夫の遺体を放置した和久井絹子容疑者(53)の形相(顔)が話題…熟年夫婦の「逆DV」は深刻化

夫の遺体を放置した和久井絹子容疑者(53)の形相(顔)が話題…熟年夫婦の「逆DV」は深刻化

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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笑える事件ではないが…
 

死んだ夫を放置した53歳の女を逮捕

 


今月上旬、自宅マンションで夫の遺体を放置したとして、50代の女が逮捕された。
 
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、さいたま市浦和区の無職・和久井絹子(わくいきぬこ)容疑者、53歳。和久井容疑者は、逮捕前に入院していたようで、入院先の病院で「自宅で主人が亡くなった」と、誰かに話したことから事件が発覚。警察の調べに対し、「夫が亡くなり、不安で怖くなって逃げた」と容疑を認めているという。
 
また、亡くなった夫の利夫さん(70)は、上半身に打撲の痕があり、骨折もしていたという。和久井容疑者が殴ったことを認めていることから、殺人事件も視野に捜査を進めているとのこと。
 
衝撃的な事件だが、視聴者が衝撃を受けたのは「事件の内容」ではなく…
 

この人、殺害した人?された方?

 
和久井容疑者が連行される様子が報じられると、それが逮捕された和久井容疑者なのか、亡くなった利夫さんなのか、「どちらか分からない」などのコメントが殺到。「亡くなった人」が連行されるはずないだろう…
 

出典:ANNnewsCHより

 

「この人女性だよね?」
「誰が殺したのか確認してまった」
「夫と妻の間違いかと思った…」
「亡くなった夫の生前の姿じゃなく?」
出典:ANNニュースより

 
中には、「他に何人も殺ってそうな顔」、「警察が珍獣ハンターに見える」などの酷いコメントも投稿されている…
 

出典:maidigitvより

 
ちなみに、和久井容疑者と同じ53歳には、真矢みきや薬師丸ひろ子、磯野貴理子、今井美樹などがいる。芸能界のトップスターと比べるのもどうかと思うが、一般の方でも、50代前半はまだまだ若い。
 

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ただ、病み上がりで逮捕されたとなれば、病気や薬の影響で、本来の美しさが保たれていないということも考えられる…(?)
 
なにやら笑い話になってしまったが、言うまでもなく笑える事件ではない。
 

妻から夫への虐待が急増

 
和久井容疑者のように、「妻から夫」への虐待(DV)については、年間数万件も確認されているそう。
 

出典:Freeman Jenderより

 
Yahoo知恵袋にも、「逆DV(妻から夫へ)で悩んでいます」などの相談が多く寄せられていて、悩みを抱えている人も多い。男性から女性にDVをした場合、警察を呼べば逮捕されることがほとんどだが、女性から男性のケースについては、事件として取り扱われないことも多いという。
 
しかし、「逆DV」は深刻化していて、その中でも、今回の事件のように「定年後の夫」が被害を受けるケースが増えているそう。
 


出典:J-CASTニュースツイッターより

2013年の夏、40年連れ添った夫をマグカップで殴り、殺害した妻が逮捕された事件があった。原因は「浮気を疑ったこと」だったそうだが、理由はどうであれ、暴力により夫を殺害したことは、和久井容疑者と変わりない。こういった事件が起こらないよう、女性から男性への「逆DV」も、厳しく取り締まる必要がある。
 
「逆」なんてネーミングをするから、女性が特別扱いされているのではないだろうか…
 

金目当ての結婚だったのでは?

 
今回の事件については、こういった指摘もされている。
 

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というのも、和久井容疑者は53歳、亡くなった利夫さんは70歳。「17歳差」ということが引っかかるポイントだったようで、「何か裏があるに違いない」、「保険金目当ての殺人では?」などの憶測が飛び交っている。
 

出典:oriconより

 
2011年、45歳年下の女性と結婚した加藤茶にも、妻の「金目当て婚」が噂されていた。ここ最近では「歳の差婚」も珍しくはなくなったが、それでも「若い方」に疑惑の目が向けられることは多い。
 

退職金バカ 50歳から資産を殖やす人、沈む人

 
また、熟年夫婦の「退職金」を巡ってのトラブルも多いようで、親を施設に入れる費用や、どう分配するかなどでモメて、離婚するケースもあるという。
 
和久井夫妻の間で、問題があったのかどうかは明らかになっていないが、何かしらの「金」にまつわるトラブルかあったという可能性が、ないとはいえない。
 

「介護疲れ」で病んでいたのかも…

 
和久井容疑者に「殴られるままだった」ことから、亡くなった利夫さんの身体に不自由があり、介護疲れで病み、暴力を振るっていたのでは?ということが予想されている。
 


出典:法務省人権擁護局ツイッターより

「自宅介護」での悩みや問題は絶えず、精神的な労苦から「介護鬱」に陥る人も多いという。資金的な問題や、入所先が見つからないなどの理由で、有料老人ホームへの入所が難しく、イライラを募らせて「虐待」に繋がるケースも…
 
あくまで「予想」だが、和久井容疑者が「介護鬱」になっていたとすれば、利夫さんに暴力を振るっていた理由も、理解はできる。理解はできても、許されることではないが…
 

正々堂々がんばらない介護

 

「故意」ではなかったとすれば…

 
調べに対し、和久井容疑者は「夫が亡くなり、不安で怖くなって逃げた」と供述している。故意ではなかったが、殴ったら死んでいた、死んでいたから怖くなって逃げた…
 
「してはいけないこと」が重なったことによる、惨事。
 

出典:NihonKyouikuTeleviより

 
押尾学の事件もそうだったが、和久井容疑者も「様子がおかしい」と思った時点で救急車を呼んでいれば、利夫さんは助かっていたかもしれない。自分が罪を逃れるために「逃げた」ことで、1人の命が失れたとすれば、とんでもないことだ…
 
また、今回の事件については、殺意がなかったとしても、骨折するほど殴っていたという事実はある。理由がどうであれ、暴力や死体遺棄に「仕方ない」はない。
 

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