 
過去のジャケット写真やミュージックビデオと比べてみても、大きな違いは感じられない。「デブ」、「劣化」、「ばばあ」、「老化」…散々に叩かれているが、言われるほどクオリティが低下しているのか…(?)
 

「モテ体型」なのに…

 


こういったバッシングを受け、美容外科「高須クリニック」の高須院長は、「男受けのいい体形」、「バストもしっかりあるし素敵」、「周りに比べたら逆に若く見えるくらい」と、現在の体形についてはむしろ絶賛している。
 

「30代としては普通に若い」
「正しい事いってるね」
「たしかに水トちゃんはベストだし」
「今のの体型の方が魅力的」
出典:ツイッターより

 
高須院長のコメントについて、こういったツイートも投稿されている。実は「それほどでもないじゃん」と思っている人は多い…(?)
 
また、高須院長はこうも分析している。
 

筋肉がつくと「太って」見える

 

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ジムでトレーニングしたり、ライブでハードなパフォーマンスやダンスをしていることから、「筋肉」がついて、ガッチリしたように見えるのではないか、と…
 

 
体幹がしっかりしてくると、実際より太って見えるようになるらしい。「女子レスラー」と揶揄されているのも、そういった理由から…なのかもしれない。
 
また、「ガリガリじゃないと綺麗じゃないという考え方がおかしい」という指摘や、「トレンドはナチュラル体形」という美容界のトップならではのコメントも残している。
 

出典:Meghan Trainor Polandより

 
「ガリガリのシリコン製バービー人形なんて魅力的じゃない」と、米人気歌手メーガン・トレイナー(Meghan Trainor)も歌っている。「スリムよりぽっちゃりの方が魅力的」という男性も多いのだ…
 

タイトル (Deluxe Version)

 

「整形」だってあくまで疑惑…

 
浜崎あゆみといえば、「激太り」だけでなく、「整形疑惑」も絶えないが…
 

出典:ayuより

 
大ブレイクを果たした1999年の「Boys & Girls」と、昨2016年リリースした最新シングル「We are the QUEENS」を比べてみても、18年という月日の経過を感じられる部分はあるが(?)、「イジリまくったな」という印象は受けない。
 

出典:ayuより

 
顔や体型に変化が感じられるのは「貫禄がついた」だけであって、ビジュアルについては「今もなお現役」といっていいのではないだろうか…(?)
 
しかし
 

「本業」の方はイマイチで…

 
ライブは大いに盛り上がっているようだが、「チケットがさばききれなかった」という理由から、「チケットが無料でバラ撒かれている」、「客のほとんどは関係者」、「ファン離れが深刻」などの噂が飛び交っている…
 

出典:芸能2chまとめちゃんねるより

 
チケットについてはあくまで「噂話」だが、作品が売れていないことは事実。全盛期では当たり前だった、週間チャート1位やミリオンセラーも、もはや伝説と化している。原因として取り上げられる「歌唱力の低下」も深刻だ…
 


それが理由でなのか、南青山の大豪邸を売りに出したなんて報道もあったが、詳細は不明。「激太り」についても、「本業がダメダメだから目につくんだよ」という指摘がされている…
 
要は、本業で認められれば、「デブ」だの「劣化」だの、騒がれることもなくなるというワケだ。今やるべきことは、ダイエットではなく、歌手としてもう一度這い上がること、ということか…(?)
 
しかし
 

ネットニュースのアクセス数は上々

 
浜崎あゆみのニュースが定期的に取り上げられるのは、それだけアクセス数が稼げるから…
 


「こんなどうでもいいニュース、取り上げる必要ある?」なんて批判もされているが、そんなこと言いながらも「見てしまう」引力が、浜崎あゆみのニュースにはある…
 


出典:テックインサイトツイッターより

激太りだけでなく、ツイッターやインスタグラムの意味不明(?)な投稿、かまってちゃんアピール、結婚、離婚、家売却など、など…日本の芸能界ではなかなかみられない(?)海外セレブのような迷走に、ゴシップ誌を見ているようでワクワクする(?)。本業の「音楽」ではないが、「記事」で数字を稼いでいることは確か。
 
浜崎あゆみ、第二の芸能人生は…
 

ゴシップクイーンで再ブレイクを狙う?

 
今夜放送の『しゃべくり007』では、モノマネ芸人たちと一緒に「あゆでぇぇす!」と叫んだり、堀内健の「ジュンジュワ~!」をカバーするなど、吹っ切れた様子で暴走している浜崎あゆみ。
 


出典:しゃべくり007(公式)ツイッターより

「お手伝いは5人」、「スマホが使えない」などの“ありえない”とされる(?)迷言も飛び出すようで、放送前から期待が高まる。
 
これまでは、「歌姫」のイメージを崩さないよう、クールなイメージを装っていたようたが(?)、こういった迷走・迷言を自粛することなく、バラエティ番組やSNSではさらに暴走していただきたい。
 

GOSSIPS(ゴシップス) 2017年 07 月号 [雑誌]

 
日本の芸能界は保守的で、彼女のようなキャラクターをどこか冷めた目で見る傾向にあるが、こんな面白いエンターテイメントはないだろう(?)。彼女こそ、真のエンターテイナーといえる。
 
来年でデビュー20周年を迎える浜崎あゆみ。売上が低迷したとはいえ、厳しい芸能界で「完全終了」することもなく、華やかな生活とステージを維持しているだけでも、快挙と言えるのではないだろうか。
 

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